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2015年10月 1日 (木)

本の紹介「メディアにむしばまれる子どもたち 小児科医からのメッセージ」

10月1日(木) 昼前から雨です。


キリスト教関連の本屋さんから、時々メールが届きます。

その中で気になった本の題名がありました。

「メディアにむしばまれる子どもたち 小児科医からのメッセージ」

本屋さんのサイトは、こちらをクリック。

著者の田澤雄作さんは、40年小児科医として働いておられる方だそうです。


目次が載っていましたので、転載します。目次だけ見ても、現代日本が大変な状況だと分かるのではないか、と思いますので。

◆◆◆ 目次 ◆◆◆

この本の誕生のいきさつ (斎藤惇夫)

はじめに

Ⅰ 笑顔が希薄になった子どもたち

第1章 子どもの描く絵からわかること
第2章 「まなざし」が赤ちゃんを育てる
第3章 小児科外来にやってくる子どもたち

Ⅱ 子どもたちの叫びが聞こえていますか?

第4章 子どもの慢性疲労について
第5章 子どもを「へとへと」にしているものは何か?
第6章 映像メディアは子どもの脳にどんな影響を与えているか
第7章 ヘビー・ユーザーと「大人になれない子ども」
第8章 ゆがめられた子どもの心
第9章 暴力的な事件の背景にあるもの
第10章 最恐メディア「スマートフォン」

Ⅲ 取りもどそう! 感動あふれる子どもの世界

第11章 いまこそ大人の意識改革が求められる時
第12章 子どもの本当の幸せのために

以上



特に、10章「最恐メディア『スマートフォン』」

っていうのは、確かにそうだと思います。

あえて言えば、「最恐メディア『スマートフォン+LINE(ライン)』」

じゃないかなあ、と思うのですが。

私は、LINEはやらず、ツイッターもやらず、SNSはフェイスブックのみですが、

それでも、結構な時間を使ってしまうので、止めてしまおうかと思う時もあるくらいです。

もっと、別な事のために、時間を使いたい、と。


上記の本、興味のある方は、ぜひお読みください。

私は・・・・、たぶん読まない。読めない。時間がない。

では、また。








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