« 自衛隊から、高校の案内が届きました。 | トップページ | アメリカ大統領 トランプさんが次期大統領に。 »

2016年11月22日 (火)

マイケル・ムーア監督「世界侵略のススメ」 フィンランド教育篇

11月22日(火)今日は、暖かい。


フェイスブック上で、マイケル・ムーア監督「世界侵略のススメ」

フィンランドの教育篇が流れていたので見てみたら、

これが結構すごかった。

ユーチューブ上には、予告編しかなかったので、もしかしたら本編を誰かがUPしたのかもしれませんが。

↓これは、予告編その1.


①勉強時間が少ないにも関わらず、学力が高い。

 授業時間を減らすと、学力が伸びた。

②テストが選択式ではなく(4つの中から正しい答えを選びなさい、ではなく)
 だいたい記述式。

↓予告編、その2。


③宿題がない。宿題は、時代遅れ。

 宿題がなければ、子どもはもっと色々なことができる。



 予告編では、ここまでですが、マイケル・ムーア監督らしく、アメリカの教育をいじくりまくっています。

「アメリカでは、詩の勉強をやめた。詩では就職できない。」

「アメリカでは、多くの学校が、試験科目ではない美術や音楽の時間を削減した。公民の時間も。」

「アメリカでは、教育はビジネスだ。でも、フィンランドでは子どもが優先。」

「アメリカでは、先生は、『何にでもなれる。』と教えながらも、実は難しいと思っている。」

など。



他にも、フィンランドでは、

④統一テストを廃止した。テストで点を取る訓練は教育ではない。

⑤学校は、幸せになる方法を見つける場所だ。

⑥脳を活性化させるためなら、音楽も美術も、調理も野外活動も、何でもやる。

  子どもが木登りをしたいと言ったら、木登りの方法を教える。

⑦学校によって違いはない。全ての学校が同じレベル。

  だから、家の近くの学校が一番いい学校。

  学校を選ぶ必要がない。

⑧私立校はほとんどない。(違法になる)

   だから、裕福な家の子も公立学校へ行く。

  裕福な子も、色々な境遇の子どもと接して相手を尊敬することを学ぶ。

⑨遊具の設置に、子どもの意見が反映される。子どもが大人扱いされる。

⑩子どもの将来を見据えて、希望に沿った教育がされている。

   子どもが夢の実現に向けて、歩み出している状態。

と、言われていました。

↓予告編その3。



まあ、アメリカ教育の変な点をあぶりだすための映像とは言え、

なんだか、考えさせられました。

ネタバレになってしまいましたかね。失礼しました。

では、また。









|

« 自衛隊から、高校の案内が届きました。 | トップページ | アメリカ大統領 トランプさんが次期大統領に。 »

父親」カテゴリの記事

子育て」カテゴリの記事

勉強」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。