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2020年1月23日 (木)

モラハラ夫とパワハラ牧師 その2

2020年1月23日(木)雨。


雨の日は、外での活動が制限されますので、この時とばかりに記事を投稿しています。


モラハラ夫とパワハラ牧師(=カルト化教会)の記念すべき連載2回目。

自分の教会が何となくおかしいと感じても、何をどうすればよいのかわからない、という方へ。

1冊の本をお勧めします。

岡野俊之著 「ただ愛すればいいー恵みによる弟子訓練ー」です。

検索結果のページは、こちらをクリック。

(ただし、この著書に出てくる卞(ビュン)牧師はセクハラで裁判を起こされています。 

 また、卞(ビュン)牧師 の小牧者訓練会と韓国のサラン教会は、協力関係を解消しています。 )


岡野牧師は、教会開拓をして、伝道伝道、英会話にチラシ配布、一所懸命やったのにうまくいかず、

信仰を持った人たちもみんな一人を残して去ってしまい、

どん底を味わってから、教会とは何なのかを経験された方です。





はい、ではモラハラ夫とパワハラ牧師の2回目。

ハーバービジネスオンラインの大貫弁護士の記事その2をご覧ください。こちらをクリック。


モラハラ夫は、妻の気持ちが分かりません。分かろうとしません。

いや、話を聞こうともしません。

もっと言うと、妻がいつも悪くて、自分が正しいと思っています。

上記の記事の後半にこうあります。以下引用。

「 重要なので繰り返す。

ここまで妻が追い込まれながら、多くの夫は、妻の苦しみ、悲しみを理解していない(できない)。

 私は、モラ夫を「男尊女卑を背景に妻に対する支配を確立しようとする夫」と定義している。

「支配者である」夫は、しばしば、法廷で、「別居の前日まで、夫婦仲がよかった」と証言する。

本当に、そのように感じているのだろう。

 他方、妻は、我慢に我慢を重ねて、これ以上我慢できないところまで来ての別居である。

なぜ、これほどまで夫の認知が歪むのか。

妻に君臨し、一家の主(あるじ)として、妻を従属させる形に満足し、よい家庭、よい夫婦関係と認識するのではないか。

 仮に妻が泣いて夫の横暴に抗議しても、「女は感情的でダメだ」などと切り捨てて顧みないのではないか。」

以上引用。



上記の記事をパワハラ牧師のキリスト教会に当てはめてみます。

「 重要なので繰り返す。

ここまで教会員(信徒)が追い込まれながら、多くの牧師は、教会員の苦しみ、悲しみを理解していない(できない)。

 私は、パワハラ牧師を「牧師尊・信徒卑を背景に信徒に対する支配を確立しようとする牧師」と定義している。

「支配者である」牧師は、しばしば、法廷で、「信徒が教会を離れる日まで、仲がよかった」と証言する。

本当に、そのように感じているのだろう。

 他方、信徒は、我慢に我慢を重ねて、これ以上我慢できないところまで来て教会を離れるのである。

なぜ、これほどまで牧師の認知が歪むのか。

信徒に君臨し、キリスト教会の主(あるじ)として、信徒を従属させる形に満足し、よい教会、よい人間関係と認識するのではないか。

 仮に信徒が泣いて牧師の横暴に抗議しても、「信徒は感情的でダメだ」などと切り捨てて顧みないのではないか。」


「夫」を「牧師」に変えるだけで、見事にピタッとはまります。

ビックリです。うわー。すごい。




上記の大貫弁護士は、男尊女卑がモラハラの原因と言われていますが、

パワハラ牧師も同様でしょう。

しかも悪いことに、牧師は長年クリスチャンとして聖書を読み学びをしていますので、

入信した(信仰を持った)ばかりの人に比べれば、確かに知識も経験も勝っています。

だから、「牧師尊・信徒卑」という構図になりやすい。

その中で、牧師が入信したばかりの人を馬鹿にせず、謙遜に信徒の長所をくみ取り、信徒を喜び、

愛と忍耐をもって共に成長していけるかどうか、

これが牧師として大切な心の態度ではないかと思います。


では、続けて連載します!

また!




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