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2019年11月

2019年11月23日 (土)

モラハラ(モラルハラスメント)を、もう少し詳しく記事にしようかな。

2019年11月23日(土) 今日3回目の投稿


前回、モラ夫(モラハラ、モラルハラスメントの夫、の意味)の記事を紹介しました。

私の教会でモラ夫についてのまとめを紹介して、

「夫たちよ、モラ夫になるな。妻を愛せよ」

とシェアをしたら、なかなか反応がありまして、

日本の社会問題なんじゃないかなあ、と思わされています。



モラ夫が牧師になれば、モラ牧師。

弟子訓練で信徒を束縛する、モラ牧師! それは嫌だね!

カルト化教会って、モラハラ教会のことじゃないかなあ?

弟子訓練で有名になった韓国サラン教会の玉(オク)牧師が生前、

「日本語で訓練というと厳しい意味になるそうです。

 弟子訓練というよりは、弟子養育と言った方が意味が通じます」

と言われていたと記憶しています。(誰が言ったのかが記憶があいまいなのですが)


日本のキリスト教会の健全化のためにも、日本の家庭の健全化のためにも、

このモラハラ(モラルハラスメント)に取り組むことは有意義だと思っています。

私が読んでいる記事は、以下です。

ハーバービジネスオンライン、モラ夫バスターな日々

下の方に行くと、②とか「次の記事」とか出てきますので、続けて読めます。

ほかにも、「モラハラ」で検索すれば、読めないくらいたくさんの記事が出てきます。

一読をおすすめします。特に男性の皆さんへ。


では、また。





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「キリスト教」カテゴリでは、異端カルト団体の人もたくさんいるので、要注意です。

上位50位の中に、すぐ分かるだけでも10人はいます。

気を付けてください。

 

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中耳炎に気づこう。特に滲出性(しんしゅつせい)の中耳炎。

2019年11月23日(土) 今日2回目の投稿



かずしたちのいとこ君に、幼稚園に言っている子がいるのですが、

幼稚園の先生に、

「言っても一度で聞かないし、ぼーっとしていることが多い」

と言われたそうです。

責められるような口調だったそうですが、

教会の幼稚園の先生にそのことを言うと、

「滲出性の中耳炎なんじゃない?それで耳が聞こえにくくなってるんじゃない?」

と言われたそうです。


うちの子もやりましたねえ。滲出性の中耳炎

特に次男。

しばらく耳鼻科に通って、当時はとても苦い薬を飲み続け、

そのためにチョコレート味のアイスを買い続けました。

(チョコ味のアイスに薬を混ぜると苦みを感じにくいので)

いや、本当に大人がスプーンに残った薬を少し舐めただけでも、しばらく苦みが残る、すごい苦い薬でした。

大人の皆さん、子どもの変化に注意してください。



ああ、そうそう、

SNSでシェアされていた記事ですが、

ある幼稚園の先生が若い時、話をしようとすると横を向く子がいて、

「人と話すときは、まっすぐに向いて目を見て話を聞きなさい!」

と指導したそうですが、

ほかの先生が、

「〇〇ちゃんは、片方の耳が聞こえにくいんではないですか?

 それで、話を聞こうと横を向くのではありませんか?」

と言って、その通りだったそうです。

それから、大人の常識で判断せずに、子どもの状況をよく考えるようになった、と。

考えさせられる記事でした。

では、また。






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お久しぶりです。 みかん狩りに行ってきましたので、その報告。

2019年11月23日(土)晴れ。暖かい!! 昨日おとといは寒かったのですが。


お久しぶりです。

日記どころか、月記になってしまってますね。

さて、

11月の初めに、みかん狩りに行ってきました。

大阪でみかん狩りと言えば、上の太子(うえのたいし)のみかん狩り。

うちの子も、幼稚園時代、遠足で行ったことがあります。

ただ、私は一度も行ったことがなかったので、行けてよかったです。

ブログに載せると、しょっちゅうお出かけしているような印象になりますが、

そんなことはありませんので。



場所は、日当たりが良く、日に当たっていると暑くて、木陰に入ると寒く感じる、良い天気でした。

雨が多くて、幼稚園児が来れない日が多かったのか、みかんもたくさんありました。

かずしママは「幼稚園時代に来たときは、こんなにみかんが残ってなかったように思う」と言ってました。

みかん狩りというだけあって、食べるのは食べ放題。

お腹いっぱい、みかんを食べて

「お弁当、おにぎり一個くらいでよかったなあ。」とお互いに言ってました。

合同スクール関係で誘っていただいたのですが、

子ども達も喜んでいました。

頂上のアスレチックが楽しかったみたいです。

おひとり、妊娠初期のママさんが参加されていて、肌寒く結構な山登りになってしまったので、大丈夫だったかなあと思っています。


そうそう、行き道、スマホ(あいフォン)の地図で検索してカーナビ代わりにしたのですが、

その道通りに行こうとすると、農道みたいなところに入って、

わざわざ看板で「ここは上の太子みかん狩りの入り口ではありません」とあったのですが、

細い道で引き返せなく、「あれ?あれ?ここでいいのか?」

と言いながら山道を登ると、山の頂上近くの建物まで行ってしまいました。

係の人に言うと、

「カーナビやろ? ここ違うって看板ありましたやろ? この道は違いますねん。

 あそこでUターンしてください。」

みたいに言われて、山を下る。ああ。

道を戻り、高架下をくぐって駐車場へ。20分くらい遅くなりました。ごめんなさい。

上の太子のホームページを見ると、わざわざ

※入場口は、近鉄電車のガードが目印です。カーナビ等の案内で直接山頂まで来られても、駐車スペースはございません。

お車でお越しのお客さまは、必ずみかん山ふもとに設けた「専用駐車場」をご利用ねがいます。

と書いてありました。多いんでしょうねえ。

確認不足でした。ごめんなさい。


写真は、スマホからパソコンへの転送がうまくいかなくて、今回は掲載できません。

では、また。






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2019年11月13日 (水)

日本の食べ物について。元農林水産大臣の山田正彦氏のブログを紹介します。

2019年11月13日(水)今日は、いい天気で暖かい。気持ちいい


ホームスクールブログとはあまり関係ありませんが、

日本の食べ物について、注意喚起をされている、山田正彦、元農林水産大臣のブログを紹介します。




テレビや新聞では、少ししか触れられない重大事件について、ブログに書いておられます。

それは、こちらをクリック。ぜひブックマークして続けてお読みください。


私が記憶している範囲で、日本の食品の問題は、

1、農薬。特にグリホサート(商品名ラウンドアップ)という除草剤。

 ヨーロッパやスリランカ、インドでは癌など健康被害のため使用禁止に向かっている(か、すでに禁止となった)

日本だけが、何の注意喚起もなく使用されている。こちらをクリック。

世界で余ってしまったラウンドアップが、日本に輸入されているのではないか?

 また、この農薬が、アメリカやカナダから輸入されている小麦にポストハーベスト農薬(収穫後の輸出用作物保護のための農薬)として使用されていること。

 国会議員など28名の毛髪を調べたら、70%の割合でこの農薬が検出されたこと(その記事は、こちら)


2、種子法廃止

ふつう、米なら米、麦なら麦は、できた実を種として次の年も使用します。

それを禁止する法律の準備が着々と進んでいます。

なぜこんなことをするのかというと、巨大農業企業が、自分の会社で作った種子を農家に買わせるためです。

今までは、日本は様々な植物の種子を保存してきました。

それを廃止しようとする動きがあるのです。

これは、日本の、ひいては世界の農業の一大事です。



3、遺伝子組み換え作物、生物

遺伝子組み換えは、健康に問題ないと言う意見もありますが、

山田正彦先生は、調査の結果、明らかに問題があると言っています。

私もそう思います。

日本では、遺伝子組み換え作物に関して、どんどん規制がゆるくなったり、抜け穴があったりします。

そして、親の遺伝子が変異すると、それが子どもに遺伝します。

それを元通りにする手段は人間にありません。

農業の効率や、科学者の興味のために、遺伝子組み換えなどすべきではないと思います。



4、このブログに載っているかどうかわかりませんが、ネオニコチノイド系(通称ネオニコ)農薬ですね。

ミツバチが大量死したりの原因だと言われています。

(ネオニコ農薬を止めても、ミツバチが大量死するので、関連ないという人もいるそうです)

農業にとって害虫を駆除する農薬は、他の関係ない虫も殺します。

その影響がどこまで及んでいるのかは、分かりませんが、とにかく害虫だけが死ぬことはありません。

農家の方にとっては、無農薬で農業なんか考えられないかも知れませんが、

何とか、農薬を使わない農業が出来ないものでしょうか?


農業の色々な問題が山積している日本ですが、取り組みは遅く見えます。

世界は、オーガニック(無農薬)に移行しているのですが、日本ではどうでしょうか?

私(44才)が子どものころは、遺伝子組み換え作物も、ラウンドアップも、ネオニコ農薬もありませんでした。

でも、アトピー性皮膚炎が突然出てきて、社会問題になりました。

今は、今の問題があります。

注意深く日本と世界を見ていきたいです。

では、また。




 

 

 

 

 

 

 

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