勉強

2021年4月13日 (火)

新学年が始まりました。どうもお久しぶりです。

2021年4月13日(火)雨。


みなさん、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか?

年が明けたと思ったら、もう年度まで明けてしまって新年度。

今年から、在宅学習(ホームスクーリング)にチャレンジされる方もおられると思います。

ぜひ、楽しんでください。

また、ひとりでは行き詰まってしまいますから、学校の先生と良い関係を作りながら進めるとか、

在宅学習をしている方と定期的に会うとか、

気持ちだけでも背負い込まないというか、発散できる場所をぜひ見つけて下さい。


さて、わが家の新年度ですが、

長男は、専門学校2年生になりました。1年生の勤勉が実を結び、学校の奨学金がアップしました!

本人も、それをひとつの目標にしていたらしく、喜んでいます。

次男は、高校2年生の学年です。

すでに高卒認定試験は終わっているので、現在は音楽理論を学んだり、英語をやったり、

デザインもコンテストに応募しながら、何だか色々チャレンジしているみたいです。

三男は、中学2年になりました。

去年の勉強が全然追いついてなくて、まあ色々あり(詳細は省く)

「学校に行ってみるか?」と聞いたら「行きたい」と言うので行き始めたところです。

ただ、まともに行き始めたのが今週からなので、今日で2日目なのですが、行くのは1週間で充分みたいです。

もうちょっと学校へ行って、生活習慣を立て直してもらいたいのが私の本音です。

「学校って、教科書に書いてあることを先生が黒板に書いて、それを写すだけ?

 教科書読んだら分かるやん。何で学校行くん?」

という家庭学習者の疑問あるあるにぶつかっています。(^^)

いやいや、先生は教科書を使いながらそれを上手に教えてくれるんですよ。


長女は、6年生になりました。

背が伸びて、母を追い越しました。勉強は、、、頑張っています。

四男は、4年生です。

先日、妻が県庁所在地クイズをしたら、難しい市も言えるので「何で?」となり、

本人が言うには、ベネッセ・
チャレンジのダジャレで覚える県庁所在地なるものを使って覚えたらしいです。

私は、北関東の県あたりは分からないです。いや、すごいですね。



おまけ。

日本の学校では、なぜそうするのか理由も分からずにただやる、ということが多いです。(会社や社会も同様)

生徒は質問もしないので、家庭学習者から学校へ入った生徒がよく質問するそうです。

「なぜ、そうするんですか?」

質問しても先生が答えられない。

理由が分からないなら、目的・目標も分からないので、それに関してはやる気がわかないみたいです。


これは、キリスト教会でもこうなる可能性があるので、ひとつひとつ、意味と目的を確かめながらやっていきたいと思います。

では、また。



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2020年12月29日 (火)

子育てに「いい!」と思う記事を見つけました。

2020年12月29日(火)本日2回目。


12月、知り合いのナイスガイなパパさんが、「おお!」と思わせる記事を投稿されていましたので許可を得てご紹介。

http://journal.yoshiblessed.com/?eid=1053084#gsc.tab=0

以下引用。



「満点」や「完ぺき」なんてない

僕らは学校に行き始めたときから、

「満点」があるという前提で過ごし始める。

それはつまり、”これが自分の不得意”とか

”まだまだ頑張らないと”という「完ぺき」を

目指す道のりでもある。

でも、その”満点”に達したら、すぐに次の”満点”に

向かう道が待っていて、達成したことはすぐに過去のことになる。

目標や向上心を持って取り組むことは素晴らしいと思う。

ただ、自分にも人にも「満点」や「完ぺき」を求めていく

道のりには、”足りなさ”や”ダメさ”、”弱さ”と

常に向き合うということがつきまとう。

弱いことを強くしたり、できないことをできるようにするのも

「やりたい」「なりたい」ところがあるならいいと思う。

でも、「満点」や「完ぺき」になることを目標に頑張るなら、

その道にゴールはないんだと思う。

「満点」や「完ぺき」なんてないんだから、

「今、自分に合ったこと・自分が活きることをしよう」となれば、

人ってものすごく自由になれるんじゃないかなーって思うんだよね。

 

以上引用。


私の所属教会には、精神疾患を持った方が重い方から軽い方まで数名おられます。

また、別に思い詰める性格の方もおられます。

そういう方に完璧を求めても落ち込んで最悪自殺してしまうか、

こちらが「言ったとおりに何でできないんだ」とがっかりして、

どちらにしても完璧など実現しません。

ですから、「私たちは、不完全です。ですから、お互い助け合いましょう。赦し合いましょう。認め合いましょう。」

「天国に行くまで、完璧などありません。地上では不完全です。」

という心で接しています。

そのほうが、気持ちが楽になるからです。

では、また。




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高校卒業認定試験(高認試験)の知らせが来ました。

2020年12月29日(火)曇り

 

前回書いたブログが11月の中ほどで、もう一か月以上経っています。

2020年があと数日で満了します。早いなあ。



さて、12月の初めころでしょうか、次男の高校卒業認定試験から結果が郵送されてきました。

結果は、全科目合格!!

次男は、高校修了まであと2年、何をして過ごそうか?となっています。

まずは、年末年始の郵便局のバイトを始めました。


知り合いの高校生たちも、高認試験を合格したそうで、うれしい知らせが届いています。

まだ科目が残っている皆さんも、残りの勉強を頑張ってください。

では、また。


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2020年11月19日 (木)

飯山陽(いいやま・あかり)先生のツイッターから

2020年11月19日(木)とても暑い11月。今日は大阪26℃になるんだそうな。



飯山陽(いいやま・あかり)さんというイスラム研究家がおられます。

「イスラム教の論理」

「イスラム2.0」

などの著作がある方で、活発にネット上でも記事を書いておられます。


その方のツイッターを時々読んでいるのですが、心に残った記事があったので残しておきます。

(ただし、この方はツイッターでは「強い方」で、クリスチャンではないので、

 「クリスチャンの優しさ」に慣れてしまっている人には、ヒリヒリして読みづらいかもしれません。)

以下、引用。


2020年11月17日

日本経済新聞 電子版@nikkei

中学の定期テスト改革 ノート持ち込み可、暗記減らす

飯山陽 Dr. Akari IIYAMA 11月17日
「思考力重視」と言うが、記憶した情報が頭の中に大量に入っているからこそ、それを材料として思考することができる。
頭の中がスッカラカンなのに思考なんぞできるわけがない。


まざはま 返信
アメリカ在住の友だちが現地校の先生と面談の時、日本は沢山早く記憶する勉強だって言ったら、これからアップルウォッチみたいなのがもっと進化してこめかみに埋め込むような世の中になっていくからそういう勉強は意味がないと我々は考えているって言われたそうです

飯山陽 Dr. Akari IIYAMA 11月17日
それは私の考え方とは根本的に違います。
みんながそうだと思い、記憶を軽視する時代になるからこそ、多くの知識を記憶している人間が勝つのです。
みんなと「オンナジ」ことだけしていたら、みんなと「オンナジ」レベルの人間にしかなれないんですよ。
抜きん出たい人は、それではダメなのです。

飯山陽 Dr. Akari IIYAMA 11月17日
私の文章は難しいことが分かり易く書かれているので読みやすいとよく言われるが、それは私がアラビア語の難文についてひたすら考え、それを日本語に置き換えるというトレーニングを散々積んできたからだと思う。
これはマニュアル化できるようなものではない。
そういう技術は生きる上で武器になる

 

飯山陽 Dr. Akari IIYAMA 11月17日
そもそも知識はテストに合格するためでなく、生きるために必要なものだ。
頭スッカラカンで「オレはスマホさえあればなんでもわかる」と豪語するような奴と友達になりたいか、
人生の岐路に立った時や不治の病に罹患したと告知された時も、スマホ経由でグーグル先生に相談するのか、という話。


以上





ネットが発達した今、「調べればわかる」「記憶するのは意味がない」と言われますが、

確かに、頭の中にあまたの知識が入っていなければ判断もできないですね。

人は、自分の持っている情報で判断します。

情報が間違っていれば判断も間違う。(情報源って大事)

調べる時間よりも頭の中から引っ張り出すほうがはるかに速い。(時々記憶違いということはあるけど。)

しっかり勉強しなければ、と思わされた先日でした。



おまけ、

日本のイスラム研究家は、親イスラムでありイスラム絶賛の方、イスラム教信者がほとんどだそうです。

その中で、日本の保守的立場でイスラムを冷静に判断される飯山先生の記事は、

日本人がイスラム教を知る上で重要、外せないと思います。

イスラム教がどういう者か知りたい方は上記の本を読まれるとよく分かります。

では、また。


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2020年4月 9日 (木)

緊急事態宣言の中、学校が始まりました。

2020年4月9日(木)今日、2回目



さて、コロナウイルス緊急事態宣言が出た大阪です。

買物も、普通にできています。いや、むしろスーパーなんか忙しいくらい。



大阪市内の小学校や中学校も、登校日が週1である予定でしたが、なくなり、

今のところ、5月6日ゴールデンウイーク明けから始まるようです。

ただ、それまで教科書も何もなくては1か月何もできないので、

教科書だけでももらえませんか、とかずしママが電話したところ、

この間は「全員同じ対応にしないと不公平なので、そちらの家だけはだめ」でしたが、

今日、中学の担任の先生が来られて(新担任!クラス全員の家を回っておられるみたい)

教科書やドリルを取りに来てください、という手紙を下さいました。

全員に配るそうです。

来週です。

中学校は、親と生徒といっしょに、

小学校は、親だけで、

取りに来てください、と。



さて。

突然、3月から日本中が「ホームスクール」になりましたが、

皆さん、どうですか? 忙しいですか?

10年以上、ホームスクールをやっている経験者としては、

小学校くらいの勉強量だったら、すぐに取り戻せるので心配はいりませんよ、

あれもこれもしないと!と不安にならないで、

どうぞ楽しんでください、と言いたいですね。

いとこ(5年生)のSHU君は、休みが延長されるたび、

「やったーー!!ダンスだ!ダンスだ!」

と喜んでいます。

それくらい、学校ってつらく大変なんですねえ。

たまには、こんな長い休みがあってもいいかもですね。

子どもの精神の健康のためには。

本人が「やろう!!」とやる気を出したら、あっという間に終わりますよ。

小学校の勉強。

では、また。




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2020年3月16日 (月)

次男が中学を卒業しました。

2020年3月16日(月)さっき、⛄雪が降ってました。



昨日のこと。

(三男、小6)「この間、公園で爆音のバイクが通って行って、うるさかってん。」

(四男、小2)「そのバイク、マフラー改造したんかな。」

!!!!!

(私)「何でマフラー改造なんて言葉知ってんのん?どこで読んだ?」

(四男)「あ、実験対決で」(という題の漫画シリーズがあります。)

子どもは、どこで新しい言葉を覚えてくるんでしょうね。

おもしろいです。

あ、ついでに

この間教えてもらったツイッターですが、

1980年代は、「漫画を読むと、ちゃんとした本が読めなくなるよ!」

と、マンガを読むなと言われたものでした。

漫画ばかり読む子は、「低学力」と言われていました。

しかし、あれから40年。

現代は、漫画さえ読めない学生が増えているとか。

スマホでユーチューブなど映像ばかり見ているので、

文字が、文章が読めない。

漫画を読める学生は、「中くらいの学力」だそうです。

ああ。



はい、ここから本題。

先週、籍を置いている公立中学校で卒業式をしていただきました。次男。

(写真は、ごめんなさい。)

初年度は少しご高齢の女性の先生が担任でしたが、

2年、3年は、長男(3年間)と同じ先生が担任でした。

この先生には、合わせて5年間も、お世話になりました。

「もうそろそろ、移動になると思います。」と言われていたそうですが、

来年は3男が中学1年です。

どうなるか?

では、また。






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2019年12月 6日 (金)

4月からは、かずしが大学に行くことになりますが。

2019年12月6日(金) 天気はまずまず。しかし寒い。


北海道では雪だそうで、それでも早いらしいです。

まあ、大阪市内では最低気温がマイナス1度くらいになるのが年に片手で数えるほど。

私は、北海道の冬は無理ですねえ。たぶん。




さて、かずしの大学入学手続きが進んでいます。

大学とは言っても、専門学校ですが。

通常の入試をあきらめ、AO入試で早々と学校が決まりました。

政府の奨学金の手続きや、学校の学費減免の手続き、入学申し込みなどをしています。


その中で、かずしが大学に行くようになったら、家の生活が変化するなあ、と夫婦で話しました。

8時くらいに家を出るだろうから、それまでに朝ごはんと弁当を終える必要がある。

合同スクールには、参加不可。

などなど。

そこから、別の話へ。

家庭教育(ホームスクーリング)の先輩たちは、結構苦労しているようです。

自分のペースではなく、学校のペースに自分が合わせないといけない。

幼稚園、小学校とずーっと学校に行っていた人には当たり前ですが、

(いや、むしろ大学のほうが開放的で、半分遊び?みたいな)

家庭教育ではそうではなかったので、とまどう人も多いそうです。

自学自習から、講義授業スタイルに変わることもありますね。

「親がホームスクールやれっていうから、自分は大学でこんなに苦労している!!」

と親に八つ当たりした、という話も聞きました。

そのあたり、私たちは未経験なので、どう対応していくかなあ、という感じです。


子どもは、学校と家庭教育と、両方体験して自分で選んだのではなく、

学校に行った親が子どもにあまり勧めたくなくて、家庭教育をしている場合が多いと思います。

だから、子どもとしては、「やらされた感」がどうしても出てくるんですね。

そのあたり、どう解決したらいいでしょう? 分からないです。


以下報告

次男(中学3年)は、学校が高校入試で動いている中、

イラストレーターでデザインばっかりしています。

Tシャツやパーカーなどにプリントして、廉価(れんか)で知人に販売しています。

学校の勉強は、まあまあです。


三男(6年)は、毎日のように、夕方、公園で近所の中学生と遊んでいます。

外用のバスケットボールに穴が開いてしまったので、新調しました。

でも、ロゴがキラキラしすぎていて、黒のマジックで塗りつぶしています。

勉強は、漢字が課題です。必死でノートに練習しています。

夏休みの課題で、高学年の漢字を覚えていないということが分かりました。


ムスメ(4年)も、三男同様です。漢字が課題。

勉強が、チャレンジ(ベネッセの教材)だけになってしまっているようなので、

教科書をちゃんとやりなさい、と指導している所です。

日本語の漢字って、中国語読み(音読み)と、日本語読み(訓読み)を使い分けるから、

単なる中国語よりもはるかに難しいですね。


四男(二年)は、掛け算をやっています。

繰り返しやって、習熟することが課題です。

漢字は、まだ大丈夫。



年末です。良いクリスマス、新年をお迎えください。

いや、年末までまだまだ書きますよ。

では、また。








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2019年10月28日 (月)

植松努さんのブログを紹介してもらいました。

2019年10月28日(月)晴れ。いい天気でした。先週は、雨が続きましたからね。


台風21号がそれたかと思ったら、関東から東北で大雨になりました。

大阪も、夜ずっと大雨でしたけど、関東や東北がひどかったですね。特に千葉。

備忘録。



さて、この間どなたかに、植松努さんという方のブログを紹介してもらいました。

内容は、日本の学校についての問題点です。

だいたい、同意します。

読みたい方は、こちらをクリック。

この方、どこかで見たことある顔だなあと思ったら、

TEDっていう10分くらいのスピーチ(プレゼンテーション)をする番組があって、

それに出ていたのを以前見ました。

こういう学校問題、教育問題について発信される方が多いってことは、

それだけ学校システムに問題が多いってことじゃないかと思います。

では、また。



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2019年10月 9日 (水)

久しぶりに、末っ子の勉強を見たときの話。

 

2019年10月9日(水) 今日は、涼しくて雲ひとつないいい天気でした。


今日は、結婚記念日! 19周年!!

最近、結婚記念日は昼食や午後にお茶へ出かけていましたが、

今年は、何もありません。

と言うか、仕事をどうしても早く終わらせないといけなくて、何もできませんでした。



さて、この間、かずしママが義母の仕事の手伝いに朝から出かけた時、

私が勉強を見ることになったのです。

最近、私が末っ子の勉強を見ることはほとんどありませんでした。

で、

算数の三角形、四角形、のあたり、長方形と正方形、直角三角形だったのですが、

まあ、間違う、間違う。

「これが、長方形!分かった?」

「うん。」

「はい、じゃあ確認。正方形って、どれ?選んで。」

「・・・。これ。(と、ひし形を選ぶ。)」

(心の中で、叫ぶ。「それ、さっきやったやん!!間違いやん!! 何で分からん?」)

(心の中で、「スマホゲームばっかりやってるから、アホになってしもうた!」

 「スマホゲーム禁止するか? いや、禁止すると余計に欲求がたまるから、15分だけとか制限するべきか?」)

いろいろぐるぐる考えながらやると、だんだん言葉も強くなってくる。

冷静にやろうとしても、だんだんヒートアップ!

いや、本当に何回教えても、間違うんですね。何でやろう?

で、何回も確認する、間違う、確認する、間違う、の繰り返しで、

とうとうガラスハートの末っ子は泣き出してしまいました。

どうする?

正方形、長方形、直角三角形で2時間30分。

1時間で終われると思ったのに。



家庭教育(ホームエデュケーション)あるあるなんですけど、

他の家の子は冷静に教えられるのに、自分の子にはすぐにイラっとしてしまう。

だから、親は努めて冷静にならないといけないんですけど、

いやあ、なかなか難しい。

合同スクールとか交流会で、

上手にわが子を教えてるお母さんとか見ると、本当に尊敬します。

では、また。




⇓福岡県にいた子ども時代、よく食べたアイス、ブラックモンブラン!
 なつかしーい!
 最高500円が当たるすぐれもの。
Img_1640




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2019年9月11日 (水)

学校についての新聞の特集がありました。

2019年9月11日(水)晴れのち夕立ち。


9月1日(日)の朝日新聞日曜版、GLOBEの特集が「変われ!学校」でした。

Img_1572


現在の学校についての問題意識があることの表れではないかと思います。

・英国(イギリス)の家庭教育(ホームエデュケーション)(=ホームスクーリングのこと)

・台湾の「実験教育」(公立のカリキュラムとは違う学校と言えばいいでしょうか)

・広島県福山市のイエナプラン教育

・米国(アメリカ)のチャータースクール

・フランスの3才からの義務教育

の記事がありました。他にも、コラムで

・「学校は『パック旅行?』」

・インタビュー●おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)

・インタビュー●工藤勇一(定期テスト廃止などに取り組む東京都千代田区立麹町中学校校長)

がありました。


心に残った言葉をいくつか引用。

まずは、おおたとしまささん(教育ジャーナリスト)

「冗談のような質問を受けることがあります。

『これからの正解のない世の中に、子どもたちを送り出すための教育は、

 何が正解なのでしょうか?』。

正解主義から離れられないのです。

 正解などありません。だから、多様な教育を認めて、子どもたちが自分に合うところを選ぶ。」


次は、学級教育について。「学級は『パック旅行』?」

「同じ年齢の子どもが教室に集まり、教師が一斉に教える。

 こんな『学校の当たり前』が出現したのは、産業革命が進んだ19世紀のことだ。

 中世までの西欧の学校では、年齢がまちまちの子がひとつの部屋で習熟度に応じて学んでいた。」

「『同じ年に生まれた人たちだけからなる集団って、学校以外にありますか?』

『みんなで同じことを、同じペースで一斉に勉強させるベルトコンベヤーのようなシステムは、

 多様な子が混ざれば機能しなくなる。

 その恐れが、人と違うことを嫌い、

 異質なものを排除する力学を生んでいる』と言う。」

(熊本大学准教授 苫野一徳(39))



10年前から、家庭教育(ホームスクーリング)をしてきて、教育についてにわかコメンテーターのようにブログを書いてきた私ですが、

ほぼ同じことを書いていたので、ほっとしました。

新聞も、ここまで変わったのか、と。

次は、現場=学校が変わることですが、これはいつでしょうか?

何はともあれ、良かった、良かった。


あ、合同スクールでこの新聞記事を見たい方がおられたら、お見せします。

持って行くのを忘れなければ。

では、また。




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