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2016年7月12日 (火)

映画 「アーロと少年」を見ました。感想など。

7月12日(火) むっとした暑さです。


映画 「アーロと少年」を見ました。

レンタル屋さんでレンタル開始になる1日前に、借りました。

「1日前から置いてんねん。」ということです。

ディズニーのホームページは、こちらをクリック。



で、

ネタバレしないように気を付けながら、書きます。

簡単に。


恐竜アーロと、人間の少年の冒険をえがいた映画ですが、

非常に違和感を持ったのが、少年など、人間のえがき方です。

まるで、「犬」です。

四つんばいで歩いたり、遠吠えしたり、言葉をしゃべらなかったり。

途中から何か変わるのかなあ、と思って見ていましたが、

最後まで変わりませんでした。

何だか、

残念です。

2回目、見ることは、ないでしょう。




人間がしゃべらない、と言うのは、進化論での常識で、

人間は最初は言葉をしゃべらずに、だんだんと進化・学習して言葉をしゃべるようになった、

と考えますから、

たとえば、映画 「アイスエイジ」に出てくる人間も、言葉をしゃべりません。

セリフはありません。

しかし、

私、クリスチャンとしては、進化論ではなく、

人間は最初から人間で言葉もしゃべり、

昔の人間ほど、現在の人間よりもはるかに優れていたと考えますから、

非常に違和感を感じるわけです。




あんな綺麗な映像を作れるのなら、

もう少し違うストーリーを作って欲しかった、と思いました。

以上です。







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