聖書

2019年9月14日 (土)

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対。

2019年9月14日(土)晴れ。今日はまだ涼しい。最高気温31℃。




書いている途中に、ソフト(ファイアフォックス)が落ちて、2回目を書いてます。

はい、で、再度、仕切り直し。



前にも書いたことがあると思いますが、

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対です。

理由①

オリンピックは、宗教行事であるから。

スポーツの祭典とか言われますが、

オリンピックは、ギリシアの主神ゼウス様にささげられる祭典です。

宗教行事です。

それは、聖火の採火式の写真を見るとわかります。

採火式のリハーサル写真検索結果は、こちらをクリック。

ウィキペディアを読むと、採火式が宗教儀式であることがありありと分かります。

ウィキペディア「採火式」は、こちらをクリック。

創始者のグーテンベルク?いや、クーベルタンさんが「オリンピックは宗教行事だ」と言ったとどこかで見たのですが、

ユーチューブだったかなあ?見つかりません。

でも、近代オリンピック第1回がギリシアのアテネで行われたことからも、

宗教的な背景が無いとは言えないと思います。



理由②

国家の競争に使われていて、純粋なスポーツではないから。

私が日本のオリンピック報道で一番いやなのが、

「日本のオリンピックメダル数は、〇個です!!」

です。

たくさんメダルを取った国がすごい国で、メダルを取らない国は、大したことない?

もちろん、スポーツに力を入れられる国は平和だと思いますし、

戦争で殺し合いをするよりは、スポーツで決着をつけるほうがまだましでしょう。

でも、スポーツは国家の優劣を決めるためにあるのではありません。


理由③

②と関連していますが、人と競争して上に登ろうとするあまり、

トレーニングのし過ぎとかで体を壊す人がいます。

無理をしてしまうんですね。

テレビに出られる人は、体の頑丈な人です。

ちょっとけがをすると、もう取り返しがつかなくなります。

オリンピック強化選手に選ばれているがために、

けがをしてもトレーニングを続けなければならない、なんてことも聞きます。

スポーツをして体を壊す。何のためのスポーツですか?

(これは、オリンピックだけでなく、プロスポーツ全般に言えるかも)

あるアンケートでは、「見つからないドーピングをして寿命が縮まったとしても、

金メダルが欲しいですか?」というアンケートに、

何割か(30%くらいだったか?)の選手が「はい」と答えたそうです。


理由④

お金がかかりすぎる。

何兆円もオリンピックに使うなら、もっと他にできることあるでしょ?と思ってしまいます。

「財源が無いから、子育て支援はできない」

なんて言っておきながら、オリンピックには何兆円も使う。

その感覚が私とは違いすぎます。


理由⑤

東京は、まだ放射線量が高い。被ばくする。

さらに、暑い夏にやったら、熱中症で死ぬ人が出ますよ。

日本の夏は暑い。


そんなこんなで、私は、オリンピックは無視、もしくは反対の立場です。

何とかして止めようなどとは思いませんが、反対です。





クリスチャンの伝道?

世界中からウキウキ心で遊びにオリンピックに来ているお金持ちに伝道して、

効果あるかなあ?と思います。

YWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション)の創始者、ローレン・カニングハム師の本に、

ミュンヘンオリンピック(ドイツ)に来る人に伝道した話が出てくるのですが。

「ところが伝道開始第1日目から、何よりもたちの悪い壁にぶつかった。

 人々の無関心である。

 私たちは招かれざる客のような存在だった。

 なにしろミュンヘンの雰囲気は、お祭りそのものだったからである。

 いくら神のご命令とはいえ、お祭り騒ぎで浮かれている人々の中に割り込み、

 彼らに人生の重大問題を話すのは大変なことなのだ。

 スポーツが巨大な偶像だった。

 その偶像が世界を意のままに動かしていたのである。

 平和と人類愛を求めている人々に与えられた答えがスポーツ競技大会だった。

 ・・・

 予定していた行進は禁止され、賛美集会もミュンヘン市内で行うことが出来なくなってしまった。」

(「神様、私に語ってください」p166)

厳しい中でも伝道を進めていると、アラブ人によるイスラエル選手の射殺事件が起こって状況は一変します。

その後のことは、本で。

導かれる方がやったらいいと思いますが、大変でしょう。

私は、もっと近所の人に地道に伝道していくつもりです。



では、よい週末をお迎えください。

また。





| | コメント (0)

2019年8月17日 (土)

映画「この世界の片隅に」が、無料で見られます。

2019年8月17日(土)今日、3回目の投稿。




「この世界の片隅に」という、アニメ映画が無料で見られます。9月3日まで。

GYAO(ぎゃお)というヤフー関係の映像サイトから。

こちらをクリック

ちゃんとした公式サイトです。違法サイトではありません。

ほのぼのした感じだったので、戦争映画と言っても、ほのぼのした内容なのかな、と思ったら、

呉(くれ)市は、軍港だったのですね、空襲で狙われて大変だったようです。

悲しくも、たくましい映画でした。

戦争映画を楽しく描くことは、不可能ですね。



以下、思いのままに重たい記事を書きます。

しんどい方は、ここで終了してください。


ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
小学生の子へ

ブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。






戦争反対、確かに必要です。大賛成します。

しかし、そこばかりに目を留めていたら、

現代の日本で進行中の悲劇が忘れられるのではないかと思います。

今でも、日本に問題は山積しています。

自殺者年間2~3万人、毎年。(この数字に事故死とされた人は含まれず)

妊娠中絶、毎年18万件(この数字に、届け出のない中絶は含まれず)

親が子どもに食べ物を与えない、ネグレクト、

施設に預けられている子どもの愛への渇き(数世代にわたって重なっているでしょう)

長時間の仕事に対して安すぎる給料のブラック社会、

(あえて、ブラック企業とは言わず、ブラック社会と言わせてもらいます。日本の給料安すぎる。)

株主や大企業だけ肥やそうとする国の政策、

外国人実習生の問題、(移民だと認めて定住してもらえばいいのに。人口減どうするの?)

ギャンブル依存、アルコール依存、麻薬(ドラッグ)依存、ポルノ依存、など数々の依存症、

孤独死、

(刑務所)出所者の社会復帰援助が少ない、

性的虐待、性行為強制、性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)、それに傷ついた女性の苦しみ、

ああ、そして原発問題。放射性物質の全国拡散。・・・・・


こうしてつらつら並べているだけでも、「どうしよう?」「どうなるの、日本?」と思わされる。

ここに、「戦争反対!!」のエネルギーを少しでも分けて頂いたら、と思うのです。

いや、たぶんそういった問題意識を持っておられる方々は、

すでに上記の現在ある問題にも取り組んでおられると思いますが。



私の教会でも、色々な問題を持った方が少しずつ回復し健全化していますが、

日本全体からすれば、ほんのわずかな回復です。

「本人にすれば、大きな変化ではないですか?」という意見もあり、確かにそうなのですが、

押し寄せる崩壊の波に、私自身が立っているのがやっとのように思えてなりません。

無力感に襲われます。

だから、空(から)元気で動き回ると同時に、

人間の力をはるかに超えた天におられる方に祈るしか方法を見いだすことが出来ません。

クリスチャンの皆さん、祈りですよ。祈り。




| | コメント (0)

ユースキャンプから戻ってきました。

2019年8月17日(土)台風一過。暑いです。今日は、パイナップルの日。




昨日金曜日、兄ちゃんら3人がユースキャンプから戻ってきました。

小学6年生の3男も、念願の初参加。

そして、いとこのIちゃん高2年とH君中学2年も初参加。

とても触れられたいいキャンプだったようです。

準備してくださった皆さん、ありがとうございました。


キャンプから帰ってからの目標は、3男「1日4章、聖書を読む」です。

しっかり。


| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

関真士著「家族に『神のかたち』を取り戻そう」 感想など

2019年3月7日(木) ちょっと肌寒くなりました。


さあ、やっとDIY終わりまして、通常のブログに戻ります。




合同スクールでかずしママが紹介してもらった本、

関真士著 「家族に『神のかたち』を取り戻そう」地引網出版 ¥1600

の紹介です。

Img_0180
前半は良いと思った点、後半は疑問点を書きます。



この本は、地引網出版の月刊誌に連載されていたものらしく、

1章1章がコンパクトにまとめられていて読みやすい。

日本で牧師として働いた後、ハワイの日本人教会で現在まで牧師として働いておられるので、

日米の価値観の違いなども分かって面白い。

私は常々、「教会づくりは人づくり、教会成長は人の成長」と考えていますので、

組織論をうんぬんする本には一歩引いていますが、

これは教会の牧師先生がたにも、牧会のヒントとして読んでいただける本ではないかと思います。

半年に1回くらい読み返すと、牧師の仕事のヒントになるかなあ、と。

内容として一番同意したのは、子どもをひとりの人格、ひとりの人間として扱うことです。

これは私も心がけていたことで、「子どもだから」子ども扱いするのではなく、

ひとりの人間として、意見を聞き話し合う。

大人と接するように、自分の子どもとも接する。

まあ、できているかどうかはともかく、そうしようと思っています。


全体として、大人の方に強くお勧めする本です。

結婚していなくても、子どもがいなくても、人と接する時に必要な視点が上手に書かれていると思います。

まとまっているので細かくはありませんし、もう一冊加えるくらい書く内容はあると思いますので、「パート2」を期待します。



次は、意見が違う点です。

まず著者は、「神のかたち=人格」と言われていて、これが題名にもなっています。

(本の第2部1章)

でも、私の理解は、「神のかたち=キリスト」です。(コロサイ手紙1:15)

かたちにできない神が、自らかたちをとってくださった、それがキリスト。

そのキリストのかたちにそって人間が創造された、

だからキリストが花婿で、人間(教会)は花嫁。

そういう理解です。

だから、著者の「神のかたち=人格」という意見がまだ腑(ふ)に落ちません。

んー。どうなのかなあ。

人格を大切にすることには大きく同意します。

しかし、それが神のかたちだから、という理由は、どうなんでしょう?

まだ結論は出ません。



次に、著者はこう言っています。

「子どもは、『愛されるために存在し、愛するために生かされています。』

(もちろん子どもに限りません。すべての人間はそうです。)」 P31

どんな人にも愛が必要です。

「愛されている」という実感が人に平安と希望を与えます。

著者の意見のほとんどには大きく同意します。

しかし一点、「人は愛されるために存在している」のかどうか、この点は疑問が残ります。

韓国発の有名な賛美 「君は愛されるため生まれた」

が日本の教会でもブームになったころ、(2001、2年ごろ?)

私の教会でもよくこの賛美が歌われました。

すごい賛美だと思いました。

でも、ぽつぽつと、「あの賛美の歌詞、どうなんでしょうねえ。」

という意見を耳にするようになりました。

しかも、信仰歴の長いクリスチャンの方がそう言われるのです。

「聖書によれば、人間は愛されるために生まれたのではなく、

 神(創造主)の栄光のために生まれ存在しているのだ。」

と。

現在の私の意見は、こうです。

「人間は神(創造主)に愛されている。

永遠の変わらない愛でどんな時も愛されている。

しかし、存在する目的は、愛されるためではなく、

神(創造主)の栄光のため、神を永遠に喜ぶためだ。」



最後です。

上記の2番目にも関係するのですが、

著者は夫婦関係や子育てに関して、色々な本を読んで勉強した、と書いてありました。

現在のそういった本は、心理学的な影響を多分に受けています。

著書からも、そういった心理学の影響を見ることが出来ます。

心理学にも良い点と悪い点がありますが、

心理学で最も悪影響の言葉は、

「あなたには、価値がある」

です。

これは、聖書に反します。

人間は罪によって無価値なものになりました。(ローマ3:12)

しかし、神(創造主)はこの無価値な人間、無価値な世界を愛しておられて、

イエス様を送ってくださったのです。

無価値なものを愛する愛が、神の愛です。

価値があるから愛する愛は、人間の愛です。条件付きの愛です。

よく引用されるイザヤ書43:4

「私の目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している。」

は、罪びとの人間に向けられた言葉ではなく、

弱小国イスラエルに対して、大国エジプトやクシュよりも尊いんだよ、と語られている言葉です。

現代に当てはめると、イスラエルという国、またユダヤ人は、非難されたり嫌悪されたりすることが多いのですが、

それでも、神(創造主)の目には、イスラエルは高価で貴い存在であり、神に愛されている存在なんだ、

これがイザヤ43:4の適応です。

さらなる適応は、

日本のクリスチャン、教会は弱小で目にも留まらないくらい社会に相手にされていないけど、

神の目には高価で尊いのです。

イエス様が人間の身代わりになって十字架に死なれたのは、

人間に価値があるからではなく、

無価値な人間を愛してくださったからです。

人間を罪から救うには、神ご自身が身代わりに死ぬ以外に方法がないほど、

罪が重く悪いからです。


私は、そういう理解です。



心理学の特徴が分かると、

聖書と心理学の主張の違いが分かるようになってきます。

心理学の主張を聖書に「読み込む」ことが流行していますが、

これにはよくよく注意しなければなりません。

そう考えています。


ああ。ほめるより「チャチャ入れ」(口出しをする、の関西弁)のほうが長くなってしまいました。

悪い本ではありません。

いい本です。

読んでもらいたい本です。

そこは、重ねて言っておきます。

では、また。








| | コメント (0)

2019年2月23日 (土)

「教会」という組織の素晴らしさに驚いてクリスチャンになった人

2019年2月23日(土)  



これで、この間の合同スクールのパパさんとの会話をおしまいにします。


今日は、教会という組織についての話です。

クリスチャン向けの内容になると思います。


パパさん

「組織として、一番理想的な形は何だと思いますか?

 それはね、教会なんです。まず、

 『心を尽くし、力を尽くし、精神を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

この原則があって、聖霊の力と助けによって、これが実行されていく。

世の中の会社とか、組織論とか、自己啓発なんかは、

教会から『神と聖霊の助け』を排除して、あとの所だけまねしているんです。

例えば、会社員はみんな家族だ、とか。

『神を愛すること、隣人を愛すること、聖霊の助け』がなくても、そこそこ うまくいくんですけど、限界があります。

で、会社組織のコンサルタントを仕事でやっている方がある時教会に来られて、

一度で、これだ!この組織だ! と腑(ふ)に落ちたみたいなんですね。

それで、クリスチャンになってしまいました。

彼なりに理想の組織の姿があって、それと教会が合致したみたいなんです。

それで、クリスチャンに。」


「えー、そんな話は、初めて聞きました。

 クリスチャンになったきっかけが、『教会組織』やなんて。」


「そういう仕事をしている人が見たら、分かるみたいです。

で、悲しいことなんですけど、

世の中の、『神と聖霊の助け』を抜きにした組織論を、逆輸入した教会があって。

教会で、「神と聖霊の助け」を抜きにした組織なんてありえないですよね。

見事につぶれました。その教会。ぺしゃんこです。

やはり、教会は世の中のやり方でやったらいかんのですね。

聖書をもとにしてやっていかないと。」


パパさん

「さっきの人格の話ですけど、(ひとつ前の記事に掲載)

 クリスチャンは、神をおそれ、神の立てた権威をおそれる-両親とか先生ですね、

そういうふうに育てられるんです。

そうすると、社会に出てからも、『主体的に、自主的に権威に従う』態度を持っていますから、

(つまり、命令されたから、いやいやながら、でなく自分から従う)

そういう人は、重宝がられます。

今ね、ただでさえ若い人が少ないのに、そういう人がいないんですよ。

希少価値が高いです。」


みたいな会話でした。

私よりも5,6歳年下のパパさんでしたが、色んなことを教えてもらって、刺激になりました。

ありがとうございます!!



会話のすべてを覚えておらず、会話の言葉通りでないこと、単語などは分かりやすいように置きかえていること、私が再構成していること、をご了解ください。

では、また。

来週は、DIY(日曜大工)修理編を予定しています。






| | コメント (0)

2018年11月23日 (金)

ナイトdeライト(ないとでらいと)のコンサートへ行ってきました。

2018年11月23日(金)  晴れると暖かいんですけどね。




さて、この間の18日(日)、

難波のライブハウス、「Zepp なんば」であった、

ナイトdeライトのコンサートに行ってきました。

ライブハウスとしては最大級の、2000人入る会場です。

ライブハウス、というのは、椅子のない会場で、

基本、立ちっぱなしなんだそうです。知らんかった。

↓コンサート前、受付あたりにて。
Photo

コンサート前、ホールの中。1700人くらい来たらしい。
Photo_2

兄ちゃんたちは、ホームスクール仲間と最前列へ。

なんとムスメも一緒に。

私は、最後列、PA横に立ちっぱなし。

音は、さすがに大きかったのですが、

ホールも大きいので、ボーカルの声もしっかり聞こえて快適。

いや、音は大きかったですよ。

ただ、前のルイードというライブハウスでは、

楽器の音にボーカルの声がかき消されるくらいでしたので、

それに比べれば、快適でした。

爆音ですけどね。

最前列に並んだ子たちは、コンサート後、みんな

「耳がおかしい」と言っていました。

次の日までおかしかったようです。

やはり、ライブハウスのコンサートは、耳栓が必要。

最前列なら、必須でしょうね。

特に、、小さな子は爆音で耳がやられてしまうらしいので、気をつけないといけないらしいです。


さて、コンサートの内容です。

ナイトdeライトのCDはよく聞いていたのですが、

歌詞をしっかり読んだことがなくて、

今回初めて、「ああ、こんな歌詞だったのね。」と思わされました。

聖書的な内容を、現代のラブソング的な歌詞に置き換えて歌う。

ああ、たしかに凄いなあ、と思いました。

最後のほうの「エデン」という歌は、

クリスチャン的に言うと、「天の父の悲しみ」を歌った曲だと感じました。

作者がどう言われるか分かりませんが。

ナイトdeライトの皆さん、マネージャーのツトム君も、これからもしっかり頑張ってください。

では、また。







ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 
小学生の子へブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリでは、異端団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。
気を付けてください。

| | コメント (0)

2018年7月24日 (火)

先週は、合同スクールでした。

2018年7月24日(火) ちょっと曇っていますが、晴れ。



先週、月に1回の合同スクールがありました。

今回は、勉強は無しで、楽しいお祭りの時間でした。

特別ゲストは、アメリカからのキースさんで、

もちろん、ドラムはプロなのですが、牧師でもあります。

聖書からの色々な話も聞けました。

私は中高生の時間に後ろで聞いていましたが、

①目標になるような人はいますか?模範になるような人。

②月に1回でも、自分にアドバイスをしてくれるような人(メンター)がいますか?

人によって、引き上げられますよ、

という話でした。

そうですねえ。中高生あたりには本当に必要な話だったかも。

ツボを突いた話でした。

幼稚園と小学生には、楽しいリズム体験の時間があったようです。

Img_1837




あとは、ひたすら遊びに遊びました。

私たちの家族は、綿あめ(綿菓子)と射的の担当。

Img_1828

↑ムスメ。外では、スーパーボールすくいと、ヨーヨー釣りをやりました。


Img_1832

↑わが家(ほとんど次男)が作った射的も、人気でした。



各家庭が、色々な準備をされて、ただただ、「すごいなあ。」と感心するばかり。

お腹いっぱいに遊び、食べました。感謝。

関係の皆さん、教会の皆さん、ご準備ありがとうございました。



では、また。












| | コメント (0)

2018年7月 2日 (月)

祈りの家カンファレンスに参加しました。

2018年7月2日(月) 朝は、晴れていたけど、今は曇り。




先週、祈りの家カンファレンスに参加しました。

Photo


うちの教会では、「祈りの家」はやっていないのですが、

長男と次男と三男は、知り合いのホームスクーラーも多数参加されていることもあり、

3日間、午後と夜に参加しました。

私も、水曜日は難しかったのですが、1日目と3日目に午後と夜、参加しました。

とても参加して良かったです。

私は、最終セッションの、大久保みどり牧師の話で笑いまくりました。

集会後、あいさつしたら、「祈ってくださーい!」とやさしいお声で握手。

祈りまーす!


実は、3男は、今まで日曜日の礼拝の時間もずっと座ることが難しかったのですが、

この長い時間座り続け、

しかも、「こんな話してたなあ。」とちゃんと話を聞いていました。

参加して色々良かったようです。



長男も、これまでけっこう「この世」を楽しんでおりましたが、

(スピッツの歌とか、お笑いとか、芸能界とか)

そのあたり、心を探られたようです。


大阪でこんな集会があったこと、良かったです。感謝。









| | コメント (0)

2018年4月25日 (水)

日本の教育と、ユダヤ人の教育の違い。奥山実牧師のメッセージより

2018年4月25日(水) 昨日から今朝まで、よく雨が降りました。



奥山実牧師のYoutube(ユーチューブ)を見てると、

教育についての面白いメッセージがありましたのでご紹介。


聖書のサムエル記第1、1-2章あたりの記事からのメッセージです。

3分あたりから、親の教育について語られています。

では、文字起こしをしてみます。

時間がないので、正確には文字起こしできないので、ご了承ください。

以下引用


「教育ママってのは良いことなのよ。

ただ、どのような教育ママか、が大事よ。

教育ママのことを英語で、ジューイッシュ・マザーと言うのだけど、

『ユダヤ人のお母さん』という意味。

なぜかって言うと、ユダヤ人のお母さんは、熱心に子どもを教育したんですね。

そこでね、ある意味あざけるように、教育熱心なお母さんを見ると、

『ああ、ユダヤ人お母さんだ。ジューイッシュ・マザー!』と言ったんですね。

実際、このユダヤ人お母さんが、たくさんのノーベル賞を生み出したんですよ。

もう、ユダヤ人には、かなわないね。

ノーベル賞の数はね。

それが、ジューイッシュマザーのおかげなの。

ジューイッシュ・ファーザーじゃないの。

その原則は、み言葉(聖書の言葉)にあります。

申命記6章4節から

『聞きなさい。イスラエル。

あなたの思いを尽くし、精神を尽くし
力を尽くして、

あなたの神である主を愛しなさい。

私が今日、あなたに命じるこれらの言葉を、

あなたの心に刻みなさい。

これを、あなたの子どもによく教え込みなさい。』


ここから来ているんですね。

つまり、神は唯一であって、この唯一の神を愛すること、

これを、子どもたちによく教え込みなさい。

ただ教えるのではなくて、教え込む。

だから、こういうわけでね、ユダヤ人社会においてはね、

お父さんと言うのは、家長のみならず、祭司だった御言葉を教える人だった、家庭でね。

ところが、お父さんというのは、いろんなことで忙しいでしょ。

近代社会も、偉くなればなるほど忙しくなるの、男ってのはね。

だから、ユダヤ人社会では、お母さんが代わりにやったんですよ。

その時、ユダヤ人お母さんは、

『本当は、これはお父さんがやる仕事なのね。

でもお父さんは、偉い人で忙しいから、お母さんが代わりにやるわよ。』

とやったわけです。

これで、ジューイッシュ・マザー。お母さんがやった。



そこで、私は勉強したの。

「なんであんなにノーベル賞が取れるのか?」と。

そしたら、お母さんの教育方法にかかっていたんですな。

どうするかと言うと、

ふたつのことをやるんですけど、

まず、お母さんは、子どもが生まれたら、

「この子は、他の子とどこが違うのか?
」と、

違いを見分けるそうですよ。

あ、音楽が好きだ、音楽に夢中になるね。音楽家にしよう。

絵が好きだ。それなら、りっぱな絵描きにしよう、と。

私は、7人の子ども(男3人、女4人)がいますけど、

男ふたりは、専門のグラフィックデザイナーです。

献身して神学校に行ったんですけど、もともとはグラフィックデザイナー。

(中略)

もう、子どものころから絵が好きなんです。

そんな風に、ユダヤ人のお母さんは見分けるんです。

音楽の才能、絵の才能とか。


次は、その才能を見分けて、長期計画を立てるんです。

その子に対して。

つまり、その子に音楽の才能があるとわかったら、

数学とかなんとか他のことをやらせないで、

集中して音楽をやらせるんですね。

だから、ユダヤ人お母さんは車を買わないで、

有名な指揮者のシンフォニーを聞かせに連れていく、ってね。

まあ、すごいんですよ、やり方が。

その子に合った長期計画を立てるんです。

だから、一流が生まれるんです。

わかります?

有名な話ですけど、アインシュタインは、あまりに出来が悪いので、

学校の先生に

『もう、学校によこさないでくれ。他の子の邪魔だから。』

って言われて、

お母さんが教育して、

あの有名な、20世紀最高の頭脳だと言われるほどの科学者を生み出したんですね。

学校へやったんではなくて、ユダヤ人お母さんが作り上げたんですね。

わかります?

そういうことが分かったのです。

私たちと違うことをやっていましたね。

まず、見分ける、そして、その子に合った長期計画を立てる。

それだけ。

ところが、日本人の教育ママは、逆の事をやる!

まず、見分けない。

「隣が大学なら、こっちも大学だ!」

「あっちがバイオリンなら、こっちもバイオリンだ!」
ってね、

他の子に、合わせよう、合わせよう、とする。

とんでもない話ですね。逆です。

それから、長期計画を立てない。

日本人は、長期計画を立てられない国民なのね。

才能がないのね。「今日は何点?今日は何点?」ってね。


〇〇〇〇(はたのいそこ?)っていう有名な教育家がいるんですけど、

(中略)

彼女は、子どものために大学教授の仕事を止めるんですよ。

子どもの幸せのために、面子(めんつ)も何も捨てたんですよ。

これが、本当の愛ですね。

わかります?

ふつうは、そうじゃないの。

自分のメンツで追い込んでいくの。

「あそこが大学なら、こっちも大学だ!」

「あっちが国立なら、こっちも国立だ!」ってね。

親の野心ですよ。

親の欲望ですね。

そういう親のメンツですよ。メンツで子どもを追い込んでいくの。

子どもなんか愛してないんだよ。

こりゃ困る。こういう教育ママはね。

自分を愛してる。

(中略)


子どもの幸せを考えたら、

親が犠牲にくらいならないとな、だめですよ。

「喜んで、子どものために犠牲になります!」ってね。



以上引用。


全部載せると多いので、ぜひすべて聞いてみて下さい。

引用の後の、クリスチャン向けのメッセージが最も大切なのですけど、

省略しますので、

教育パパさん、教育ママさん、ぜひ最後まで聞いてみて下さい。

では、また。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 
小学生の子へブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフィール ↑応援は、どれかを1日1クリック!

「キリスト教」カテゴリは、異端団体の人もたくさんいるので、要注意です。
上位50位の10ちょっとが異端団体の人です。

気を付けてください。






| | コメント (0)

2017年8月24日 (木)

今年も、ユースのキャンプに参加しました。

8月24日(木) 本日、2本目の投稿。


先週は、長男と次男が、ユースのキャンプに参加しました。

キャンプとは言っても、

ほとんどすべての時間を室内で過ごすという、

「インドアキャンプ」です。

ほとんどすべての時間を、学びとゲームですごす、

「バイブルキャンプ」です。


私も、三男といとこちゃんたちを連れて、

夜の集会に一日だけ参加しました。

熱狂的な賛美をするユースの参加者たち。

ぜひ、地元に戻ってからも、その熱さを保ち続けてほしい。

そう思いました。

他にも、思い当たることは色々あったのですが、これはまたの機会に。


長男と次男は、私が仙台に会議に出ている間に家に戻り、

有意義な時間を過ごしたようです。

声は、ガラガラになっていました。



自分の教会外の、他の教会の熱心なユース(同年代)と出会い影響されることは、

とても良い事だと思います。

感謝。

↓キャンプのひとコマ。

Img_0604


では、また。









| | コメント (0)