聖書

2020年3月16日 (月)

かずし君ちの最近の流行賛美

2020年3月16日(月)寒い。



コロナウイルスのこともあり、私が風邪症状が出ているので、

「教会出禁」になりました。教会出禁の牧師です。

うちの教会では、昼食を止めにして、日曜礼拝は続けています。

お年寄りや心配な人は休んでください、と言いながら。

ただ、難しいのは、「礼拝やるなら行かないと!」と半ば義務感というか、

休むことに罪悪感を感じて礼拝に出席される方があるということです。

うーん、ユーチューブ配信を真剣に考えなければならなくなってきた。どうするかなあ?



さて、最近のうちの流行賛美です。

出所は不明です。「イエスの血で」という賛美。

👇下の方のオリジナルかな?

 

👇この南米系の教会による、翻訳かもしれません。つまり、もともと南米の教会の賛美。


歌詞

「イエスの血で 神の前に

 イエスの血で 父の前に
 
 イエスの血で 神の前に

 一歩ずつ 進む

 聖なるイエスの血が 私を新しくする

 聖なるイエスの血が 私をつくり変える」


ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
小学生の子へ

ブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。

 

| | コメント (0)

3.11大震災 9周年に寄せて

2020年3月16日(月)今日明日は冷えるらしいです。


先週は風邪気味でした。

その状況は、またの機会に書きます。




さて、3.11です。 東日本大震災。

特に、福島第一原発の事故に関連して、東京電力の「事なかれ主義」が非難されています。

事前に、15メートル級の津波が来るかもという研究があったのに、

それに真剣に向き合わなかった、と言われています。

また、津波に関して、多くの人の避難が遅れた、と言われています。

そこから9年後の私たちは、どのような教訓を得ているでしょうか?


東海地震は、(色々な意見がありますが)

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/toukaijisin/toukaijisin.htm

👆上記の図TK-2によれば、1854年の東海地震(駿河トラフ)からもう約160年経つので、

今はいつ地震が起きてもおかしくない時期です。

100年から150年に一回、東海地震が起きています。

(ただ、南海地震、東南海地震が約70年前に起きているので、それをどう考えるか難しいのですが。)

東南海、南海地震が連動すれば、太平洋側の広範囲で大津波が短時間で押し寄せます。

避難する時間は三陸沖地震よりももっと少ないです。

それが分かっているのに、なぜ海岸線に住宅が並び続けているのでしょうか?

津波が来る前に高台に移転しないのでしょうか?

国や自治体は、住民の高台移転を助けないのでしょうか?

津波が来てから、多くの人が死んで、

「これを反省して、高台に住宅を作ります」と言っては遅いのではないですか?



さて、人を指差し「やれ!やれ!」と言うのは簡単ですが、

では、キリスト教会はどうか?と考えた時、

地震のことを考慮もしていない、

いや考えているかもしれないが、実行に移していない。

少なくとも、私の所属教会では。

東電を非難なんて全くできない。

考えられる対策

①太陽光パネルを大量設置し、有事には近所に電気のおすそ分け

 夏ならば、エアコンを動かし避暑地として開放

②飲料水、非常食を備蓄

③雨水を再利用できるようにする。特にトイレ問題のため

④地震で倒れる家は少ないかもしれないが、倒壊家屋からの救出のための器具を準備

たとえば、上記の対策を提案したとして、どこまでうちの教会が本気で取り組めるだろうか?

「予算がない」を言い訳にできるか?

自分のこととして動けるかどうか?



さらに。クリスチャン向け

キリスト教会は、「もっと上の権威」から注意と使命を与えられているはず。

やるべきことは明白。

それに、真剣に取り組んでいるだろうか?

切迫感、締め切りまでに何とか間に合わなさなければ、という思いで。

いつまでも今の状況が続くわけではない。

将来のことは誰にもわからない。

だとするならば、今しかできないことをできるうちにやっておくことが大切。

最優先事項を最優先にしなければならない。



実は、去年の後半から、「早く伝道しなさい」と急(せ)かされているように感じています。

社会情勢の変化が起きるのか

個人的な変化(病気になるとか、事故死するとか、何か)か,

(追記、単に私の行動が遅いだけなのか)
どうかは、

全く分からないのですけど、とにかく、

「早く伝道しなさい」と心に声が響きます。

もちろん、クリスチャンにとっては、信徒のお互いの関係、信仰育成、教育が優先されるべきですが、

伝道も大切な活動です。


あ、今日も長くなってしまいました。

読んでくださってありがとうございます。

では、また。




| | コメント (0)

2020年1月23日 (木)

映画「ダビンチ・コード」を見ました。

2020年1月23日(木)雨。今日の投稿3回目!



モラハラ夫とパワハラ牧師の連載中ですが、

思い出しました、映画の「ダビンチ・コード」(2006年上映)を見たんでした。

年末か年始か、夜中にやっていたのを録画して。

噂通りの無茶苦茶な映画でした。

つまり、キリスト教信仰をダメにしてやろうという意図がありありの映画でした。


著者ダン・ブラウンの意図は、

「イエスは、救いぬし(キリスト)ではない。単なる人間だ。

 その証拠に、マグダラのマリアとの間に子どもがいたではないか。」

だと言えます。

内容は、サスペンスアクションで、映画としてはどんでん返しのスリル満点の凝った作りなのですが、

映画の最後で、主人公のトム・ハンクスが、

マグダラのマリアの墓があるとされるルーブル美術館のピラミッドの前でひざまづきます。

彼は、映画の中では、最初は真面目なキリスト教信仰を持った研究者として描かれ、

さまざまな出来事を通して、最後はマグダラのマリアの前にひざまづくようになる、という

何とも後味の悪い、イライラさせられる映画でした。



キリスト教・プロテスタント福音主義の立場から、映画とダン・ブラウンの主張に一応反論させてもらいます。


まず、教会会議を悪いものとして描いていましたが、

教会会議は、当時までに教会の中に広まっていた偽の書物、

つまり、教会の中で教えられてきた内容とかけ離れた書物に関して、

それを「間違った教えの書物だ」と認定し、正典を決定したものでした。

ローマ帝国の意図に沿ったものではありません。

ユダの福音書とかトマスの福音書とかが正典(聖書)に入れられることはありませんでしたが、

それは、教会の教えとは違うからでした。

イエスとマグダラのマリアが結婚していたというのは、偽の教えでしたので、退けられたのです。

それを史実とし、聖書(正典)の内容が偽の教えだ、というダン・ブラウンの主張は、間違っています。

ダン・ブラウンは史実と嘘とを混ぜ合わせて、すべて史実だ、と主張することで

キリスト教会の中に混乱を起こしました。

しかし、一方で、このことによって聖書の正典論がクリスチャンの中に明らかにされたのではないかと思います。

私も、この映画の年まで、ユダの福音書とかトマスの福音書とか聞いたこともありませんでした。

アベ首相が「こんなみっともない憲法、変えましょう」と言ったがために、

憲法とは何のためにあるのかが日本人に明らかになったのと似ているなあと思います。




最後に、去年、ダン・ブラウン氏が新著「オリジン」を出した時、新聞に彼のインタビューが載っていました。

それによると、彼はクリスチャンの家庭に生まれて育ちましたが、

人間の起原についての疑問がありました。

つまり、人間は、進化してきたのか、創造されたのか?という疑問です。

それを(カトリック教会の)司祭に質問したところ、あいまいな返事しか返ってこなかったので、

彼はキリスト教信仰を失うばかりか、反対者になってしまいました。

小学生、中学生あたりが肝心な時期だと聞きました。

クリスチャンホームの子どもに、

「人間は創造されたのだよ、進化は証拠がひとつも見つかっていないのだよ。」

と、大人がはっきりと語ることが、とても大事です。



では、また。


ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
小学生の子へ

ブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。






| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

かずしくん家の最近の流行賛美

2019年12月6日(金) 曇り


12月も、もう1週間が過ぎようとしてます。早い!!



この間の祈りのカンファレンスでいろいろな賛美が歌われていましたが、

そこからわが家の最近の流行賛美をご紹介。

 


 

または、↓こちらも。

 

作詞作曲 津川晋平、富田満(みちる)

 

新宿シャローム教会の方ですね。冨田さんの賛美は、印象的なものが多いです。

 

楽譜ダウンロードは、こちらか、またはこちらをクリック

 

| | コメント (0)

2019年11月23日 (土)

モラハラ(モラルハラスメント)を、もう少し詳しく記事にしようかな。

2019年11月23日(土) 今日3回目の投稿


前回、モラ夫(モラハラ、モラルハラスメントの夫、の意味)の記事を紹介しました。

私の教会でモラ夫についてのまとめを紹介して、

「夫たちよ、モラ夫になるな。妻を愛せよ」

とシェアをしたら、なかなか反応がありまして、

日本の社会問題なんじゃないかなあ、と思わされています。



モラ夫が牧師になれば、モラ牧師。

弟子訓練で信徒を束縛する、モラ牧師! それは嫌だね!

カルト化教会って、モラハラ教会のことじゃないかなあ?

弟子訓練で有名になった韓国サラン教会の玉(オク)牧師が生前、

「日本語で訓練というと厳しい意味になるそうです。

 弟子訓練というよりは、弟子養育と言った方が意味が通じます」

と言われていたと記憶しています。(誰が言ったのかが記憶があいまいなのですが)


日本のキリスト教会の健全化のためにも、日本の家庭の健全化のためにも、

このモラハラ(モラルハラスメント)に取り組むことは有意義だと思っています。

私が読んでいる記事は、以下です。

ハーバービジネスオンライン、モラ夫バスターな日々

下の方に行くと、②とか「次の記事」とか出てきますので、続けて読めます。

ほかにも、「モラハラ」で検索すれば、読めないくらいたくさんの記事が出てきます。

一読をおすすめします。特に男性の皆さんへ。


では、また。





ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
小学生の子へ

ブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。

 

| | コメント (0)

2019年10月28日 (月)

「モラ夫」(モラルハラスメントの夫)の記事を読んでいます。

2019年10月28日(月)本日2回目。


ヤフーニュースで見かけた記事ですけど、すごいなあと思ってじっくり読んでいるのが、

モラルハラスメント(モラルについての嫌がらせ)夫の記事です。

離婚訴訟に30年以上携わっておられる弁護士が、長年の経験から書いておられます。

「モラ夫バスターな日々」は、こちらをクリック。ハーバービジネスオンラインというページ。

最新記事が一番上ですが、1から順に読まれることをおすすめします。

そうすれば、この問題がよくわかります。


「命と性の日記」というブログを書いておられた、水谷潔牧師がこれを読んだら、

きっと記事にされるだろうなあ、と思うほどのインパクト。

「モラ夫ならぬ、モラ牧師」

「モラ夫ならぬ、モラ教師」

いるでしょうねえ、日本人ですものねえ。


モラルハラスメントに、加害者も被害者も気づいて、

早めの対策を講じられれば、

家庭も、教会も、学校も、会社も、今より改善されるでしょうに。

この記事が広く読まれることを願います。

では、また。




| | コメント (0)

2019年10月23日 (水)

「聴くドラマ聖書」のアプリが11月にリリース。

2019年10月23日(水)晴れのち曇り。


「聴くドラマ聖書」のアプリが11月に公開されるそうです。

すでに、試用版は公開されていて、アップル製品でも、アンドロイド系製品でも、

タブレットやスマホにインストールできます。

聴くドラマ聖書のページは、こちらをクリック。

Photo_20191023162001

教会にこの案内が初めて届いたときは、

「大丈夫?どこの誰?新手の異端か?」

との疑いが起こりましたが、

使っている聖書が新改訳2017版だし、たくさんのクリスチャンが推薦しているので、

チェックはされてるだろう。まあ、大丈夫かな、と思って推薦します。


使ってみて一番良かったところは、

新改訳聖書2017版が無料でインストールできることです。

ここに尽きます。

しかも、けっこう使いやすいです。見たい箇所がパッと出てくる。

新改訳聖書のアプリを買おうとすると、3000円?くらいします。

紙の聖書で今まで来た私は、アプリにそこまで出せないです。

いのちのことば社は著作権にうるさいです。

たぶん、この財団からことば社に著作権料が支払われて、私が無料で使えるんだと思います。

ありがたや。感謝!



次の良い点は、日本の有名な俳優さんが出演されていることです。

これで、宣伝しやすくなります。

「えっ。あの〇〇さんが聖書朗読してるの!」

というふうに、今まで聖書に距離を取ってきた人が聖書に触れる機会になってほしいです。

正直、さわりしか朗読を聞いていません。

あまり仰々(ぎょうぎょう)しいのは、苦手です。

これから、徐々に聞いていきます。

では、また。





| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対。

2019年9月14日(土)晴れ。今日はまだ涼しい。最高気温31℃。




書いている途中に、ソフト(ファイアフォックス)が落ちて、2回目を書いてます。

はい、で、再度、仕切り直し。



前にも書いたことがあると思いますが、

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対です。

理由①

オリンピックは、宗教行事であるから。

スポーツの祭典とか言われますが、

オリンピックは、ギリシアの主神ゼウス様にささげられる祭典です。

宗教行事です。

それは、聖火の採火式の写真を見るとわかります。

採火式のリハーサル写真検索結果は、こちらをクリック。

ウィキペディアを読むと、採火式が宗教儀式であることがありありと分かります。

ウィキペディア「採火式」は、こちらをクリック。

創始者のグーテンベルク?いや、クーベルタンさんが「オリンピックは宗教行事だ」と言ったとどこかで見たのですが、

ユーチューブだったかなあ?見つかりません。

でも、近代オリンピック第1回がギリシアのアテネで行われたことからも、

宗教的な背景が無いとは言えないと思います。



理由②

国家の競争に使われていて、純粋なスポーツではないから。

私が日本のオリンピック報道で一番いやなのが、

「日本のオリンピックメダル数は、〇個です!!」

です。

たくさんメダルを取った国がすごい国で、メダルを取らない国は、大したことない?

もちろん、スポーツに力を入れられる国は平和だと思いますし、

戦争で殺し合いをするよりは、スポーツで決着をつけるほうがまだましでしょう。

でも、スポーツは国家の優劣を決めるためにあるのではありません。


理由③

②と関連していますが、人と競争して上に登ろうとするあまり、

トレーニングのし過ぎとかで体を壊す人がいます。

無理をしてしまうんですね。

テレビに出られる人は、体の頑丈な人です。

ちょっとけがをすると、もう取り返しがつかなくなります。

オリンピック強化選手に選ばれているがために、

けがをしてもトレーニングを続けなければならない、なんてことも聞きます。

スポーツをして体を壊す。何のためのスポーツですか?

(これは、オリンピックだけでなく、プロスポーツ全般に言えるかも)

あるアンケートでは、「見つからないドーピングをして寿命が縮まったとしても、

金メダルが欲しいですか?」というアンケートに、

何割か(30%くらいだったか?)の選手が「はい」と答えたそうです。


理由④

お金がかかりすぎる。

何兆円もオリンピックに使うなら、もっと他にできることあるでしょ?と思ってしまいます。

「財源が無いから、子育て支援はできない」

なんて言っておきながら、オリンピックには何兆円も使う。

その感覚が私とは違いすぎます。


理由⑤

東京は、まだ放射線量が高い。被ばくする。

さらに、暑い夏にやったら、熱中症で死ぬ人が出ますよ。

日本の夏は暑い。


そんなこんなで、私は、オリンピックは無視、もしくは反対の立場です。

何とかして止めようなどとは思いませんが、反対です。





クリスチャンの伝道?

世界中からウキウキ心で遊びにオリンピックに来ているお金持ちに伝道して、

効果あるかなあ?と思います。

YWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション)の創始者、ローレン・カニングハム師の本に、

ミュンヘンオリンピック(ドイツ)に来る人に伝道した話が出てくるのですが。

「ところが伝道開始第1日目から、何よりもたちの悪い壁にぶつかった。

 人々の無関心である。

 私たちは招かれざる客のような存在だった。

 なにしろミュンヘンの雰囲気は、お祭りそのものだったからである。

 いくら神のご命令とはいえ、お祭り騒ぎで浮かれている人々の中に割り込み、

 彼らに人生の重大問題を話すのは大変なことなのだ。

 スポーツが巨大な偶像だった。

 その偶像が世界を意のままに動かしていたのである。

 平和と人類愛を求めている人々に与えられた答えがスポーツ競技大会だった。

 ・・・

 予定していた行進は禁止され、賛美集会もミュンヘン市内で行うことが出来なくなってしまった。」

(「神様、私に語ってください」p166)

厳しい中でも伝道を進めていると、アラブ人によるイスラエル選手の射殺事件が起こって状況は一変します。

その後のことは、本で。

導かれる方がやったらいいと思いますが、大変でしょう。

私は、もっと近所の人に地道に伝道していくつもりです。



では、よい週末をお迎えください。

また。





| | コメント (0)

2019年8月17日 (土)

映画「この世界の片隅に」が、無料で見られます。

2019年8月17日(土)今日、3回目の投稿。




「この世界の片隅に」という、アニメ映画が無料で見られます。9月3日まで。

GYAO(ぎゃお)というヤフー関係の映像サイトから。

こちらをクリック

ちゃんとした公式サイトです。違法サイトではありません。

ほのぼのした感じだったので、戦争映画と言っても、ほのぼのした内容なのかな、と思ったら、

呉(くれ)市は、軍港だったのですね、空襲で狙われて大変だったようです。

悲しくも、たくましい映画でした。

戦争映画を楽しく描くことは、不可能ですね。



以下、思いのままに重たい記事を書きます。

しんどい方は、ここで終了してください。


ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
小学生の子へ

ブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。






戦争反対、確かに必要です。大賛成します。

しかし、そこばかりに目を留めていたら、

現代の日本で進行中の悲劇が忘れられるのではないかと思います。

今でも、日本に問題は山積しています。

自殺者年間2~3万人、毎年。(この数字に事故死とされた人は含まれず)

妊娠中絶、毎年18万件(この数字に、届け出のない中絶は含まれず)

親が子どもに食べ物を与えない、ネグレクト、

施設に預けられている子どもの愛への渇き(数世代にわたって重なっているでしょう)

長時間の仕事に対して安すぎる給料のブラック社会、

(あえて、ブラック企業とは言わず、ブラック社会と言わせてもらいます。日本の給料安すぎる。)

株主や大企業だけ肥やそうとする国の政策、

外国人実習生の問題、(移民だと認めて定住してもらえばいいのに。人口減どうするの?)

ギャンブル依存、アルコール依存、麻薬(ドラッグ)依存、ポルノ依存、など数々の依存症、

孤独死、

(刑務所)出所者の社会復帰援助が少ない、

性的虐待、性行為強制、性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)、それに傷ついた女性の苦しみ、

ああ、そして原発問題。放射性物質の全国拡散。・・・・・


こうしてつらつら並べているだけでも、「どうしよう?」「どうなるの、日本?」と思わされる。

ここに、「戦争反対!!」のエネルギーを少しでも分けて頂いたら、と思うのです。

いや、たぶんそういった問題意識を持っておられる方々は、

すでに上記の現在ある問題にも取り組んでおられると思いますが。



私の教会でも、色々な問題を持った方が少しずつ回復し健全化していますが、

日本全体からすれば、ほんのわずかな回復です。

「本人にすれば、大きな変化ではないですか?」という意見もあり、確かにそうなのですが、

押し寄せる崩壊の波に、私自身が立っているのがやっとのように思えてなりません。

無力感に襲われます。

だから、空(から)元気で動き回ると同時に、

人間の力をはるかに超えた天におられる方に祈るしか方法を見いだすことが出来ません。

クリスチャンの皆さん、祈りですよ。祈り。




| | コメント (0)

ユースキャンプから戻ってきました。

2019年8月17日(土)台風一過。暑いです。今日は、パイナップルの日。




昨日金曜日、兄ちゃんら3人がユースキャンプから戻ってきました。

小学6年生の3男も、念願の初参加。

そして、いとこのIちゃん高2年とH君中学2年も初参加。

とても触れられたいいキャンプだったようです。

準備してくださった皆さん、ありがとうございました。


キャンプから帰ってからの目標は、3男「1日4章、聖書を読む」です。

しっかり。


| | コメント (0)