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2019年2月

2019年2月23日 (土)

「教会」という組織の素晴らしさに驚いてクリスチャンになった人

2019年2月23日(土)  



これで、この間の合同スクールのパパさんとの会話をおしまいにします。


今日は、教会という組織についての話です。

クリスチャン向けの内容になると思います。


パパさん

「組織として、一番理想的な形は何だと思いますか?

 それはね、教会なんです。まず、

 『心を尽くし、力を尽くし、精神を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

この原則があって、聖霊の力と助けによって、これが実行されていく。

世の中の会社とか、組織論とか、自己啓発なんかは、

教会から『神と聖霊の助け』を排除して、あとの所だけまねしているんです。

例えば、会社員はみんな家族だ、とか。

『神を愛すること、隣人を愛すること、聖霊の助け』がなくても、そこそこ うまくいくんですけど、限界があります。

で、会社組織のコンサルタントを仕事でやっている方がある時教会に来られて、

一度で、これだ!この組織だ! と腑(ふ)に落ちたみたいなんですね。

それで、クリスチャンになってしまいました。

彼なりに理想の組織の姿があって、それと教会が合致したみたいなんです。

それで、クリスチャンに。」


「えー、そんな話は、初めて聞きました。

 クリスチャンになったきっかけが、『教会組織』やなんて。」


「そういう仕事をしている人が見たら、分かるみたいです。

で、悲しいことなんですけど、

世の中の、『神と聖霊の助け』を抜きにした組織論を、逆輸入した教会があって。

教会で、「神と聖霊の助け」を抜きにした組織なんてありえないですよね。

見事につぶれました。その教会。ぺしゃんこです。

やはり、教会は世の中のやり方でやったらいかんのですね。

聖書をもとにしてやっていかないと。」


パパさん

「さっきの人格の話ですけど、(ひとつ前の記事に掲載)

 クリスチャンは、神をおそれ、神の立てた権威をおそれる-両親とか先生ですね、

そういうふうに育てられるんです。

そうすると、社会に出てからも、『主体的に、自主的に権威に従う』態度を持っていますから、

(つまり、命令されたから、いやいやながら、でなく自分から従う)

そういう人は、重宝がられます。

今ね、ただでさえ若い人が少ないのに、そういう人がいないんですよ。

希少価値が高いです。」


みたいな会話でした。

私よりも5,6歳年下のパパさんでしたが、色んなことを教えてもらって、刺激になりました。

ありがとうございます!!



会話のすべてを覚えておらず、会話の言葉通りでないこと、単語などは分かりやすいように置きかえていること、私が再構成していること、をご了解ください。

では、また。

来週は、DIY(日曜大工)修理編を予定しています。






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2019年2月22日 (金)

ゆとり教育が何をもたらしたのか? その負の側面

2019年2月22日(金) 本日投稿3回目。



前回の「パパさんとの会話」を、のんびり記事にしようかと思っていましたが、

土日も忙しいし、

記憶力も弱くなって来週には忘れていそうなので、

とりあえず書いてしまいます。


「最近の新社会人はね、ゆとり教育で育った人たちでしょう、

 その人たちが問題になっているのは、

 自主性がない、ってことなんです。」


「え? ゆとり教育っていうのは、教科学習にゆとりをもたせて、

 自発的な勉強の時間を増やそう、っていう教育じゃなかったのですか?」


「そう思われてるけど、違うんですね。

 結局、自主性をもった『とんがった』子どもを排除して、

全体的に均質化するようなものだったんですね。

そういう教育を受けてきた子どもが社会人になって、

『自分で考えてやりなさい』

なんて言われると、どうしていいか分からない。

いや、『自分で考えろ、なんてパワハラだ!!』なんてことにもなる。

だから、今、会社の人材担当が頭抱えているんですよ。

『人材教育が、今までのようにいかない』 ってね。

だから、会社もゆとり教育で育った子も、考え方の変革(パラダイムシフト)が必要なんですね。

そうしないと、やっていけない。

そういう日本の現状です。」


「ほー。そうなんですか。初めて聞きました。」


「だからね、家庭教育(ホームスクーリング)っていうのは、そういう点で非常に力があるんですね。

自分で取り組んで、自分で学んでいく。

自主性が養われるんですね。

極論を言えば、国語や算数なんて、会社に来てから教えたって間に合うんです。

でも、この自主性、もっと言えば

『自主的に権威に従う』という人間性は教えたところですぐ身につくものではない。

こんな人材が今、本当に必要とされているんです。」


私 「そういえば、オランダの教育事情を聞いたことがあるんですけど、

まあ、いろんな学校があって、日本の学校のような学校もあれば、

ちがう学校もある。

その中で、ある学校は「自学自習」が基本の学校があって、

担任の先生は、その子の学習目的とアドバイスのみを行って、

授業はしないんですね。

その子その子が、自分で課題を見つけて、調べて勉強する。

そういう学校が紹介されていました。」
みたいな話でした。

記憶力が弱いので、曖昧な点があることをご了解ください。

がんばって、続きも書きます!!

では次回!




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インタビュー。「どうして、ホームスクーリングを始めようと思ったのですか?」

2019年2月22日(金) 今日、投稿2本目!



今週の合同スクールで、初参加のパパさんに出会いましたので、お聞きしました。

「どうして、お子さんを家庭教育(ホームスクール)しようと考えたのですか?」


「あー、それはね、〇〇さん家族を見たからです。

 同じ教会でね、私は日曜学校(CS)教師をしているんですが、

 あの家庭の子が、家庭教育をする前と後を見て知ってるんです。

 それで、あまりの変わりように目を見張って、

 自分の子どもは、家庭教育しよう、と思っていたんです。」

ということでした。

(内容は一言一句同じではありません。分かりやすいように単語等を替えています。)

なるほどねー。

〇〇さん、というのは、私たちもよく知っているご家庭で、

5人だったか?お子さんがおられて、

一番下のお子さんが今は大学生で、

もう、ほぼ子育てが終わったご家庭です。

お父さんは、公立学校の先生でした。

お子さんみんないい子ばかりで、うちの子にしたくなるくらいです。

その教会では、他に家庭教育をされている家庭はなかったそうですが、

今回、このファミリーが2番目の家庭教育家族となりました。

おめでとうございます!!


このパパさんは、人材育成関連の仕事をしておられるそうで(詳しくは聞いていない)

色々と面白いお話をお聞きすることが出来ました。

会話を覚えているうちに、ブログに残せたらと思います。



このパパさんに聞かれました。

「ちなみに、かずしさん宅は、どういうきっかけで家庭教育を始められたんですか?」

「そうですねえ。

 2000年に結婚したんですけど、ちょうどその年は、チアにっぽんも始まったり、

いろんなチャーチスクールが始まったりして注目されていた年だったんですね。

そして、『そんな方法があるのか!!』

とびっくりしました。

最初は、チャーチスクールを考えたのですけど、

どうしても教会全体で取り組まないと出来ないものに思えて、

教会全体を巻き込むまではできないなあ、と、

自分の子どもだけでもホームスクーリングをやろう、と考えたのがきっかけですね。

私は、クリスチャンホームで育って学校に行っていたんですけど、

学校という場所は、信仰が養われる場ではなくて、信仰が萎(な)えてしまう、しぼんでしまう場所なんですね。

クリスチャン1世にはこの感覚は分からない。

いろんな経験をしました。(中略)

それで、義務教育の期間は特に、信仰教育が必要だなあと思って、家庭教育(ホームスクーリング)を始めたんです。」


そんな話をしました。

続きは、また次回。








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学校から、連絡がありました。「虐待防止のため」ということです。

2019年2月22日(金) 今日はいい天気です。


何週間か前から、千葉県の栗原心愛(みあ)ちゃんの虐待死事件のニュースが続いていますが、

それに関連して、

小学校から連絡が来ました。

「ご存じだとは思いますが、あの虐待死事件を受けて、不登校の学生をきっちり調査するように言われていまして、

かずしさん宅もそれに当てはまりますから、来週一度学校へ皆さんで来てください。

以後は、一か月に1回、身体測定でも図書の本を借りに来たでもいいので、

お子さんの顔を見させてください。」

ということでした。

反応早いですね。

先生は大変だと思いますが、良いことです。

我が家も、学校を対立相手とは考えていませんので、

全力でご協力させて頂きます。

がんばれ!!先生!!

それから、休みとれ!!先生!!




以下、ホームスクーリングに関連して、おまけの考察。

昨今の虐待を受けて、今後日本ではホームスクーリング家庭に対する調査が増えると思われます。

今までは、けっこう 「お好きにどうぞ」という対応が多かったと思いますが、

今後は変わります。

その時に、親が子どもを学校の先生や教育委員会の方に会わせたくないという対応をすると、

「虐待か?」

と疑われるかもしれません。

学校の先生方も、善意で虐待調査をしているので、そこは協力的になったほうが良いと思います。

さらに言えば、

チアにっぽんでは、「むち打ち」という名前で、物理的な懲(こ)らしめ(スパンク=尻たたき)が推奨されていますが、

よく考えて行わないと、それは虐待とみなされます。

最悪の場合、親権はく奪や、面会禁止などになる可能性もゼロではありません。

かなり可能性は低いとは思いますが。

今後、遅ればせながら、日本社会が虐待に対して真剣に対応するようになっていきますので、

家庭教育者(ホームスクーラー)もそのことを考慮する必要があると思います。

以上です!!










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2019年2月14日 (木)

バレンタインデーです。

2019年2月14日(木) 晴れてても、まだまだ寒い。



今日は、バレンタインデーです。

昨日は、ムスメと4男が何やらチョコで製作をしていました。

ムスメはガナッシュ、

4男は正月(クリスマス?)に買った、空洞のできるチョコ製作機械で、空洞チョコ、

今日は、かずしママとかずしで、ティラミス(簡易型)を作っています。


バレンタイン司祭については、色々「伝説」があるみたいですが、

ネット情報にお任せします。

日本では、「女性が男性にチョコを贈る日」となっていますが、

男性が女性にチョコを贈る日にすれば、もっといいのになあと思います。

チョコをもらった喜びは、女性の方が大きいから。

男の方が、女性を喜ばそうとして「見栄(みえ)」で大きな買い物をするから。


子育てとは関係ない、どうでもいい話でした。

では、また。







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2019年2月13日 (水)

どうしようかと思いましたが、ブログを紹介することにします。

2019年2月13日(水) 日は長くなったけど、まだまだ寒い。



お久しぶりです。

「日記」というブログタイトルながら、週1回もアップ出来てません。

のんびりしております。お許しを。


さて、

えーっと、

えー、

どうしようかと色々考えたのですが、

やっぱり、ご紹介します。

ブログ。

批判的な内容は読んでも気持ちが重くなります。

でも、

書いておられる方は、もっと重い気持ちだろうと思います。

また、

「知っていたなら、何で知らせてくれなかったんですか!」

と言われるのもつらく悲しいので、

ご紹介します。



「チアにっぽん」に関わっておられるホームスクーラーも多いと思いますが、

チアにっぽんを支えている

「聖書配布協会」いわゆる「丸森グループ」の

別の面を扱ったブログです。


AHSIC(アージック)という家庭教育支援団体の、吉井春人牧師のブログです。

AHSIC(アージック)のホームページはこちら

そして↑上のページの左上、ブログボタンを押すと、こちらのブログページになります


ブログページの左下に、

「なぜチアにっぽんと袂(たもと)を分かつに至ったか」

1から3が載せられています。

3は、今年の1月の記事です。


ずいぶん前に、この「1」を引用紹介したところ、

炎上とまで行かない、プチ炎上とも言えない、「くすぶった」程度の反応があり、

でも、コメントが続くなどないうちのブログで、

色々コメントが来ました。

で、失敗したかなあ、とも思ったのですが、

今回の内容は、上記ブログの2月8日の内容との関連で、

クリスチャンのホームスクーラーは知っておいた方がよいのではないかと思い、

紹介します。

ご一読ください。

では、次回は明るい記事をば。








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