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2016年3月 8日 (火)

3月11日が近づいてきました。満5年になりますね。東日本震災から。

3月7日(月)

今日は、いい天気でした。

20度を超えていたようで、車の気温計では21度。

それを3男に伝えると、「夏の朝の気温やね。」と。

うーん、確かに。

でも、水曜日あたりから、また寒くなるらしいので注意が必要。



さて、東日本震災から丸5年になります。

今朝の新聞の折り込みに、非常用の「防災セット」の大きな広告が入っていたのですが、

そのコラムに、今さらながら、衝撃を受けたわけです。

山村武彦さん(防災アドバイザー)のインタビューで、こう書かれていました。

「日本列島は地震列島です。

関東大震災から今日まで、

平均6年に1度は100人以上が亡くなる地震が発生し、

平均9年に1度は1,000人以上が亡くなる地震が起こっているんです。

つまり、とてつもない災害列島に我々は住んでいるということ。

東日本大震災の影響をまだ引きずっている現状でも、次の大規模地震のカウントダウンはもう始まっているというふうに思わなければなりません。」


そう言われると、そうか。

東日本震災が、2011年。

その前が、阪神大震災で1995年。

えーっと、9年に1度も1000人以上が亡くなる地震があったのか?

と思ったので、調べてみたら、その通りでした。

以下、ネット情報です。


1948年 福井地震

1946年 南海地震

1945年 三河地震

1944年 東南海地震

1943年 鳥取地震

1933年 三陸沖地震

1927年 北丹後地震

1923年 関東大震災


関東大震災から約90年で、1000人以上が亡くなる地震がこれだけあったのですね。驚愕。

特に、太平洋戦争の前後に立て続けに起こってますね。これは、大変です。


1000人以上ではなくても、私の記憶としては、

1993年の奥尻島で大被害を出した「北海道南西沖地震」(死者202名)

1991年の長崎、雲仙普賢岳の噴火(これは、地震ではないですけど。)

などが、記憶にあります。



本当に、日本では、災害がしょっちゅう起こっているんですね。



で、今朝、引っ越し屋さんにもらった災害用の水を確認してみたら、

賞味期限を過ぎていたので、飲むことにしました。

同じく期限切れのカロリーメイトも、子どもたちが美味しそうにたべておりました。


大阪では、南海地震と、東海地震がいっしょに起こる「東南海地震」に注意です。

また、南海地震も東海地震も、現在は周期を過ぎていて、

いつ起こってもおかしくないので、準備しておかなければなりません。

わが家は、大阪市の中では標高が高いほうなので、津波の心配はないのですが、

飲み水、食べ物、照明の準備は、最低限しておかなければなりませんね。

といつも思いながらも、全然準備できないで、今まで来ているので、ちゃんとしなければ、と思っています。

では、また。




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