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2019年9月11日 (水)

学校についての新聞の特集がありました。

2019年9月11日(水)晴れのち夕立ち。


9月1日(日)の朝日新聞日曜版、GLOBEの特集が「変われ!学校」でした。

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現在の学校についての問題意識があることの表れではないかと思います。

・英国(イギリス)の家庭教育(ホームエデュケーション)(=ホームスクーリングのこと)

・台湾の「実験教育」(公立のカリキュラムとは違う学校と言えばいいでしょうか)

・広島県福山市のイエナプラン教育

・米国(アメリカ)のチャータースクール

・フランスの3才からの義務教育

の記事がありました。他にも、コラムで

・「学校は『パック旅行?』」

・インタビュー●おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)

・インタビュー●工藤勇一(定期テスト廃止などに取り組む東京都千代田区立麹町中学校校長)

がありました。


心に残った言葉をいくつか引用。

まずは、おおたとしまささん(教育ジャーナリスト)

「冗談のような質問を受けることがあります。

『これからの正解のない世の中に、子どもたちを送り出すための教育は、

 何が正解なのでしょうか?』。

正解主義から離れられないのです。

 正解などありません。だから、多様な教育を認めて、子どもたちが自分に合うところを選ぶ。」


次は、学級教育について。「学級は『パック旅行』?」

「同じ年齢の子どもが教室に集まり、教師が一斉に教える。

 こんな『学校の当たり前』が出現したのは、産業革命が進んだ19世紀のことだ。

 中世までの西欧の学校では、年齢がまちまちの子がひとつの部屋で習熟度に応じて学んでいた。」

「『同じ年に生まれた人たちだけからなる集団って、学校以外にありますか?』

『みんなで同じことを、同じペースで一斉に勉強させるベルトコンベヤーのようなシステムは、

 多様な子が混ざれば機能しなくなる。

 その恐れが、人と違うことを嫌い、

 異質なものを排除する力学を生んでいる』と言う。」

(熊本大学准教授 苫野一徳(39))



10年前から、家庭教育(ホームスクーリング)をしてきて、教育についてにわかコメンテーターのようにブログを書いてきた私ですが、

ほぼ同じことを書いていたので、ほっとしました。

新聞も、ここまで変わったのか、と。

次は、現場=学校が変わることですが、これはいつでしょうか?

何はともあれ、良かった、良かった。


あ、合同スクールでこの新聞記事を見たい方がおられたら、お見せします。

持って行くのを忘れなければ。

では、また。




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