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2016年11月 4日 (金)

映画 「天国からの奇跡」をみました。感想など。

11月4日(金) 晴れてはいるけど、めっきり寒くなりました。


今年夏のクリスチャン向け映画三部作、2作目の

「天国からの奇跡」をみました。(レンタルで)

公式ホームページはこちらをクリック。

英語の題名は、Miracles from Heaven。

この映画は、予備知識が全くなかったので、驚きの連続でした。

親が見ると、ダメですねえ。やられる。

子どもが大病をわずらい、治療に振り回される。

しかも、治る見込みは、ない。

でも、親は何とかしたい。

そして、奇跡が起きたわけです。泣く。


アメリカ、テキサス州の実話をもとにした映画だそうで、

奇跡を通して、創造主(神)が本当におられるのだ、と訴えかけてきます。

内容に、去年の映画、「天国は本当にある」(Heaven is real)に似たところがありますが、

それもそのはず、プロデューサーに、同じ、あのT.D.ジェイクス牧師の名前が。

こんな映画を作ってしまうって、すごいですねえ。

見てない方は、ぜひ一度見てみてください。


最後に。

映画の中でも、

「たくさんの病に苦しむ子どもがいる中で、自分の子がなぜいやされたのかは、わからない。」

というセリフがあります。

病がいやされる、というのは喜びであり感謝なことです。

でも、

そうならなかった場合でも、慰めと励ましがあるのだ、という点は忘れずに盛り込まれていました。

ここが、さらに良かったです。

この映画を見て、

「かみさまへのてがみ」

という映画を思い出しました。

これも、実話をもとにした映画です。

こっちの映画では、主人公の少年は脳のガンがいやされることなく亡くなるのですが、

彼の影響で、多くの人がイエス様へ立ち返ったのでした。





さて、クリスチャンでない方がこの映画を見ると、

「これが実話か?作り話ではないのか?」

と思われるかもしれませんが、

不治の病が治ったり、死人が生き返ったり、ということは、

キリスト教会では、よくあることです。

いや、私の教会でよくあるのではなく、世界的に見て、です。

世界中の教会からのニュースや報告を見ると、

こういうことは、ざらです。

実際に、こういうことが起こったのだという目でこの映画を見ていただきたいです。

親なら、たぶん泣く。

ぜひ見ていただきたい。

では、また。












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