書籍・雑誌

チアにっぽんマガジンが届きました。

10月23日(金)sun さわやかな秋晴れ。最高の季節。

さっき、2才の3男が、次男を迎えに幼稚園に行く時、

幼稚園の先生に、ライダーキックするわーー!!

と言っていました。 ほんまにやったら、先生ごめんなさい。

Ca341357

さて。

チアマガジンが届きました。31号。

Ca341347

表紙は、見た人なら知っている、映画「ファイアーストーム」。

英語題は Fireproof 。(炎を防ぐ、耐火式の、という意味でしょう。)

(何度も言うけど、日本語題は「ファイアープルーフ」の方がよかった!)

ニュースは、チアの稲葉さんが、配給もとのソニーと話をして、日本で上映会を開催する道が開けた、ということでしょうね。

離婚寸前の夫婦が、アツアツになる、というハッピーエンドのストーリー。

おまけに、主人公の親子関係も回復。

日本の全夫婦に見ていただきたい。

私の近くにお住みで、見てみたい方は言って下さいね。

持っているので、お貸しします。

上映会も、計画したいなー、と思ってます。祈ろう。



さて。

チアのマガジンで一番印象に残ったのは、マガジンではなく付属のニュースレターでしょう。

「アメリカでは、11歳以下の子どもが、ひとりで保護者の目の届かないところで遊んでいたら、すぐに誘拐されて行方不明になります。

 そんな子の顔写真がダイレクトメール等にたくさん印刷されている。

 その子たちは、性のおもちゃにされるか、悪魔礼拝のいけにえにされるか、麻薬漬けにされて、売春の道具にされるか。

 だから、子どもをひとりで遊ばせないし、車の中や家の留守番にひとり残したり、ということもしない。
 法律でも禁止されている。」

ということでした。日本では考えられないですね。全文はこちら。

でも、最近、日本で誘拐のニュースを聞かない。

もしかしたら、誘拐・行方不明になっても、ニュースしていないだけかもしれない。

高校生くらいの子が行方不明なっても、親が届けたりしないだけかもしれない。

まあ、外国から見て、日本が信じられないのは、児童ポルノでしょうけど。

日本人の性に対する感覚は、世界的に見てもワーストに近いでしょうね。

あ、

暗い話はこのくらいで。

Ca341336
ムスメは、テレビも見るようになりました。おさるのジョージね。

それから、

この間、教会にムカデが出ました!

大阪に来てから約17年、お初にお目にかかり、驚きました!

けっこうでかい。10-15センチくらいはあるかな?
Ca341324

また書きます!では!

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

日本ブログ村  ブログ村プロフィール

応援は、どれかを1日1クリックで十分です。どうも!

| | コメント (3)

ファミリーフォーラム誌2009年秋号が届いていました。今頃報告。

10月8日 第2弾!!

そういえば。
Ca341244

クリスチャン対象の家庭問題だけを扱った雑誌、

ファミリーフォーラム 秋号が9月に届いていました。

今回の特集は、「依存症からの回復」。

ちょうど、酒井法子さんや押尾学さんの薬物問題がニュースに取り上げられていたころ、届きました。タイムリー!

中身は、

・以前、薬物依存症(中毒)だった方が、今は依存症回復施設を運営しておられること。

 その経緯の話(証し)も考えさせられた。

・摂食障害(過食、拒食)から回復した女性の話(証し)

  この方も、↑の回復施設の関係の働きをしておられる。

・ポルノ依存症・仕事依存症だった牧師夫婦の話、
 今では、依存症回復プログラムを教会で行っておられるそうで。


読んで考えたんですが、日本人って、とことん突き詰めて行く。

「飽くなき追求」、みたいに。

でも、それってどこか満たされていないので、満足できていないので、「飽くなき追求」になってしまうのでは?

現代日本人、満たされた平安な心が必要ですね。

キリストによって。

| | コメント (2)

「くらべる図鑑」を誕生日プレゼントに。

9月11日(金)sun

この間の日曜日、かずしと高校生さっちゃんの誕生会をしました。

その準備期間、

「かずし、誕生日プレゼント、何がいい?」

「怪獣(ウルトラマンの)人形と、くらべる図鑑!」

「比べる図鑑?」


2

アマゾンで注文しましたが、
「届くのは早くて9月22日です」!!

それじゃあ、近くの本屋は?

妻が電話をかけますが、「在庫切れです。」ばかり。

どうやら、人気商品のようです。

あせって、近所の商店街の小さな本屋に電話したところ、

「取り寄せしているものが1冊だけあります。
 予約している人が取りに来ないので、今日、買ってくださるのなら、お売りします。」

!!!

「じゃあ、今から行きます!!」

ってことで。。

何とか日曜日の夜、間に合いました。

↑これは、全部妻が手配して色々やりました。私は、教会から帰ってきて聞かされただけ。

開いてみると、大人が見ても面白い内容です。

色々なものが比べてある。

「世界の建物で、高い建物は?」とか、

「乗り物で速いものは?」とか、

「世界の食べものは? 生活は?」とか。

一読してみる価値はあると思います。

では!

| | コメント (0)

チアにっぽんマガジンが届きました。「恵み」ですよ。

4月9日(木)sun 本日2本目投稿。

チアにっぽんマガジンNO.30が届きました。
Ca340637

ぱらぱらっとめくっただけですが、一番心に残ったのは、
マガジンではなく、ニュースレターの記事
今回はピンク色の紙にモノクロ印刷のレターです。

「父親不在のホームスクーリング」
BYイスラエル・ウェイン

あるホームスクールの集会で、父親がどれほどホームスクーリングにとって大切か、という話がされた。
統計上でも、父親がいない家庭は、問題のある子になりやすい、と。

確かに同意するが、でも、心に引っかかるものがあった。
自分には、父親がいなかった。
でも、母親がホームスクーリングしてくれ、成長した。
今では自分の子どもをホームスクールで教育している。
これをどう説明するのか?

突然、ひらめいた。「恵みだ!」

私の母親は、私が12歳の時、はっきりと主イエスを信じ、完全に人生を主に明け渡していた。
従いきっていた。
そのような母親の信仰ある決断によって、主が与えて下さった「プレゼント=恵み」が、私たちの成長だった。
主は、私たちにとって、十分以上なお方。

父親がいても、主からの恵みでなければ、ホームスクーリング・子の教育を正しく行っていくことはできない。
教育のカギは、父親でも母親でもなく、すべてが恵みである。」」」

以上のような内容です。全部読みたい方はこちらからどうぞ。

去年から、「恵み」に集中して書籍を読み漁っていた私には、
「そうだ!!!」
と思わされる内容でした。

今年も、5月にチアコンベンションが関西・関東と行われます。
関西は、5月22日(金)、23日(土)ですね。
私たち家族は、関西に出席します。
土曜日は教会のプログラムがあるので行けず、金曜日だけですが。
読者の皆様にお会いできることを楽しみにしています。
では!

恵みについては、左の「カテゴリー」から、「書籍・雑誌」を選んで下さい。
恵みについての本の感想が書いてあります。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

応援は、どれかひとつ1クリックで充分です。

いつもありがとうございます!

| | コメント (0)

この驚くべき恵み byフィリップ・ヤンシー

2月20日rain

さあ、「恵みを知るための本」紹介も終わりに近づきました。

今回は、フィリップ・ヤンシー著「この驚くべき恵み」いのちのことば社です。
Philip Yancey `WHAT'S SO AMAZING ABOUT GRACE` 1997 Zondervan

この本は、1998年「だれも知らなかった恵み」として翻訳・出版されたものを、改訳して2008年「この驚くべき恵み」として再版したものだそうです。
うーん、すごいタイミング!

正直、フィリップ・ヤンシーさんの本は長年読んでみたかったのですが、機会がありませんでした。
今回が初ヤンシー!
smileです。

さて。「恵みの歩み」やら、「恵みを知らないクリスチャン」やら読んだ後でしたので、ある程度恵みについては予備知識がありました。

でも、この本しか取り扱っていない事柄がありました。
1、ゆるす、ということと恵みの関係
2、現代アメリカの教会事情。 教会が恵みを失っていないか?

アメリカ留学経験のある方とか、外国の教会事情にある程度詳しい方などが読むと、「うーーん。。そうか。」と思わされるのではないでしょうか?


たくさんの物語やら体験談があって、堅苦しくなく、どんどん読み進める感じです。
さすがは、ジャーナリスト! という視点と書き方。

P34
「教会はまた、和合を欠くことで『恵みでないもの』を伝えている。
 マーク・トウェインは次のように述べた。
 犬と猫をいっしょの檻の中に入れ、仲良くやっていけるかどうかという実験を行った。
 二匹が仲良くやっていくようになったので、鳥と豚とヤギを檻の中に入れてみた。
 鳥と豚とヤギも、いくらか折り合いをつけた後にとても仲良くやるようになった。
 そこで、バプテスト、長老派、カトリックを入れてみた。
 すると、すぐに生きているものがいなくなった。」

 ブラックジョーク。

教会が、恵みを提供する場であり続けるように祈ります。

目次
1 究極の言葉
     第1部 甘美な調べ
2 バベットの晩餐会―物語
3 恵みのない世界
4 愛に痛む父
5 恵みの新しい数学
     第2部 「恵みでないもの」の循環を断つ
6 連鎖―物語
7 不自然な行為
8 なぜ、赦すのか
9 対等
10 恵みという兵器庫
     第3部 つまずき(スキャンダル)の臭い
11 ろくでなしのための家―物語
12 変り種は認めない
13 恵みに癒された目
14 抜け穴
15 恵みの回避
     第4部 耳の聞こえない世界に響く恵みの調べ
16 ハロルドおじさん―物語
17 複雑な香り
18 蛇の知恵
19 小さな草地
20 重力と恵み
以上。

創造主の恵みを知り、恵みに満ちあふれ、恵みを流す人生でありたいと思います。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリック(どれかひとつでOK)の応援を

いつもありがとうございます!

| | コメント (0)

恵みの支配&恵みの地 BYスティーブ・マクベイ

1月12日sun時々snow。 ぱらっと大阪でも雪が降りました。

むぉぇっちゃ寒いです!
こう、風がぶおっ、ぴゅーーーっ、と吹くと、
さむーーーーっとなります。
強風です。
まあ、大阪なので、寒いと言っても雪国に比べれば、ね。

成人の日なので、着物を着た成人さん達がちらほら。
プール学院(中学・高校)の前を10時ごろ通ると、着物やらチョゴリやらのきれいな皆さんがたくさんおられました。卒業生でしょうか。
華やかでいいですね。

さて。
「恵みの旅」第4弾は、2冊まとめて行きます。
スティーブ・マクベイ著
「恵みの支配」
「恵みの地」

ファミリーネットワーク、です。
’Grace Rules' & 'Grace Land' by Steve McVey 1998, 2001

「恵みの支配」(2001年6月初版、¥1334+税)
律法=行いに生きる生き方と、恵み=キリストに生きる生き方を対比しています。
「恵みの歩み」と重複するところもありますが、なるほど、です。
特に、
「律法=行いと結婚して歩む自分が死んで、キリスト=恵みと結婚しているクリスチャンが、律法によって歩もうとするなら、それが霊的な姦淫だ。」
という内容は、全く今まで気付かなかったことでした。
霊的姦淫と言えば、偶像礼拝だ、と思っていましたからね。
目次
1章 主イエスのために生きる
2章 能力の限界
3章 天国のドリンク
4章 律法さんさようなら
5章 罪の秘密兵器
6章 罪への勝利
7章 みこころを知るには
8章 微笑みかける神
9章 完全なる福音
10章 パーティー
11章 恵みの支配

「恵みの地」(2003年12月初版、¥1143+税)
ヨシュア記をベースに、荒野での歩みと、恵みの地での歩みは、ここが違うんだと説明しています。
これも、部分的には「恵みの歩み」と重複していますが、内容は「恵みの地での歩み」に集中しています。
私が一番「そうか。」と思わされたのは、
2章「神はにないきれない重荷を負わせる」でした。
よく、私なんかは、
「あなたにできないことを、神様は『やれ。』なんて言われないよ。」
などと言いますが、そうではない、と。

あなたにできないことを、やれと言われる神様。
そして、「私にはできません、神様。」と言うと、
神様はこう答えられる。
「その通りだ。あなたにはできない。私がやる。見てなさい。」

目次
1章 宗教は毒となる
2章 神は担いきれない重荷を負わせる
3章 分かっていると思うことが過ち
4章 古い罪の自分は死んだ
5章 もう神のために働かない
6章 自分の最善が自分をだいなしにする
7章 神は与えることを完了された
8章 宗教的規則から解放される
9章 好きなようにできる
10章 神は、決してクリスチャンのことを怒られない
11章 主イエスだけが主

恵みの本を読んでいて思い出したのは、
ウィロークリークチャーチの牧師夫妻、ビル&リン・ハイベルズが書いた本
「教会の再発見」(いのちのことば社)
のなかで、こういう場面があったことです。
「宗教は、『やれ』と言う。
 でも、キリストは『私がやった』と言う。
どこに書いてあったか見つけ出せませんでしたが。(→発見!P254)

私がしなければならないことではなく、主がして下さったことに注意して目を注いでいくことが、恵みに生きることなのかな、と思わされています。

次回は、フィリップ・ヤンシー著「この驚くべき恵み」です。
では次回!

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をいつもありがとうございます!

| | コメント (0)

恵みの歩み byスティーブ・マクベイ著

1月8日(木)suncloud 寒いです。

さあ、「恵み」探しの旅、第2弾です。

スティーブ・マクベイ著 「恵みの歩み」
尾山謙仁訳、ファミリーネットワークから出版
1143円+税
2000年12月初版

ちょうど、「恵みとは?」と考えていた時に、
新生宣教団のニュースレターに載っていました。
早速購入。
送料がもったいないので、キリスト教書店で注文。

読んでみた感想は、良かった!
クリスチャン皆が読める内容と翻訳です。
新しく信仰を持たれた方に、入門書としてもいいかもしれません。

目次
1章 惨めな自分
2章 夜明け前の暗やみ
3章 全く新しい自分
4章 死んだ古い人
5章 主の命を体験する
6章 律法からの解放
7章 勝利は贈り物
8章 価値の欠点
9章 必要なのは愛だけ
10章 義務から喜びへ
11章 人々を必要とする人々
12章 恵みに生きる

律法に死ぬ、とか、アイデンティティーのこととかを読むと、
ニール・アンダーソン著「いやし、解放、勝利」マルコーシュパブリケーション
を思い出しました。
この本もいい本です。
(今も売ってるかな?)

後書きに、翻訳者の尾山謙仁氏の体験が書かれています。
めちゃくちゃ教会でがんばったけど、うまくいかなかった、という下り、
そうだよなー、そうだよなー、
と思いました。
でも、私は、頑張ることに対して引いてしまっている人間なので、
尾山先生ほどできませんでしたが。
この本を手に取った方は、もしかしたら、
後書きから先に読まれたほうがいいかもしれません。

神の恵みを知りましょう。
恵みで歩んで行きましょう。
「あなたがたにまで伝えられたこの福音は、世界中至るところでそうであるように、あなたがたのところでも、神の恵みを聞いて真に悟った日から、実を結んで成長しています。」
コロサイの信徒への手紙 1:6(新共同訳)

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をいつもありがとうございます!

| | コメント (2)

恵みを知らないクリスチャン

12ガツ25日(木)raincloudsun

聖書 コロサイ人への手紙1:9
「この福音は、あなたがたが神の恵みを聞き、それを本当に理解したとき以来、
 あなたがたの間でも見られるとおりの勢いをもって、
 世界中で、実を結び広がり続けています。
 福音はそのようにしてあなたがたに届いたのです。」

福音が勢いよく実を結ぶには、神の恵みを聞き、本当に理解することが必要なようです。
そう思わされて、いくつか本を買いあさりました。
ぼちぼちご紹介します。

1冊目は、「恵みを知らないクリスチャン」。
デイビッド・A・シーモンズ著「恵みを知らないクリスチャン」河村従彦訳
イムマヌエル綜合伝道団出版局、2004年6月初版。
¥1700+税
David A Seamands "Healing Grace"(Finding Freedom from the Performance Trap)
published in 1988, Reviced Edition 1999

「これをやらなければ、神様は私をよく思って下さらない」
というような気持ち。
神様の恵みを知れば、そんな気持ちも吹き飛びます。

訳をされた牧師先生の後書きが印象に残っています。
メソジスト関係の教会では「きよめ」=聖書の基準に近づく生活、を求められます。
それを、どのように実現するのか。
「頑張りなさい」
なのか、
「内住の聖霊がして下さる」のか。

恵みです。神様が与えて下さるだけです。

もともとのこの本の題名は英語で「いやす恵み」。
恵みを知ると、いやされるーーう。(ちょっと軽いか。)

目次
1章 恵みの奇蹟
2章 恵みの妨げ
3章 親の「恵み」と「恵みでないもの」
4章 その始まり
5章 悪い知らせ
6章 「恵みでないもの」の結果
7章 良い知らせ
8章 恵みと罪責感
9章 恵みと感情
10章 恵みと自己イメージ
11章 恵みと否定的感情
12章 神の恵みの展望

特徴的なのは、親子関係についての言及が多いことです。
また、著者はアズベリー神学校で教えておられたそうなので、日本のいわゆる「福音派」の人も読みやすい内容です。
また、教授でもあり、カウンセラーでもあるので、神学的な側面から書いているような本です。
まとまっていて難しくなく、読みやすいです。
一読をお勧めします。
メリークリスマス!

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をいつもありがとうございます!

| | コメント (0)

ありのままで愛されたかった

11月14日(金)sun 少し寒さも和らいで暖かい日。
sunsun

最近、牧師としての働きの中で、「恵み」に注目して色々な本を読んでいます。

そして、先日書店で(めったに行けない
crying)おっ、と思って買ってしまったのがこの本です。

石原良人著「ありのままで愛されたかった」スマイルブックス ¥1000+税

こちらがスマイルブックスのアドレスです。
http://www.icbc.net/shop/smilebooks/index.html
(アマゾンに置いてるかなーと思ったら、ありませんでした。
書店で買うか、スマイルブックスから送ってもらうか、ですね。)

150ページくらいの本でまとまっていて、1時間くらいで一気に読んでしまいました。
「いつの発行かな?」と思って見ると、2008年10月初版。
出版したてほやほやぢゃないですか!ラッキー。

内容も、キリスト教用語が全く出て来ず、これならクリスチャンでない人にも読んで分かってもらえそう!です。
というか、クリスチャン対象に書かれた本ではなく、日本人全体に向けて書かれた本ですね。

これは、日本全国のお父さん・お母さん方に読んでもらいたいですね。
きっと日本が大きく変わると思います。

誤解を恐れずに一言でこの本を説明すると、
「現代の自殺・引きこもり・ニート・うつ病等の病・社会問題は、子どもが親にありのまま愛されず、自分を押し殺して成長したことにある。
 この『日本病』の治療方法は、親(もしくは親の代わりになれる信頼の置ける人)が、その人をありのまま受け入れ話を聞き、愛することだ。」

これは絶対、子育てをする人は読んでほしいです。
日本人牧師も読んでもらいたいです。
そして、「教育結果熱心」の親ではなく、「教育熱心」な子どもを愛する親になって欲しいです。
神は愛です。そして、恵みです。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へブログランキング にほんブログ村

1日1クリックの応援をいつもありがとうございます!

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

書籍・雑誌 | 本人 | 母親 | 父親 | 音楽