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2016年7月30日 (土)

夏休みです。 映画「祈りの力」(英題War room)見ました。

7月30日(土) 今日も暑いです。


今日は、中学生の長男は、教会のユースで高槻の摂津峡という川へ出かけています。

次男、三男、長女の小学生3人は、昨日から1泊で神戸のしあわせの村へキャンプに出かけています。

ムスメは、今までキャンプらしいキャンプをしたことがなくて、初めてのキャンプに前々から興奮していました。


さて、そんなこんなで、昨日は7人家族が4人になり、

さらに長男は、将棋会館の道場へ行ったので、

ママと4歳の四男は、ふたりでお出かけ。

私は、というと、前々から前売り券を買っていた、映画「祈りの力」(英題War room)を見に行きました。

昨日まで、梅田スカイビルのシネ・リーブル梅田で午前と夕方の二回上映。

今日からは、夜八時の上映のみになってしまうので、見ないと前売り券がもったいないから、と。

かずしママも見るか?という話になったのですが、

四男は英語の映画を2時間も我慢できんだろう、ということで却下。

かずしパパひとりで見に行きました。


午前の11時50分から上映で、着いたのがちょうど上映時間。

「席指定ですから、席の券を取ってください。」

といわれてカウンターに行くと、150席くらいがほとんど満席!

空きが7席くらいで、私の後からも何人か入ってこられたので、

この時間の最終日、満員御礼、といったところでしょうね。


映画が終わったころに、かずしママと四男が映画館にやってきて、スカイビルのお店で三人でお茶をして帰りました。




さて、映画の内容ですが、主人公のエリザベスが知り合った老人クララに祈りを導かれて、家族の状況が変わっていく、というストーリーです。

思いっきり、クリスチャン向けです。

公式ホームページはこちらをクリック。


製作のケンドリック兄弟の映画は、

「Facing the Giant」(巨人に立ち向かう、の意)

「Fire Proof」(防火の、の意。日本題「ファイヤーストーム」)

など、

クリスチャン向けの信仰を強める映画を製作していたので、今回も期待していました。

期待に違わず、いい映画でした。

登場人物の誰ひとり、ヒーローになっていない所もよかったですね。

内容は、ネタバレしてはだめなので、書けませんが、

主人公のエリザベスが、祈りに目覚め、

「サタンに立ち向かいなさい。そうすれば彼らは逃げていきます。」

との聖書のことばを信じて立ち上がる場面、

思わず、

「よーし、そこだ!言ってやれ!」

との言葉が、口から出そうになるほど、本当にしっくりきました。

もうひとつだけ、

最後の最後あたりで、娘が父親のことを、

「わたしのパパよ!」と

うれしそうに叫ぶ場面がありました。

そうだよなあ、子どもって、自分の親を自慢したいよなあ、

本当に、お父さん変わってよかったねえ、と思わされました。



これは、映画です。

クリスチャンの方が祈ったからといって、100%この映画のようにハッピーエンド、うまくいくとは限りません。

しかし、祈らないならば、変わる可能性は、ゼロです。

祈り続けていくならば、それぞれの状況に合わせて、

主イエスは、祈りにこたえてくださいます。

信じ続け、祈り続けていきましょう。

そう思わされる、いい映画でした。












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