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2016年10月14日 (金)

ホームスクールのカリキュラムについて考えているこの頃。

10月14日(金) 晴れてはいるけど、肌寒い。


去年は、9月になってすぐに涼しくなり、9月から10月にかけて涼しい毎日が続きました。

今年は、9月になっても暑くなったり涼しくなったりで、

10月の初め頃は、まだ暑かったです。

そして、涼しくなったなあ、と思ったら、急に肌寒くなってきました。



さて。

最近、教会の子どもたちの勉強のこととか、

ホームスクールの子どもたちのこととかを色々聞いて、

カリキュラムについて考えるようになりました。


そういえば、9月下旬に、ホームスクーラーのためのセミナーで、

アメリカ在住の韓国系アメリカ人の夫婦の講演を聞いたのですが、

その中で、

「マルタとマリヤの話で、イエス様がマルタに

『本当に必要なことは、ひとつです。

マリヤは、そのよいほうを選んだのです。マリヤからそれを取り上げてはいけません。』

と言われました。

私たちも、子どもに、「イエス様に聞く」という、最もよいものを与えなければならない。」

という内容を話され、確かにそうだなあ、と思わされました。



わが家のホームスクールは、公立学校のカリキュラムに沿った教科書でそのまま勉強しています。

学校から、「偏った勉強をさせている」と思われないように、学校の先生に安心してもらうために、という思いもあります。

しかし、(かずしママにも話しましたが、)

クリスチャンとして、子どもに望む第一のことは、

イエス様への信仰をしっかり持って、

親を介してイエス様につながるのではなく、

自らイエス様に聞き、しっかりとイエス様につながることです。

親が見ていなくても、イエス様の道を歩むようになることです。

では、公立学校のカリキュラムを必死に勉強して、こうなるでしょうか?

塾や通信教育なども加え、必死に勉強し、高校を卒業して、

イエス様につながる子どもになるでしょうか?

そもそも、学校では、「宗教」について教えることはタブーなので、

クリスチャンが先生であっても、教えてもらう子どもが信仰熱心になることはありません。

こういうことを色々と考えると、カリキュラムについて、考え直さなければならないなあ、と思うようになりました。


私の親の世代(70歳前後)が子どもの時は、勉強量は今より少なかったそうです。

私の世代と比べても、今の中学生の勉強内容は増えていると思います。

特に、家庭科や保健体育、技術、音楽のテスト内容を見ると、非常に専門的な内容で、

これをすべて勉強するのは、大変だなあと思わされます。

かなり頑張っても、勉強し身に着けるのは結構難しいでしょう。

それに、

聖書とクリスチャン信仰について教えようとするならば、子どもは意欲も時間も足りません。


以上のようなことを考えて、カリキュラムを変えようか、と考えている所です。

では、また。









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