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2019年9月

2019年9月14日 (土)

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対。

2019年9月14日(土)晴れ。今日はまだ涼しい。最高気温31℃。




書いている途中に、ソフト(ファイアフォックス)が落ちて、2回目を書いてます。

はい、で、再度、仕切り直し。



前にも書いたことがあると思いますが、

私は、オリンピックには無関心です。と言うか、反対です。

理由①

オリンピックは、宗教行事であるから。

スポーツの祭典とか言われますが、

オリンピックは、ギリシアの主神ゼウス様にささげられる祭典です。

宗教行事です。

それは、聖火の採火式の写真を見るとわかります。

採火式のリハーサル写真検索結果は、こちらをクリック。

ウィキペディアを読むと、採火式が宗教儀式であることがありありと分かります。

ウィキペディア「採火式」は、こちらをクリック。

創始者のグーテンベルク?いや、クーベルタンさんが「オリンピックは宗教行事だ」と言ったとどこかで見たのですが、

ユーチューブだったかなあ?見つかりません。

でも、近代オリンピック第1回がギリシアのアテネで行われたことからも、

宗教的な背景が無いとは言えないと思います。



理由②

国家の競争に使われていて、純粋なスポーツではないから。

私が日本のオリンピック報道で一番いやなのが、

「日本のオリンピックメダル数は、〇個です!!」

です。

たくさんメダルを取った国がすごい国で、メダルを取らない国は、大したことない?

もちろん、スポーツに力を入れられる国は平和だと思いますし、

戦争で殺し合いをするよりは、スポーツで決着をつけるほうがまだましでしょう。

でも、スポーツは国家の優劣を決めるためにあるのではありません。


理由③

②と関連していますが、人と競争して上に登ろうとするあまり、

トレーニングのし過ぎとかで体を壊す人がいます。

無理をしてしまうんですね。

テレビに出られる人は、体の頑丈な人です。

ちょっとけがをすると、もう取り返しがつかなくなります。

オリンピック強化選手に選ばれているがために、

けがをしてもトレーニングを続けなければならない、なんてことも聞きます。

スポーツをして体を壊す。何のためのスポーツですか?

(これは、オリンピックだけでなく、プロスポーツ全般に言えるかも)

あるアンケートでは、「見つからないドーピングをして寿命が縮まったとしても、

金メダルが欲しいですか?」というアンケートに、

何割か(30%くらいだったか?)の選手が「はい」と答えたそうです。


理由④

お金がかかりすぎる。

何兆円もオリンピックに使うなら、もっと他にできることあるでしょ?と思ってしまいます。

「財源が無いから、子育て支援はできない」

なんて言っておきながら、オリンピックには何兆円も使う。

その感覚が私とは違いすぎます。


理由⑤

東京は、まだ放射線量が高い。被ばくする。

さらに、暑い夏にやったら、熱中症で死ぬ人が出ますよ。

日本の夏は暑い。


そんなこんなで、私は、オリンピックは無視、もしくは反対の立場です。

何とかして止めようなどとは思いませんが、反対です。





クリスチャンの伝道?

世界中からウキウキ心で遊びにオリンピックに来ているお金持ちに伝道して、

効果あるかなあ?と思います。

YWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション)の創始者、ローレン・カニングハム師の本に、

ミュンヘンオリンピック(ドイツ)に来る人に伝道した話が出てくるのですが。

「ところが伝道開始第1日目から、何よりもたちの悪い壁にぶつかった。

 人々の無関心である。

 私たちは招かれざる客のような存在だった。

 なにしろミュンヘンの雰囲気は、お祭りそのものだったからである。

 いくら神のご命令とはいえ、お祭り騒ぎで浮かれている人々の中に割り込み、

 彼らに人生の重大問題を話すのは大変なことなのだ。

 スポーツが巨大な偶像だった。

 その偶像が世界を意のままに動かしていたのである。

 平和と人類愛を求めている人々に与えられた答えがスポーツ競技大会だった。

 ・・・

 予定していた行進は禁止され、賛美集会もミュンヘン市内で行うことが出来なくなってしまった。」

(「神様、私に語ってください」p166)

厳しい中でも伝道を進めていると、アラブ人によるイスラエル選手の射殺事件が起こって状況は一変します。

その後のことは、本で。

導かれる方がやったらいいと思いますが、大変でしょう。

私は、もっと近所の人に地道に伝道していくつもりです。



では、よい週末をお迎えください。

また。





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2019年9月12日 (木)

風疹の抗体検査に行きました。

2019年9月12日(木)晴れ。 今日は昨日と違って涼しい!29℃が最高気温!!


昨日とうって変わって涼しくなりました。大阪からこんにちは。

1,2か月前、大阪市から風疹の抗体検査と予防接種のクーポンが送られてきました。

行かないといけないなあ、と思いながらそのままだったところ、

新聞(朝日新聞)の天声人語に日本の風疹について書かれていました。

↓新聞とクーポン

Img_1557

風疹は、特に妊婦さんにとって危険な病気で、

妊娠中の子どもに目が見えなくなったりなどの重大な障害が発生します。

新聞記事によると、日本の風疹は外国政府が妊婦さんに渡航を止めるように言うほどの状況。

だから、無料のクーポンを配ってまでして、何とかしようとしているのです。

はい、

それほどの危機的状況ならば、早く行かないと。

12時前に近くの病院に行ったら、「11時までに来てください。」と言われ。

4日後に何とか11時前に行って採血。

「1週間後を目安に、こちらから結果を電話します。」とのこと。

そして、2,3日前電話がかかってきました。

謎の電話番号から。

だれ?

と思ったら、病院からでした。

「かずしパパさん、風疹の抗体検査ですが、

 6単位必要なところ、14単位ありましたので、ワクチンの接種は必要ありません。」

よかった。

ワクチンと薬嫌いの私は、ほっと胸をなでおろしました。

クーポンをもらっている皆さん、急いで病院へ!!

では、また。






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2019年9月11日 (水)

学校についての新聞の特集がありました。

2019年9月11日(水)晴れのち夕立ち。


9月1日(日)の朝日新聞日曜版、GLOBEの特集が「変われ!学校」でした。

Img_1572


現在の学校についての問題意識があることの表れではないかと思います。

・英国(イギリス)の家庭教育(ホームエデュケーション)(=ホームスクーリングのこと)

・台湾の「実験教育」(公立のカリキュラムとは違う学校と言えばいいでしょうか)

・広島県福山市のイエナプラン教育

・米国(アメリカ)のチャータースクール

・フランスの3才からの義務教育

の記事がありました。他にも、コラムで

・「学校は『パック旅行?』」

・インタビュー●おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)

・インタビュー●工藤勇一(定期テスト廃止などに取り組む東京都千代田区立麹町中学校校長)

がありました。


心に残った言葉をいくつか引用。

まずは、おおたとしまささん(教育ジャーナリスト)

「冗談のような質問を受けることがあります。

『これからの正解のない世の中に、子どもたちを送り出すための教育は、

 何が正解なのでしょうか?』。

正解主義から離れられないのです。

 正解などありません。だから、多様な教育を認めて、子どもたちが自分に合うところを選ぶ。」


次は、学級教育について。「学級は『パック旅行』?」

「同じ年齢の子どもが教室に集まり、教師が一斉に教える。

 こんな『学校の当たり前』が出現したのは、産業革命が進んだ19世紀のことだ。

 中世までの西欧の学校では、年齢がまちまちの子がひとつの部屋で習熟度に応じて学んでいた。」

「『同じ年に生まれた人たちだけからなる集団って、学校以外にありますか?』

『みんなで同じことを、同じペースで一斉に勉強させるベルトコンベヤーのようなシステムは、

 多様な子が混ざれば機能しなくなる。

 その恐れが、人と違うことを嫌い、

 異質なものを排除する力学を生んでいる』と言う。」

(熊本大学准教授 苫野一徳(39))



10年前から、家庭教育(ホームスクーリング)をしてきて、教育についてにわかコメンテーターのようにブログを書いてきた私ですが、

ほぼ同じことを書いていたので、ほっとしました。

新聞も、ここまで変わったのか、と。

次は、現場=学校が変わることですが、これはいつでしょうか?

何はともあれ、良かった、良かった。


あ、合同スクールでこの新聞記事を見たい方がおられたら、お見せします。

持って行くのを忘れなければ。

では、また。




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2019年9月 6日 (金)

そう言えば、USJに行ったんでした。夏休みの思い出。

2019年9月6日(金)晴れ。暑さが戻っています。暑い!!



昨日、一昨日と、家の近辺では、夕方に大雨になりました。

夕立ちのようで気持ちがいいのですが、すごい雨でした。

はい、

で、

3人の兄ちゃんたちが北海道で楽しくしている間、

下のふたりも楽しいことを何かしなくちゃね、ってことで、

ちょうどUSJ(ユニバーサルスタジオ、ジャパン)が8月末まで関西在住の人に限り、

大人ひとりにつき子どもひとり無料キャンペーンをしていましたので、

行きました。

大阪に住んでいても、あんなに高い遊園地に誰が行きますか?って感じで行かなかったのです。

もう10年近く行ってませんでした。たぶん。

下のふたりは当然、初めてです。

3男も、ごく小さなときに行ったので、乗り物はほとんど乗っていないはず。



8月の最終週の火曜日に行きました。

天気予報が、昼から雨だったので、何とか午前中に外の乗り物を乗れるように、

8時30分の開場に間に合うように、なんとか8時に出発して行ったら、

8時30分過ぎで、すごい人!!

「この人たち、開場に合わせてきてるんやんなー。」

「まあね。うちもそうやけど。」とか言いながら入る。

でも、公立の小学校や中学校が授業を始めていたので、子どもの数は限定的。

そして、暑さのピークを過ぎていたので、少し楽。

いくつか乗り物も乗れました!!

ジョーズ、


ジュラシックワールド(急流すべりの。船のトラブルで、ここで時間がかかった)

子どもコーナーの、メリーゴーランド、海賊船みたいなの、コーヒーカップ、

ミニオンのぐるぐる回る車みたいなの。

この行列を待ちに待ち、これにようやく乗ったところで雨が降り出す。ああ。

けっこう強い。

向かいの中国人のお母さんがかばんを頭の上にかざすと、

係員が「あぶないのでやめてください!!手を下ろしてください!!」と言う。

ようやく終わると、ムスメと4男と私は上半身ずぶぬれ。(ママはこれには乗らなかったので難を逃れた)

お土産屋さんに逃げ込む。

続いて、スパイダーマンの乗り物。(待っている間、外は大雨)

↑これは、なかなかスリル満点でした。初めて乗りました。

絶叫マシンはふたりとも怖そうで嫌がったので、あとはおとなしく見て回る。

で、夜のパレードが8時からなのですが、6時でもう体力の限界。

ムスメは「見たい!」と言っていましたが、4男が無理。

そのまま家に帰りましたとさ。

夕ご飯は、ふたりともいつもよりもたくさん食べました。やはりね。


で、思うのですが、USJ、小さな子どもにはちょっと辛いかも。

サンリオの子どもコーナーは小さな子でも楽しめると思いますが、

乗り物の待ち時間も長いし。

120cmとか130センチ以上になって、色んな乗り物を乗れるようになってから来ると、楽しめるかもしれません。

しかも、夏休みとかは人が多くて乗り物に乗るのに3時間待ちとか4時間待ちとかなので、

なるべくピークを外したほうがいいと思います。

さらに、9月から10月までは、ハロウィーン特集で恐ろしいので気をつけたほうがいいと思います。

昼間がどうなっているのか知りませんが。



↓写真をいくつか。お決まりの場所。
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↓漫画「ワンピース」のキャラが歩いている。
ミュージカル?劇?の仕事の人です。
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↓漫画の中では盲目の「藤虎フジトラ」が、目が見えて
「えー、えー、そうですね。」
みたいに黒目で会話をしている。
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おいおい、それありかいな!


まだまだ写真はありますが、このへんで。

楽しい2学期をお過ごしください。

では、また。





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