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2020年2月

2020年2月25日 (火)

ネット情報を試すときには、慎重になるべき。

2020年2月25日(火)曇り。


お久しぶりです。

今日は、少し気を抜いて、どうでもいい話をふたつします。

モラハラシリーズの真面目な話は、また次回です。よろしくお願いします。




最近、ブログに写真を載せなくなりましたけど、これは迷惑対策ではなく、

スマホの写真をパソコンに保存できなくなったからです。

12月くらいかな、パソコンの起動が遅く感じて、(もう古い古いパソコンが現役)

ネットを調べると、

「タスクマネージャーのスタートアップソフトをすべて無効にしたらいい」

と書いてあったので、そうしたら、スマホの写真をパソコンに保存できなくなって、

あれこれしているうちに、スタートアップを有効に戻しても保存できなくなって、

ああ。もうどうにも戻らない。

どうしましょ。

今は、一回につき5枚くらい写真を保存できるようになったのですが、

それでは遅い。新しい写真全部保存できないと不便です。

ネット情報をうのみにしないことですね。よく考えてから実行。

特に、パソコンの設定をいじるときは。


あ、妻は「グーグルフォト」にすべてスマホの写真を保存していますが、

私は、グーグルという会社を信用していませんし、(同様に、フェイスブックやアップル社も)

クラウド(雲)で保存するのは、「あなたに上げますよ」と半分言っているようなものだし、

いつデータが無くなるかもしれないので、信用していません。

自分の手元(ハードディスク)に置いとくのが、一番だと思っています。

そこで、自分のパソコンに写真を保存しています。




次。

車のエンジンオイルについてです。(すでに書いたかもしれない。)

教会の車ですが、もう15万キロを超えました。ノア。

そこで、ネット情報(^^)/

「10万キロを超えたエンジンには、少し硬めのオイルにしたらいい」

結果は、ダメでした。うちの場合は。


去年の3月、車検をしました。

しかもオートマのギヤ部分の部品を全交換した大きな車検でした。

ギヤから異音が出ていたので。

これだけで30万円くらいかかったかな?

帰ってきた車は、別の車のようにすいすい走って、燃費も7キロくらいから11キロくらいまで大幅にアップしました。

エンジンオイルは、どうやらさらっさらの柔らかいオイルのようです。(だから燃費がいい)

でも9月になると、「この車は、オイルがとても減る」と言われていた通りに減ってしまいました。

そこでオイル交換。

車検してくれた車屋さんに、「どんなオイル入れましたか?」と聞けばよかったのですけど、せず。

この車の標準は5W-20のオイルなので、少し硬めの5W-30に交換しました。(数字が大きいほど硬い)

すると、ダメ。ダメ。

すいすい動いていたエンジンが、アイドリングのたびにブルブル震えだして、

ああ、失敗したな、と分かりました。

すぐに元の硬さに再交換したらよかったのですが、色々あってできず。

5W-20に換えたのは、12月でした。

すると、かなり改善したのですが、車検後のようには戻っていません。

失敗したなあ。まあ、これも勉強。経験。

車のエンジンオイルは、同じ硬さのオイルを使い続けるのがいいのではないか、と思います。



ということで、ネット情報を試してみる時は、よくよく考えてからやることですね。

では、また。








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2020年2月 5日 (水)

モラハラ夫とパワハラ牧師 その4

2020年2月5日(水)今日2回目です。




さて、モラハラ夫(モラ夫)の記事に出会い、それがパワハラ牧師(カルト化教会の牧師)とあまりに似ていたので、

モラハラ夫の記事からパワハラ牧師を説明できないか、と始めたシリーズです。

ぼちぼちやりますので、長い目でお付き合いください。



さて、今日は、その4です。

大貫健介弁護士の「モラ夫バスターな日々 その4」ハーバービジネスオンラインをまずご覧ください。

こちらをクリック。

その4は、モラ夫について簡潔に説明されています。

①モラ夫の原因は、社会規範

(明治民法下のイエ制度、男尊女卑、性別役割分担、良妻賢母主義などがその中核である。)

②モラ夫の定義

「男尊女卑を背景として、妻に対する支配を確立しようとする夫」

③突然怒り出すなどの「ハードモラハラ」と、

 質問攻めなどの「ソフトモラハラ」がある。

④モラハラスイッチが入る時

「結婚、第1子・第2子出産、マイホーム購入など「引き返せない」節目や夫の昇進など地位の向上時に生じる。」

⑤モラ夫の武器は、怒り

突然怒る、何度も怒る、理不尽な理由で怒る、前回とは反対の理由で怒る、お前が悪いと怒る、

そして、妻は委縮し混乱する。

⑥深夜に始まる説教

深夜、週末など、長時間の説教をする。

「「お前は、バカで分かっていない」「お前は苦労していない」。そして、「俺はお前を指導している」「導いている」などとモラハラを正当化する。」

⑦そして、妻の思考が変化する

妻は、夫が怒るかどうかですべての行動を決める。

この品を買うかどうかなど

店で脳内に夫の声が聞こえてくるなどの症状になる。

以上、ほぼ引用です。



30年以上も、こんな夫婦のいざこざの弁護をされてきたのだと、驚きます。




このモラハラ夫が教会で牧師になると、パワハラ牧師になると思います。

上記の項目を、教会に当てはめてみます。


①パワハラ牧師の原因は、日本の社会規範(男尊女卑などの背景)

 聖書では、男性と女性の役割を明確に区別しているので、モラハラと親和性があると思います。

 ですから、最大限の注意が必要です。

 しかし、聖書は、夫に対して「キリストが教会のためにいのちを捧げられたように、妻を愛しなさい」(エペソ5章)

と言っています。

この愛があれば、役割分担をしてもうまくいくはずなのですが。なかなか。

②パワハラ牧師の定義

「牧師尊・信徒卑を背景として、信徒に対する支配を確立しようとする牧師」

いや、信徒間に問題が起こらないように、信徒の行動を管理しようとする牧師、とも言えます。

教会での問題を起こさないように、「報告、連絡、相談」の報・連・相が極端に徹底されます。

③突然怒り出すなどの「ハードパワハラ」と、

 質問攻めなどの「ソフトパワハラ」がある。

④パワハラスイッチが入る時

結婚、牧師就任、教会新築、著書が良く売れる、など「引き返せない」節目や牧師の昇進など地位の向上時に生じる、

と考えられます。

⑤パワハラ牧師の武器は、怒り

突然怒る、何度も怒る、理不尽な理由で怒る、前回とは反対の理由で怒る、お前が悪いと怒る、

そして、信徒は委縮し混乱する。

自分で善悪の判断ができなくなり、思考停止になる。

牧師が良いと言ったら良い、悪いと言ったら悪い、とすべて牧師判断に合わせるようになる。

⑥突然始まる説教

日曜礼拝の説教が長いのは、ご愛嬌として、

個別に信徒を呼んで説教することがあるみたいです。

『「お前は、バカで分かっていない」「お前は苦労していない」。

そして、「俺はお前を指導している」「導いている」などとパワハラを正当化する。』

⑦そして、信徒の思考が変化する

信徒は、牧師が怒るかどうかですべての行動を決める。

この品を買うかどうかなど

店で脳内に牧師の声が聞こえてくるなどの症状になる。



上記の「モラ夫バスターな日々 その4」の終わりの段落を、教会に置き換えてみます。

「こうして、信徒は、我慢を強いられ、思考力とともに幸福感も奪われていく。


怒られ、説教された際に泣くと、多くのパワハラ牧師は、

「泣くな、俺がイジメたみたいじゃないか」と泣くことも禁止するので、

信徒は、感情の起伏がなくなり、平たん、無表情になっていく。

 パワハラ牧師が原因の心身症、いわゆる牧師病になる信徒も少なくない。

牧師病は、様々な疾病を引き起していく。

やがて信徒から輝きが失われ、所帯やつれしていく。

そして、それがさらなるパワハラを誘発するのである。」


・幸福感が奪われていく
・感情の起伏がなくなり、平たん、無表情になる
・輝きが失われ、やつれていく

こういう信徒の教会って、

初めて入った教会でも「何となく、この教会、雰囲気が暗いなあ。」と感じます。

もちろん、何か別の大きな辛い出来事で暗い雰囲気になっている場合もあるでしょうが、

パワハラ教会は、暗いです。 そして、笑いやジョークがない。言えない。

あ、あと、事務員さんとか女性の信徒の方が、暗い顔してお化粧をしていない。

ぼさっとした髪の毛をしている。

やつれている。疲れた表情でいる。

「化粧するお金があるなら、献金しろ!」とか言われるんでしょうか。残念です。

1回のお化粧なんて、10円、20円くらいでしょうに。

女性がニコニコ生き生き輝いている教会、これがひとつの判断材料です。

では、また次回




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上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。




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金魚の子どもが、やられました。

2020年2月5日(水)晴れ


大阪は、この冬一番の寒気でも、気温マイナスになりません。

金曜日の朝の予報が、ちょうど0℃です。

どおりで、昔から人が住むわけです。




さて、先週はイスラエルからのお客さんがあり、バタバタしていました。

月曜日に、金魚の水を交換しようと外に出ると、

金魚(小)を入れていたバケツのふた(透明)が派手に水没しています。

「あれ?」

ちょん、ちょん、とバケツをつっついても、反応がありません。

ああ。やられた。

この辺は、野良猫はいないので、野良イタチでしょう。

昨日までは無事だったのに。

水がきれいだったら、底に潜って危険を回避できたかもしれませんが、

2週間ほど水の交換をしていませんでした。

水面あたりをパクパクしていて、やられたんでしょう。

ああ。全滅。 金魚ちゃんたち、ごめんなさい。

大きな水槽のほうはふたを取るのが難しいので、無事でしたが。

イタチも、寒い冬を乗り越えるために必死です。

気をつけないと。

では、また。








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