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2017年3月 6日 (月)

森友学園の幼稚園、塚本幼稚園と将棋

3月6日(月) 日が長くなったけど、まだまだ寒いです。


ネットやテレビなど、マスコミでは、森友学園の優遇疑惑について報じていますが、

(加計学園37億円が、新聞やテレビに出るのは、いつかなあ?)

その幼稚園、「塚本幼稚園」についての話。


かずしが行っている、関西将棋会館(大阪市福島区)の将棋道場に、

尼崎の幼稚園の子が、親子連れでたくさん来ている、とのことでした。

その幼稚園では、将棋を勧めていて、

それは、「頭をつかうから、よく考えるから、頭にいい」

という理由らしいです。

それを聞いた時は、「珍しい幼稚園があるもんだねえ。」

と言っていました。

今年になって、森友学園の問題が浮上して、

その法人が運営している幼稚園が「塚本幼稚園」だ、と報道されました。

しばらくは、情報がつながらなかったのですが、

そうです、

その、将棋を勧めている幼稚園が、森友学園の、塚本幼稚園でした。

親御さんたちは、必死で、

「子どものために」

と、将棋道場に連れてきているそうなのですが、

やはり、好き嫌いがありますね、

中には、いやいや将棋をしている子もいるそうです。

その子の母親に、

「どんなふうに、将棋を教えているのですか?」

と聞かれたかずしママ。

「いやー、本人が好きでやっていることで。

 うちでは、将棋をやらせたり、教えたりしたことはありません。

 私も夫も、将棋は全然わからないんですよね。」

と話すと、

とても驚かれたそうです。



やはり、好き嫌い、得手不得手、その子に合う合わない、ありますよねえ。

将棋がいやなら、パズルとか、本を読むとか、ブロックで何かを作るとか、

いろいろ方法はあると思います。

幼稚園でこう言っていたから、とか、

学校の先生がこう言っていたから、とか、

教会の人がこう言っていたから、

それを絶対視するのではなく、参考意見として聞いて、

親がわが子ををよく見て考えて、

その子に合ったことをさせてあげるのが、

一番よい道だと思います。



しかし、今どき、教育勅語を幼稚園児に暗唱させるとは、

戦前でもなかろうに、驚きを通り越して、恐怖を感じます。

また、

そういった団体が、首相を支持し、

首相ととりまきもその団体を支持しているとは、恐怖。

日本も、曲がり角を曲がって、かなり崖っぷちまでやってきました。

あとは、独裁が確立し、戦争が勃発するだけ、かもしれないと思わされます。

シリアを見れば、平和、平穏な国が、突如として戦争に巻き込まれることは、明らかです。

日本も、70年前は、戦争をやっていました。

次の戦争が起こらない、などとは言えません。

では、

次回、また。













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