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2016年3月16日 (水)

ギターのチューナーを買ってみました。モーリスCT-1とFlanger FT-12Cの比較。

3月16日(水)  本日4本目、ラスト。


教会のピアノをコンサートの時に調律してもらったのですが、

ピアニストの希望で、442ヘルツでやってもらいました。

ふつうは、440ヘルツなので、かすかに高い音になります。

すると、ギターのチューニングもそれに合わせないといけなくなって、

今までのチューナーではそれが難しいし、

まあ、ずっと使ってきたし、ここでいっちょ、新しいのを買うか!と。


で、いろんな音が出てうるさい中でもチューニングできるように、クリップタイプのチューナーを買いました。

アマゾンで見てみたら、大御所コルグのチューナーはケチョンケチョンに言われていたので、やめといて、

モーリスとFlanger(フランジャー?)というメーカーのを買いました。

MORRIS CT-1、 Flanger FT-12C

どちらも、1000円くらいで安い!

しかも、442ヘルツでのチューニングが可能。

で、見比べてみたら、あまりにふたつが似ていたので、レポートしてみます。

↓クリップの形状が全くいっしょ。スポンジの色が違うだけ。大きさもほぼ同じ。
Ca3j0286
↓裏面。
Ca3j0287
↓スイッチを入れたところ。
Ca3j0288
↓箱の裏面に、スペックなどの説明が。
Ca3j0290
↓ギターに取り付けたところ。
Ca3j0289

ふたつを比べてみたところ、

まず、チューニングの精度などは私にはわかりませんが、

スペックや出来ることはほとんど同じです。電池の大きさも同じ。

そこで、使い勝手で比べたところ、モーリスの勝利です。

↑1、ギターに取り付けた状態、

モーリスはギターの前面でも裏面でも何とか出来るのですが、

フランジャーは、裏面に取り付けると、画面が上下逆さまになってしまいます。

2、電源スイッチ

モーリスは上部、フランジャーは裏面にスイッチがあります。

ギターに取り付けた状態で電源を入れようとすると、

上部のモーリスは、すぐ入れられますが、

裏面にスイッチボタンがあるフランジャーは、電源入れにくいです。

3、チューニングのしやすさ

モーリスは、音が合うと画面全面がオレンジ⇒緑に色が変わります。

フランジャーは、真ん中の三角の中がピカッと光ります。これが小さい。

で、モーリスのほうが、わかりやすいです。


ということで、ふたつの比較は、使い勝手では、モーリスの勝利です。

何かの役に立てばうれしいです。

では。













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