勉強

2019年10月 9日 (水)

久しぶりに、末っ子の勉強を見たときの話。

 

2019年10月9日(水) 今日は、涼しくて雲ひとつないいい天気でした。


今日は、結婚記念日! 19周年!!

最近、結婚記念日は昼食や午後にお茶へ出かけていましたが、

今年は、何もありません。

と言うか、仕事をどうしても早く終わらせないといけなくて、何もできませんでした。



さて、この間、かずしママが義母の仕事の手伝いに朝から出かけた時、

私が勉強を見ることになったのです。

最近、私が末っ子の勉強を見ることはほとんどありませんでした。

で、

算数の三角形、四角形、のあたり、長方形と正方形、直角三角形だったのですが、

まあ、間違う、間違う。

「これが、長方形!分かった?」

「うん。」

「はい、じゃあ確認。正方形って、どれ?選んで。」

「・・・。これ。(と、ひし形を選ぶ。)」

(心の中で、叫ぶ。「それ、さっきやったやん!!間違いやん!! 何で分からん?」)

(心の中で、「スマホゲームばっかりやってるから、アホになってしもうた!」

 「スマホゲーム禁止するか? いや、禁止すると余計に欲求がたまるから、15分だけとか制限するべきか?」)

いろいろぐるぐる考えながらやると、だんだん言葉も強くなってくる。

冷静にやろうとしても、だんだんヒートアップ!

いや、本当に何回教えても、間違うんですね。何でやろう?

で、何回も確認する、間違う、確認する、間違う、の繰り返しで、

とうとうガラスハートの末っ子は泣き出してしまいました。

どうする?

正方形、長方形、直角三角形で2時間30分。

1時間で終われると思ったのに。



家庭教育(ホームエデュケーション)あるあるなんですけど、

他の家の子は冷静に教えられるのに、自分の子にはすぐにイラっとしてしまう。

だから、親は努めて冷静にならないといけないんですけど、

いやあ、なかなか難しい。

合同スクールとか交流会で、

上手にわが子を教えてるお母さんとか見ると、本当に尊敬します。

では、また。




⇓福岡県にいた子ども時代、よく食べたアイス、ブラックモンブラン!
 なつかしーい!
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2019年9月11日 (水)

学校についての新聞の特集がありました。

2019年9月11日(水)晴れのち夕立ち。


9月1日(日)の朝日新聞日曜版、GLOBEの特集が「変われ!学校」でした。

Img_1572


現在の学校についての問題意識があることの表れではないかと思います。

・英国(イギリス)の家庭教育(ホームエデュケーション)(=ホームスクーリングのこと)

・台湾の「実験教育」(公立のカリキュラムとは違う学校と言えばいいでしょうか)

・広島県福山市のイエナプラン教育

・米国(アメリカ)のチャータースクール

・フランスの3才からの義務教育

の記事がありました。他にも、コラムで

・「学校は『パック旅行?』」

・インタビュー●おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)

・インタビュー●工藤勇一(定期テスト廃止などに取り組む東京都千代田区立麹町中学校校長)

がありました。


心に残った言葉をいくつか引用。

まずは、おおたとしまささん(教育ジャーナリスト)

「冗談のような質問を受けることがあります。

『これからの正解のない世の中に、子どもたちを送り出すための教育は、

 何が正解なのでしょうか?』。

正解主義から離れられないのです。

 正解などありません。だから、多様な教育を認めて、子どもたちが自分に合うところを選ぶ。」


次は、学級教育について。「学級は『パック旅行』?」

「同じ年齢の子どもが教室に集まり、教師が一斉に教える。

 こんな『学校の当たり前』が出現したのは、産業革命が進んだ19世紀のことだ。

 中世までの西欧の学校では、年齢がまちまちの子がひとつの部屋で習熟度に応じて学んでいた。」

「『同じ年に生まれた人たちだけからなる集団って、学校以外にありますか?』

『みんなで同じことを、同じペースで一斉に勉強させるベルトコンベヤーのようなシステムは、

 多様な子が混ざれば機能しなくなる。

 その恐れが、人と違うことを嫌い、

 異質なものを排除する力学を生んでいる』と言う。」

(熊本大学准教授 苫野一徳(39))



10年前から、家庭教育(ホームスクーリング)をしてきて、教育についてにわかコメンテーターのようにブログを書いてきた私ですが、

ほぼ同じことを書いていたので、ほっとしました。

新聞も、ここまで変わったのか、と。

次は、現場=学校が変わることですが、これはいつでしょうか?

何はともあれ、良かった、良かった。


あ、合同スクールでこの新聞記事を見たい方がおられたら、お見せします。

持って行くのを忘れなければ。

では、また。




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2019年8月30日 (金)

夏休みは、「休み」になっているか?

2019年8月30日(金)曇り時々雨。


九州北部、佐賀県や福岡県南部は、また大雨になるそうです。




さて、テレビのニュースでも新聞でも、9月1日に学生の自死が多くなることから、

対策の記事などが載っています。



私は、こう思います。

夏休みの宿題が多すぎる。

だいたい、休みなんだから、宿題なんていらないのでは?

例えば、会社で

「1週間休みをあげるけど、その間はスキルアップのために〇〇セミナーに5日間、1日5時間参加すること。

 あまり休むと、仕事勘が狂うから。」

と言われたら、

「それ、休み? 仕事なん違う? 給料出えへんのに、勉強すんの?」

と思いませんか?大人の皆さん。

その上、子どもが「休みなんだから、どこかへ連れて行ってよ!」

と言ったら「会社は休みだというけど、実際は仕事やで。」と説明するでしょう。


同じく、学校では、夏休みと言いながら、大量の宿題が出ます。

これは、休みじゃない。

夏季自学自習期間だ。

しかも、先生の指導なしで自由研究とか読書感想文とか、やったことのない課題が出て、

どうすればいい?と途方に暮れる期間。

親は仕事に行っていて頼れない。

タイムリミットが迫り、焦る期間。

そして、2学期が始まり、宿題が終わってなくて途方に暮れ、

「どうしよう? もう、こんなことなら・・・」と有らぬことを考えてしまう。

そんな状態ではないかと思いました。


休みなら、宿題いらないんでは?

代わりに、1学期の勉強で分からない所を学校に来て教えてもらうなんてことがあれば、

落ちこぼれる人も少なくなるんじゃなかろうか。

そんなふうに思います。


とにかく、学生時代は自分が選択できるものが非常に少なく、

ある意味押し付けられる課題をこなさないといけない、

しんどい時代だけど、

大人になれば、自分の選択で生きていける。

責任も伴うけど。

やりたくないことは、やらなくていい。

だから、学生時代を何とか乗り越えてほしい。

そう思います。


では、また。




↓お兄ちゃんたちがキャンプのあいだ、下のふたりで
「幸せのパンケーキ」に出かけました。
空いていて、すぐに座れました。よかった。

Img_1378

 

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2019年8月19日 (月)

かずしの大学が決まりました。

2019年8月19日(月)曇り。午後から雨らしい。


はい、かずしの大学が決まりました。

イスラエル旅行に行く前に通知が来たんだっけな?

お知らせが遅くなりました。


栄養士になりたくて、公立では大阪市立大学、大阪府立大学を目指していましたが、

大阪市立大学はあまりにレベルが高く、

大阪府立大を目指すも、なかなか勉強しても到達できるレベルではないらしく、

大阪市内の栄養専門学校をオープンキャンパスで見たついでに

AO入試(?だったっけな?)で受けたところ、合格となりました。

秋に、奨学金などを決めるテストがあるらしいので、そこまでは勉強です。

「早う勉強終わらせて、働きたい。」という意見で専門学校になりました。

もしかしたら、4年も大学に行っては、学費が難しいかもという子ども心が働いたのかもしれませんが。

オープンキャンパスでは、「うちの学校は、みっちり勉強するんで、遊ぶ時間はないですよ。」

と説明されたそうですが、そっちのほうがいいです。本人も親も。

さあ、どうなりますか。



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2019年8月17日 (土)

安い定規の長さがおかしかった件。

2019年8月17日(土)晴れ。


小学校2年の4男は、算数で長さの勉強をしています。

夏休みの宿題を学校から頂いているのですが、

答え合わせをすると、ことごとく間違っているので、

?なぜ?

と思い、使っている定規を見てみたら!長さがおかしい!!

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はい、写真をクリック。
下の黄色い定規、10cmで2
ミリくらい長い。

100均だろうなあ。

もし、長さの勉強を間違ってばかりの子がいたら、定規を疑ってみてはどうでしょう?

では、また。




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2019年8月 7日 (水)

イスラエル旅行の感想 「イスラエルでは、自殺する人おらんらしい。」

2019年8月7日(水)晴れ。今日も暑い!!



前回の、イスラエル旅行の続きです。

色々と、お土産も買ってきてくれましたが、

お餞別(せんべつ)をくれた教会の皆さんにちゃんとお土産を買うように言ったところ、

長男はそれで頭がいっぱいになったらしく、

買物の時緊張していた、と言っていました。


さて。空港からの帰りの車の中での会話ですが、

長男「あのな、イスラエルでは自殺する人ほとんどおらんらしい。」

私 「ああ、そう。

  実はな、この間読んだブログなんやけど、イスラエルに住んでいる日本人の書いたの。

  それによると、イスラエルではやらなければならない仕事のノルマ、ってのが無いんやって。

  もちろん、良くできたりがんばった人には給料多くしたりするらしいけど、

  これだけやらなあかん、っていうノルマはないらしい。

  郵便局のノルマが日本で問題になってるけど、ノルマなんか押し付けたら、ブラックらしいで。

  となると、ノルマばっかりの日本って、ブラック国家やな(^^)。

  イスラエルでは、ノルマが無いから自殺が無いのかもね。」


という話をしました。

真実は分かりませんが、そういう側面もあるかと思います。

では、また。





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2019年7月12日 (金)

最近の新聞記事から、いくつかピックアップ。その2

2019年7月12日(金)晴れ。



最近の新聞記事から、その②。


↓これも朝日新聞ですが、株価のページに「経済気象台」欄があって、

一般の会社経営者とかのお偉いさんが匿名でコラムを書いてます。

これが良いんですね。社説とかよりも地に着いた意見というか、良い。

今回は、「大学教育を考える」。

Img_e1143

写真をクリックすると内容を読めますが、

まとめると

①偏差値で学力を決めるのは時代遅れ。

②いわゆる「勉強」が苦手な子には、その子に将来必要な技術を身に着けさせようという議論があった

③これからは、比較をなくして個々の考える力や創造性を伸ばすべき

と。

一文、引用

「偏差値による学生の比較が、低位の成績の学生のやる気をそぎ、

 更に勉強をしなくなるという分析結果があるからである。

 これらの国では、個々の学生の進捗(しんちょく)を見ていくことに集中するのである。」

ということらしいです。

日本もそうなればいいんですけどね。

何でも「お上におまかせ」、

さらに「赤信号、みんなで渡ればこわくない」

逆に言えば「青信号、ひとりで渡ることが出来ない」

の日本人根性では、草の根運動は広がりませんね。

私も、その日本人のひとりです。



少し追加。

キリスト教会でかれこれ20年くらい、人を見てきていますが、

勉強できる頭のいい高校生が、家を飛び出し、夜の商売人と結婚し、離婚し、ひとりで子どもを育てている、という例。

一方、地域で学力最低の高校に行った子が、就職し、色んな困難を経験しながらも独立し、

今は結婚して夫婦仲良く子育てをしている、という例。

自分自身は勉強が好きで当たり前のように勉強を頑張ったので、

いったいこの差は何だろう、勉強って何だろう、

何を教えればいいのだろう、
と思わされます

まあ、クリスチャン的には答えははっきりしているのですけどね。




また追加。

現在の学校に決定的に足りない学びと思うもの

1、政治への参加、民意の反映の仕方、社会人としてどう生きるか

2、性教育、しかも異性を尊敬すること、結婚を大切にすることという視点での性教育

  これには、人工妊娠中絶、ポルノ依存症などのタブーについても含む

3、社会の嘘をどう見破り、だまされないで生きるか

4、おまけ、英語のリスニング(ヒアリング)

だと思います。

微分積分はいいから、もっと多数に必要な学びがほしい。

素直に育った新社会人たちが、素直なだけにだまされ搾取されて、ポイっと捨てられるのはしんどい。

再起できればいいけど、もう立ち上がれなくなる人もいるよね。

そのための予防です。

あ、そうか。自分の家でやれば、自分の子には教えられますね。

そこが自分の責任範囲ですね。


一番上の子が来年から大学生なので社会的な事を考えてしまいました。

では、また。





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最近の新聞記事から、いくつかピックアップ。

2019年7月12日(金)今日は、すかっと晴れ!


いやあ!もう7月が半分近い!!

光陰矢のごとし!




さて、最近の新聞記事からいくつか。

何だか、新聞記事の紹介ブログになってますけど、こらえて下さい。


まず、6月の記事から。

↓朝日新聞、大阪版。何日かは忘れました。

Img_1017

この感覚、分かります!わかります!

スポーツは、体を作るためにあるのに、「勝ちにこだわらなきゃだめだ」とか、

勉強は、自分を助け人を助けるためのものなのに、「目指すならば上(の学校)を目指せ」とか、

自分をアップグレードしなさい、とか、

レベルアップしなさい、とか、

それ、いる?必要?


昔の自給自足の生活に当てはめて考えると、

1年食べていけるだけのお米が取れて、食べ物と水と家と着るものがあったら、それで生きていけるじゃない。

それ以上をどうして望む?

ましてや、それが強制されるなんて、まっぴらごめん!と思うわけです。

普通に生きたいよねえ。

生産性の向上なんて、やりたいひとでやっといて。

無駄遣いはあかんけどね。


これが一点。

では、続きは次回。



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2019年4月16日 (火)

ホームスクーリングのでっかい新聞記事が出ていました。

2019年4月16日(火)☀ 今日は晴れていい天気。


さて、先ほど昼ごはんの後、朝刊(朝日新聞)を開いて、見つけました!

ホームスクーリングの記事。

(朝日新聞 大阪版、国際面)



Img_0592

新聞記事から検索して、こちらのブログへ訪問くださった方もおられるかもしれません。

いらっしゃいませ。😃


で、さっそく新聞記事にツッコミですが、(ごめんなさい)

見出し「学校通わず 先生は親」

となっていますが、違います。

大きな誤解です。

ホームスクーリングは、基本自学自習です。

公文式みたいに。

自分で教科書を読んで、自分で勉強します。

先生は教科書です。

親も、子どもが小さいうちは手伝います。

そうですね、2年生くらいまでは手伝います。

あと、日本では国語の「読み」は親がチェックしないといけないと思います。

でも、あとは自学自習です。

親は、ほぼ何もしません。

それでも、大丈夫です。

学校に行っている子でも、宿題は自学自習でやると思います。

しかも、「宿題しないと、勉強が身につかない」

と考えている先生も多いと思います。

ずっと宿題をやっているのが、ホームスクーリングだと思っていただくと理解できるかと思います。



もうひとつ、大きな誤解。

それは、「社会性が身につかない」です。

何をもって「社会性」と言うかは意見が分かれると思いますが、

ホームスクーリングでは、立派に社会性が身に付きます。

一般的にホームスクーリングの子たちは、小さな子どもの面倒見がいいです。

とても可愛がります。

まあ、同学年が少ないからと言えばそれまでですが、

年上や年下の異年齢の人と話すのが得意だと思います。

一方、学校の子は、同学年、同年齢の子とは仲良くできますが、

異年齢の人とは話しづらいのではないかと思います。

特に、中学生あたりから「先輩、後輩」(年上、年下)という区分けが明確になって、

話しづらい。

「先輩風吹かす」ような威張った年上が多いと困りものです。

後輩には「先輩の言うことを聞けよ。」みたいになると、親しくなれない。


また、1年間親しくする大人は「学級担任」ひとりだけ。

他のクラスの人は、同学年の子どもばかり。

これが、幼稚園から大学まで数えると、20年ほど続きます。

私はこれを「社会性を育てる場」と呼んでいいのだろうか、と疑問に思います。

最近は、「縦割り」と言って、1年生から6年生の異年齢でグループを作ったり活動したりすることも増えているみたいですが。


学校から距離を置くと、当たり前だったことが当たり前でなくなり、

「やっぱり、こうじゃない?」と違う考えが出てきます。

初めてホームスクーリング、という言葉を聞いたみなさん。

一度、学校教育について見直してみませんか?


では、また。




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2019年4月13日 (土)

大学は、「必要ない」か?

2019年4月13日(土)☀

短く、今日の投稿3回目。

この間、文章の意味確認で「必要ない」をネット検索したら、

↓のような記事に出くわしました。

もはや陳腐化してしまった!大学に行く必要や意味がない6つの理由

ネタバレで6つを全部書きます。

 

1.大学でやることは自分で勉強できる

2.ほとんどの学生が勉強せず、サボって遊んでばっか

3.単位を取るだけでは何の意味もない

4.学歴なんか意味はなく、その人の能力が重要

5.お金がかかりすぎる

6.4年間の時間がもったいない

 

くわしく読みたい方は、上のリンクからどうぞ。

うーん。

5番や6番のお金や時間がもったいない、というのは激しく同意。

同意するけど、でもねえ。

資格なんかを取ろうと思うと、学歴とかが必要になる場合も多々あります。

学歴のいらない仕事をするんだったら、大学に行く必要ないでしょうけどね。

そこは、是々非々、ケースバイケースかなあ、と思います。

この記事を書いた人の名前が無いので、どういう背景でこの記事を書かれたのかが分かりません。



この間、話をした方は、

ご自身が高卒の学歴しかなくて会社に採用されずに門前払い同様で苦しんだ、

だから、自分の子にはそんな苦労をさせたくない、と言われていました。

ですから、学歴が必要な時もあるし、

学歴が無くてもできる仕事もある。

そう思います。


とは言っても、大学、自分のお金じゃなくて親のお金で行くと、

まだまだ子どもでお金の価値も学びの価値も分かってないから、

遊んじゃうんですよねえ。

「大学に行きたかったら、自分で稼いでから、自分のお金で大学に行け!!」

なんて言うと、お金のありがたみが分かるかなあ?

でも、そうなると大学に入るのが24才、25才とかになりませんか?

卒業したら30かあ。

そんな年になるんだったら、大学行かないかなあ?

どうかなあ?

悩んで終わります。

短くするつもりが、長くなりました。

では、また。




↓大阪の皆さん、ゴスペル落語会にいらっしゃいませんか?

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