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2018年8月 2日 (木)

家庭で学習していても、学校出席扱いにするケースが出てきました。

2018年8月2日(木) 今日も暑いです!


ザ・ページ(the PAGE) というニュースサイトがあります。

ここで不定期な連載で、

「多様な学びの形」が書かれています。

連載シリーズのページは、こちらをクリック。

私はいつも、この記事を楽しみにしています。


この7月の最新記事で、

在宅学習の子どもに、勉強しているならば出席しているとみなす自治体が出てきたことが書かれていました。

その記事は、こちらをクリック。



この記事によりますと、こういった動きは、


2017年2月に、学校以外で学ぶ子どもたちを支援するための法律「教育機会確保法」が施行され、状況が動き出した。

そうです。


現状では、在宅学習者は、学校の出席日数がほぼゼロだったので、

高校進学する時に、内申点がなく(内申書を書いてもらえず)、

普通高校に入学することはほぼ無理でした。

ほとんどの子が、通信制の高校に行くか、高校も在宅で勉強しています。

しかし、この制度が普及すれば、

中学までは在宅学習で、

高校からは普通高校に進学することも可能になりました。

もちろん、入試を経てですが。

自治体の担当の方々の熱意と親切と努力の結果だと思います。

すごいことです。


これが、ホームスクーラーだけでなく、

不登校の子どもにも大きな助けになると思います。

すごいことです。

よかった、よかった。

これが、全国の自治体へ広がることを願います。

では、また。


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