創造論

2018年10月19日 (金)

ブログ村の「キリスト教」カテゴリにおられる方について。

10月19日(金) 今日は、いい天気でした。


本ブログは、「ブログ村」というブログランキングに参加しています。

そして、「キリスト教」カテゴリに参加しています。



その中の、「キリスト教」カテゴリについてですが、

かなりの数のいわゆる「異端団体」に所属している方々がおられます。

統一協会関係、分裂した団体とか、が一番多いですね。

モルモン教会関連もひとつあります。

(聖書の話 世界一のベストセラー、聖書。・・・ 」のブログです。)

他にも、スエデンボルグとかの神秘体験重視の方など、いろいろ。

でも、なかなか見分けにくいです。

匿名なので、素性が分からない方がほとんどです。


Burogumura
↑その中でも、先月頃から、

「人間の起源はサルか宇宙的な愛か」

というブログが参加されています。

キリスト教カテゴリ上位(10位以内)におられます。

著者の原田正さんのプロフィールを見てみますと、



渡辺久義京大名誉教授との共著に『ダーウィニズム150年の偽装ー唯物論文化の崩壊と進行するID科学革命』。共訳書に『意味に満ちた宇宙―芸術と科学が明らかにする自然の叡智』。

韓国の青年たちでつくるサークルYOU♡I、日本のサークルSHINESらとともに、「人間一人ひとりは138億年かけて創造された、絶対価値を持つ貴重な存在」とするID理論的価値観による教育の普及をめざしている。

と書かれています。

渡辺久義教授をネット検索しますと、

「創造デザイン学会代表」とありました。

そして、

「創造デザイン学会」は、統一協会(現:家庭平和連合)関連の団体です。

ということは、

このブログ 「人間の起源はサルか宇宙的な愛か」の著者、原田正さんも、

統一協会関係の方、ということになります。



こんなふうにして、私は見分けていますが、

クリスチャンの方がここまで見分けるのは難しいです。

一度、あまりにも異端団体の方が多いので、

「キリスト教」カテゴリにいるのを止めようかと思いましたが、

それはだめだと思い直しまして、踏みとどまっています。

では、また。



お出会いする方から、「見ていますよ」、「次、期待していますよ」

と言われて、日記のつもりですけど、書いて良かった、と思います。

次回は、シリーズの続きを書くつもりです。






 

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「キリスト教」カテゴリでは、異端団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。

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2016年6月 7日 (火)

映画「神は死んだのか?」を見ました。

6月7日(火) 今日は、降ったり止んだり。梅雨ですかねえ。



この間の日曜日は、地域の小学校の何校かが運動会の予定でした。

が、

雨のため、順延。

月曜日が休日(代休)で、

火曜日に運動会の予定でしたが、

今日も、雨がふったため、さらに明日に延期。

甥っ子、1年生の「SYU君」も、ちょっと残念でしたね。

午前中は、曇りの予報でしたが、雨が降りだすのが早かった!






さて、5月でしたが、映画「神は死んだのか?」を見ました。

妻がレンタルビデオで借りてきたものです。

(もうひとつ、「天国は本当にある」も見ましたが、感想は次回。)

公式ホームページは、こちらをクリック。


内容は、クリスチャンの大学生が、無神論の教授の授業を取ってしまったことで、

無神論に対するクリスチャン側のプレゼンテーションをすることになる、

というのが主な内容です。

実際に、アメリカで起きた色々な出来事をもとに製作されたそうです。


この映画を見たクリスチャンの方々の感想は、おおむね「よかった」ですが、

私は、なんかなあ、もやもやしたものが残りました。

映画館の上映も終わっているので、ちょっとネタバレします。



①クリスチャン学生のプレゼン20分X3回=60分、

 これだけで、聞いていた学生がみんな立ち上がって、

 「God's not dead!」(神は死んでいない!)なんて言うかなあ?と。

 無神論の思考、進化論の思考が染みついている人間が、これだけで変わるかなあ?

もっと、時間かかるよ。と、もやもやしました。

映画なんですけどね。脚本があるのですけどね。

事実を元にした映画だというふれこみだったのでねえ。


②無神論の大学教授ですけど、

最後、交通事故で死んでしまう。

「えっ?殺してしまう?そんなストーリーあり?」

と、驚きました。

もっと違うストーリーにできんかったのか?、ともやもや。


③アメリカの「キリスト教至上思想」のようなものが見えて、

「信じるか?」「信じるか?」「信じるか?」とたたみかけるようで、

たしかに、信じることは大切だけど、これでいいのかなあ、と思いました。

話が、クリスチャンの側にうまく行きすぎる。

クリスチャンでない方が見たら、かなり反発するだろうなあ、と思います。

ここでも、もやもや。



良かった点では、無神論にどう対応するのか、ということが描かれていた点です。

弱々しい大学生が一生懸命、無神論の教授の矛盾点を突く。

がんばったね。

また、「形だけクリスチャン」のいい加減さがしっかり描かれていました。

それに対して、主人公の大学生が、信仰的に妥協しなかったところが、良かったですね。


他にも、ガンの告知を受けた女性、

イスラム教徒の親から家を追い出された女性、

認知症のおばあさん、

無神論の大学教授の奥さんも、

色々な登場人物が出てくるのですが、それぞれがしっかり関係しあって、

上手にできているなあ、と思いました。


そうそう、実は、クリスチャンの結婚についても、大切なストーリーではなかったかなあ、と思いました。

信仰的な点で妥協した結婚は、あとあと、

妥協を止めたくなったとき、信仰的な道を歩んでいきたくなったとき、

大きな「足かせ」になってしまいますね。

信仰的に歩みたい人は、信仰的な点で妥協しない結婚をしないと、後々後悔することになりますね。大変。

ほかにも、色々なカップルの人間模様が描かれていました。

よく考えられていたと思います。


以上!





次回は、「天国は、本当にある」の感想を書ければ、と思います。では。





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2014年4月10日 (木)

小保方さんの「STAP細胞事件」について。

4月10日(木) 2回目。



先日も、「STAP細胞事件」で小保方さんの記者会見があったようですが、

私は、これこそ科学だなあ、と思っています。

純粋な科学は、「仮説→実験→承認」を繰り返して仮説を検証します。

つまり、実験で認められなければいけない。

今回の事件も、この良い点が出たのではないかと思います。

ただし、この件を検証するのは1年スパンの長い時間が必要だそうです。


この件について、

知り合いのクリスチャンで科学者(生化学博士)の、安藤和子先生が、

この分野の専門家として色々と書いておられます。

「安藤和子のブログ」は、こちらをクリック。

興味のある方は、ごらんください。


以上。






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2013年2月21日 (木)

進化論を信じていない、ノーベル賞を受賞した日本人科学者たち。

2月21日(木) 晴れてるけど、めっちゃ寒い!大阪でも寒い!

知り合いのブログに載っていた本を読んでみました。

興味があったので。

山中伸弥&益川敏英 「大発見』の思考法」 文春新書 2011年¥830

山中教授は、先日iPS細胞研究で、ノーベル賞を受賞された、医学博士。(生理学)

益川教授は、素粒子の研究で2008年にノーベル賞を受賞された、理学博士。(物理学)


さて、この本は、益川先生が、どのようにしてノーベル賞を受賞する研究をされたのか、山中先生のiPS細胞研究、という対談が本のメインなのですが、

(この
時点では山中教授はまだノーベル賞を受賞しておられない


最後の章は、「神はいるのか」という題です。

そこに書いてあった内容が面白くて引用したいのですが、

やはり、引用だけですと文脈が分かりませんので、興味あるかたはぜひ購入してお読み下さい

エセ科学、超能力を信じ込むような、無茶苦茶な科学者がいてね、という話から以下の話に移ります。


以下、引用(P18~)

益川
 ところで、山中先生
は特に宗教を意識されたことはありませんか。

山中 苦しい時の神頼みはよくします(笑)。

   研究に行き詰ると、「神様、助けてください」って。私、そういうのは節操がないんです(笑)。

   生物学をやっていると、それこそ、「これは神様にしかできない」と思うようなことがたくさんありますから。

益川 医学系の先生の中には、ここ20年ぐらいの間にクリスチャンになっている方が、けっこう多い。

   子どもの頃からクリスチャンというのではなく、五十歳前後になってから洗礼を受けられているんです。

   それはたぶん、生命と日々向き合っているから、宗教に救いやよりどころを求めたくなるんだと思います。

   悪いことに、僕は無宗教なんです。それもただの無宗教じゃなくて、「積極的無宗教」。

山中 それは、宗教を信じないということですか。

益川 いや、「信じない」のではなく、「信じている人をやめさせる」ほう(笑)。


(P186~)

山中 たとえば、アメリカでは今も人口の約半分が、「進化論」を信じていないといわれます。

益川 そういう話を聞くと日本人は、「進化論」を信じないなんて怖いな、と思うかもしれませんが、

   実は、「進化論」を信じるのも、ある意味では怖いことなんですよね。

山中 はい。なぜなら、「進化論」はまだ誰にも証明されていないからです。

   なぜか日本人は、人間はみんな猿から進化したと信じていますが、証明はされていない。

益川 ちなみに最近は、「進化論」と言うと怒られちゃう。 今やれっきとした学問なのだから、「進化論」ではなく「進化学」と呼ぶべきだ、と。

   それはさておき、「ヒトは猿から進化したのか、それとも神が作ったのか」と訊かれれば、日本人はなんとなく「猿から進化した」というほうを信じますが、それは何の根拠もないわけです。

山中 そのうち、ダーウィンの「進化論」は間違いだった、ということになるかもしれません。

以上、引用


本全体を読んだ感想では、

やはり、益川先生は、物理学者らしく「理詰め」で話を進めておられますし、

山中先生は、生物学者らしく、生物の不思議に感心しておられる様子が、

会話の端々から、ありありと伝わってきました。

リラックスして読める久しぶりの本でした。

聖書関係は、仕事上、間違えてはいけない、と緊張するので。



益川先生には、ぜひクリスチャンになっていただきたい、と思いました。

益川先生の、科学的証明によって証明されるべき、という姿勢はその通りだと思います。

ただ、益川先生はじめ物理学者が、「創造論」なり聖書を否定するのは、やはり宇宙の年齢が135億年とかいうのが、「遠ざかる銀河の観測結果」としてあって、

一方、聖書の
歴史年代が、天地創造から約6000年程度だというギャップからだと思います。(P186あたり)

しかし、宇宙では、重力によって時間の流れる速さが変わることや、まだ発見されていない事柄を加えて考えると、

地球の年齢が6000年程度であっても、かまわないと思うのですが。


山中 『ホンマかいな』と、ものごとを疑ってかかる姿勢は大事だと思いますが、

   それも度を超すと、『そんなことあるわけない』という思い込みにつながりかねませんよね。

益川  その結果、自分や他人の自由な発想や発言を押さえこんでしまうこともある。 それは本当に恐ろしいことだと思いますね。」

(P39引用)

以上のようにおっしゃるなら、「創造主(神)がいる」という可能性を捨ててしまわずに、

「創造主(神)がおられるなら、どうだろう?」と考えてはどうでしょう?


また、「進化論は証明されていない」とおっしゃっていながら、

カンブリア大爆発(5億3,4000年前に起きた生命進化のビッグバン)のときなんて、目が三つあったり、荒唐無稽な生物がたくさん生まれた。

 ものすごい試行錯誤を繰り返して、無駄を削ぎ落としてここまで来たわけですから、生命のDNAに刻まれた何億年分の情報や知恵というのは、やはり凄いなあとわざるを得ません。」(P200引用)

と、進化論どっぷりの発言をされるあたり、この矛盾に、ご自身は気がついておられないでしょうか

このあたりを、
「科学的に」整理されていったら、「創造主」を認めざるを得なくなるのではないかなあ。

そう簡単にはいかないかなあ。




生物学の先生がクリスチャンになる人が多いというのも驚きですが、

それはやはり、「鶏が先か、卵が先か」という永遠の進化論の謎に加え

細胞内のDNAやら他の器官があまりに完成しているので、

「偶然では説明できない」との結論になるからではないでしょうか。

ですから、

山中先生は、クリスチャンではないと思いますが、

「サムシング・グレート(Something Great)」とか「生物のデザイナー」とかの存在については、

心の中では認めておられるのではないかと思いました。

山中先生も、クリスチャンになっていただきたいですね。

以上!勉強になりました!感謝!



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2013年2月16日 (土)

DNA発見者のワトソン&クリック博士は、他人の発見を盗んで発表?

2月16日(土) 再び。


DNAの二重らせん構造を発表した、ワトソン博士&クリック博士をご存知でしょうか?

下記は、クリスチャンで科学者の、安藤和子先生が他の本に掲載されたのと同じ内容ですが、

私は、これを読んで驚きました!

そして、科学者であっても、盗作をしたりする、罪ある人間なのだと妙に納得してしまったのです。

科学に興味ある方、ぜひお読み下さい。

「盗んだ人、盗まれた人」安藤和子ブログ



では、また。

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2012年2月11日 (土)

進化論を疑問視するようになった無神論の進化論科学者。

2月11日(土) いい天気です!

先日木曜日に、4男が病院から帰ってきました。

病院は夜も明るかったのでしょう、寝るときに真っ暗にすると、泣きます。

で、4男の周辺だけ明るくしようか、と夫婦で言っています。


さて。

友達から、こんなニュースを教えてもらいました。

「進化論は間違っていた?」(ライブドアニュース)

http://news.livedoor.com/article/detail/3460542/


去年の池上彰さんのテレビと言い、少しずつ、

日本の進化論に対する「報道管制」が緩んできているようです。

ありがたや。



150年ほど前、ダーウィンが「種の起源」を発表した時は、生物は単純な構造だろうと考えられていましたが、

その後の医学の発展、生物学の発展、顕微鏡の発達などによって、

細胞やその他の構造が明らかになってくると、

「生命の発生は、偶然では無理だ。」

という意見が強くなってきました。

これが科学の現状です。

そして、上記のニュースに出てくるような学者さんは、

「聖書の言う、創造主とか、天地創造とかは、宗教だからと言って無視するわけにも行かなくなった。」

と正直に言われます。

そうなると、今後、「進化は絶対だ!」と言うのは、

「進化教」を無条件に信じている信者さんだけ、ということになります。




「科学の説明が、聖書に近づいた」

今後とも、そうなっていくでしょう。

かずしパパでした。

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追記 10月25日

この記事に限って、猛烈な反対コメントが載ってくるので、

改めて読み直してみると、

「確かに、鼻高々な、気にさわ文章だなあ」と思わされます。

そこで、文末の個人非難については削除しました。

しかし、

考えていただきたいのですが、たとえば

Mp900402765

公園の砂場に、砂山があったとします。その原因は、何か?

①人間(子ども)が作った

②竜巻でできた

③その他の原因も考える必要があ

砂山程度なら、②、③も可能性としては低くても、ゼロではない。

しかし、

Sand_art

こんな砂の塊があったら、その原因は何か?

①誰か人間が作った

②竜巻で出来た

③その他の原因もあるかも知れないので考えるべき

さあ、砂山よりも①の可能性がぐんと上がりました。100%です。

②は可能性ゼロです。 ③、私は思い当たりません。

生物についての見方も、同じように言えないでしょうか

1800年代、細胞や生物は、現代に知られているよりは、単純な構造だと考えられていて、

その後、DNA(遺伝子)の発見や、細胞内の器官の発見、その仕組みの発見等々で、

「デザインされたように理路整然と動く細胞、生物は、偶然に出来たのではない」

と、考えられるようになった、と。

以上

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2011年4月 9日 (土)

創造か、進化か?

4月9日(土)
明日はパパの誕生日。
4月産まれの次男くんと、いとこのKくんと
3人のバースデーパーティをやってもらえるということで、
次男くんは、ゆびおり明日を待っています

さてさて、

主人も書いていましたが、
先日何気なく見ていた池上彰さんの番組に、
創造論が取り上げられていて、びっくり!
日本の教育も、メディアも滅多に取り扱わない内容です。

以前、イラク戦争の最中にアメリカに住んでいる
主人のいとこが帰国してきたときのこと。
テレビで、アメリカ軍がイラクに大量に空爆をしている
映像を見て、驚いていました。
「アメリカでは、こんな映像は流れない。
アメリカ兵が現地の少女を救い出してる映像とかは
よく流れるけど。」

それと同じことが、日本でもあります。
中国の遺跡で、最下層から、
ほとんど全ての種類の生物の化石が見つかったこと。
進化の代表と言われる北京原人は40体ほど発見されていますが、
首から上しかなく、小さな頭蓋骨に割られた穴があります。
昔の中国では、サルの脳は好んで食べられていたことから、
その食べられたサルのあとだという節が有力であることは
報道もされず、教科書に進化の歴史として
掲載され続けています。

ジャワ原人にいたっては、15メートル以上も
離れたところで発掘された生物の骨を、
ひとりの中間生物としているデタラメぶりです。

進化論は、日本の教育の中に、
驚くほど浸透しています。
でも、その生物の一番初めについては、
偶然できた。自然発生したとしか
説明がなく、進化論にこそ
科学的根拠はありません。

私の友人の中にも、
「アメーバも海の生き物も、鳥も、
爬虫類もサルも、今生きているのに、
それらの中間といわれる生物だけ、いないのは
どうして?」
と聞いて、答えられた人はいません。

私の高校の生物の先生は、
「日本では、誰かが進化について何か説を提議すると、
10年誰もそのことを覆さなかったら、
それは『○○論』と呼ばれて、教科書に載ります。」
と言っていました。
そんなに不確かなことを、
子ども達に教えてもいいのでしょうか?

進化論が教える、
『生命は偶然の重なりで出来た』
という考え方は、
私たちの存在もまた、偶然の産物だと教えます。
『弱肉強食』
の考え方は、
競争社会で勝ち抜かなければいけないことを
子ども達に教えます。

それは、違うと言いたい。
子ども達に、私たちは
初めから生物は種類にしたがって創られたこと。
あなたたちの存在は偶然ではなく、
神様の計画の中で創られたという
神様の創造のみわざを教えたいと思っています。

池上さん、知り合いじゃないけれど、
日本のメディアの中で
声を上げてくださったこと、功績は大きいです。

創造論について、
↓は読みやすい本です。
Photo

「ダーウィン・メガネをはずしてみたら」


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2011年4月 5日 (火)

池上彰さんのテレビ「日本人の知らないアメリカ」宗教について

4月5日(火) 快晴!

計画停電で、ヨーグルトが思うように作られないらしい。

また、東北地方にも、多くの工場があったのだと今ごろ気がつく。





さて。

日曜日の夜7時過ぎでしたか、妻が呼ぶので行って見ると、

創造博物館(クリエーション・ミュージアム)を、テレビでやってる!」

と言うではありませんか。

大阪では7チャンネル、テレビ大阪での放送でしたが、

池上彰さんが、日本であまり報道されていないアメリカや中国&ロシアの内情を、日本人に知ってもらいたい、という内容でした。

その中で、日本人の知らないアメリカの宗教事情ということで、

創造論

が出てきたわけです。




池上さんが博物館に来た人にインタビューします

「あなたは、世界が創造主(神)に創造されたのだと信じているのですか?」

  答え「もちろんそうです!

進化論についてはどう思われますか?」

  答え「ばかげています!



さて。 裏話をいくつか。

池上彰さんは、この3月でテレビを引退すると発表されました。

例えば、世界が創造されてから約6000年程度だという考え方は、

今までテレビの全国放送ゴールデンタイムで放送された事はないでしょう。

これを放送するには、ある程度の覚悟がいります。

進化論批判は、日本人のタブー、日本マスコミのタブーだからです。

池上さんは、もうテレビを引退するので、首を切られる必要がないこの時期に、

でも、ぜひとも日本人に知ってもらいたかったこととして、

最後にこの「創造論」を持って来られたのではないでしょうか?



もうひとつ。

アメリカ人は、
全体としては、創造主(神)が全世界と全生物を創造したと考える人の割合は大きいです。

でも、全員が創造論を信じているのではなく、反対もあります。

クリエーション・ミュージアム(創造博物館)を建設する時も、

反対運動が起こって、裁判を起こされたりして、

完成するのが伸びました。

これもアメリカです。


そして私は、

創造論者(クリエーショニスト)であり、

世界が創造主によって創造されてから、約6000年から7000年と考えており、

聖書が創造主(神)のことばであると信じている

アメリカのバイブルベルトの信仰と、ほぼ同じ信仰を持っている

クリスチャンであります。


進化論については、よくよく調べれば、根拠のない理論だと分かるはずです。

進化論は、信仰です。そうだと信じているだけです。


こう思っています。


創造論&進化論についての記事も、これからはUPしていく予定ですので、

よろしくお願いいたします。

Ca342575

↑レストランの待合で、アニメに食いつく下3人。


では!

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