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2018年4月25日 (水)

日本の教育と、ユダヤ人の教育の違い。奥山実牧師のメッセージより

2018年4月25日(水) 昨日から今朝まで、よく雨が降りました。



奥山実牧師のYoutube(ユーチューブ)を見てると、

教育についての面白いメッセージがありましたのでご紹介。


聖書のサムエル記第1、1-2章あたりの記事からのメッセージです。

3分あたりから、親の教育について語られています。

では、文字起こしをしてみます。

時間がないので、正確には文字起こしできないので、ご了承ください。

以下引用


「教育ママってのは良いことなのよ。

ただ、どのような教育ママか、が大事よ。

教育ママのことを英語で、ジューイッシュ・マザーと言うのだけど、

『ユダヤ人のお母さん』という意味。

なぜかって言うと、ユダヤ人のお母さんは、熱心に子どもを教育したんですね。

そこでね、ある意味あざけるように、教育熱心なお母さんを見ると、

『ああ、ユダヤ人お母さんだ。ジューイッシュ・マザー!』と言ったんですね。

実際、このユダヤ人お母さんが、たくさんのノーベル賞を生み出したんですよ。

もう、ユダヤ人には、かなわないね。

ノーベル賞の数はね。

それが、ジューイッシュマザーのおかげなの。

ジューイッシュ・ファーザーじゃないの。

その原則は、み言葉(聖書の言葉)にあります。

申命記6章4節から

『聞きなさい。イスラエル。

あなたの思いを尽くし、精神を尽くし
力を尽くして、

あなたの神である主を愛しなさい。

私が今日、あなたに命じるこれらの言葉を、

あなたの心に刻みなさい。

これを、あなたの子どもによく教え込みなさい。』


ここから来ているんですね。

つまり、神は唯一であって、この唯一の神を愛すること、

これを、子どもたちによく教え込みなさい。

ただ教えるのではなくて、教え込む。

だから、こういうわけでね、ユダヤ人社会においてはね、

お父さんと言うのは、家長のみならず、祭司だった御言葉を教える人だった、家庭でね。

ところが、お父さんというのは、いろんなことで忙しいでしょ。

近代社会も、偉くなればなるほど忙しくなるの、男ってのはね。

だから、ユダヤ人社会では、お母さんが代わりにやったんですよ。

その時、ユダヤ人お母さんは、

『本当は、これはお父さんがやる仕事なのね。

でもお父さんは、偉い人で忙しいから、お母さんが代わりにやるわよ。』

とやったわけです。

これで、ジューイッシュ・マザー。お母さんがやった。



そこで、私は勉強したの。

「なんであんなにノーベル賞が取れるのか?」と。

そしたら、お母さんの教育方法にかかっていたんですな。

どうするかと言うと、

ふたつのことをやるんですけど、

まず、お母さんは、子どもが生まれたら、

「この子は、他の子とどこが違うのか?
」と、

違いを見分けるそうですよ。

あ、音楽が好きだ、音楽に夢中になるね。音楽家にしよう。

絵が好きだ。それなら、りっぱな絵描きにしよう、と。

私は、7人の子ども(男3人、女4人)がいますけど、

男ふたりは、専門のグラフィックデザイナーです。

献身して神学校に行ったんですけど、もともとはグラフィックデザイナー。

(中略)

もう、子どものころから絵が好きなんです。

そんな風に、ユダヤ人のお母さんは見分けるんです。

音楽の才能、絵の才能とか。


次は、その才能を見分けて、長期計画を立てるんです。

その子に対して。

つまり、その子に音楽の才能があるとわかったら、

数学とかなんとか他のことをやらせないで、

集中して音楽をやらせるんですね。

だから、ユダヤ人お母さんは車を買わないで、

有名な指揮者のシンフォニーを聞かせに連れていく、ってね。

まあ、すごいんですよ、やり方が。

その子に合った長期計画を立てるんです。

だから、一流が生まれるんです。

わかります?

有名な話ですけど、アインシュタインは、あまりに出来が悪いので、

学校の先生に

『もう、学校によこさないでくれ。他の子の邪魔だから。』

って言われて、

お母さんが教育して、

あの有名な、20世紀最高の頭脳だと言われるほどの科学者を生み出したんですね。

学校へやったんではなくて、ユダヤ人お母さんが作り上げたんですね。

わかります?

そういうことが分かったのです。

私たちと違うことをやっていましたね。

まず、見分ける、そして、その子に合った長期計画を立てる。

それだけ。

ところが、日本人の教育ママは、逆の事をやる!

まず、見分けない。

「隣が大学なら、こっちも大学だ!」

「あっちがバイオリンなら、こっちもバイオリンだ!」
ってね、

他の子に、合わせよう、合わせよう、とする。

とんでもない話ですね。逆です。

それから、長期計画を立てない。

日本人は、長期計画を立てられない国民なのね。

才能がないのね。「今日は何点?今日は何点?」ってね。


〇〇〇〇(はたのいそこ?)っていう有名な教育家がいるんですけど、

(中略)

彼女は、子どものために大学教授の仕事を止めるんですよ。

子どもの幸せのために、面子(めんつ)も何も捨てたんですよ。

これが、本当の愛ですね。

わかります?

ふつうは、そうじゃないの。

自分のメンツで追い込んでいくの。

「あそこが大学なら、こっちも大学だ!」

「あっちが国立なら、こっちも国立だ!」ってね。

親の野心ですよ。

親の欲望ですね。

そういう親のメンツですよ。メンツで子どもを追い込んでいくの。

子どもなんか愛してないんだよ。

こりゃ困る。こういう教育ママはね。

自分を愛してる。

(中略)


子どもの幸せを考えたら、

親が犠牲にくらいならないとな、だめですよ。

「喜んで、子どものために犠牲になります!」ってね。



以上引用。


全部載せると多いので、ぜひすべて聞いてみて下さい。

引用の後の、クリスチャン向けのメッセージが最も大切なのですけど、

省略しますので、

教育パパさん、教育ママさん、ぜひ最後まで聞いてみて下さい。

では、また。

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