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2015年5月 8日 (金)

映画の感想。ゴールデンウイークの出来事。

5月8日(金) 少し暑いくらいの、晴れ。


このゴールデンウイークを終えると、いつの間にか8日です。


さて、このゴールデンウイークは、クリスチャン関係の様々なプログラムが計画されていましたが、

どこにも参加しませんでした。

代わりにと言っては何ですが、月曜日(4日)に阿倍野のコーナンに車で出かけたところ、

午後2時過ぎだったと思いますが、

駐車場が車で満載!

明らかに収容台数以上の車が入っており、何十台の車が駐車スペースを見つけるためにさまよっていました。

私らの車も、その中の1台でしたが。


さて、

そんなこんなで、人出の多いこのゴールデンウイークに、わざわざ出かけることもあるまい、と

火曜日、水曜日は私の仕事もあり、

子どもたちは、映画を家で見ておりました。


「思い出のマーニー」 スタジオジブリの製作、

それから、

「ベイマックス」 ディズニー製作。


さて、

両方とも、オカルトや魔法じみた表現もなく、ヒューマンドラマとして良い映画だったと思います。


まず、「ベイマックス」。

予告編とはうってかわって、ヒーローアクション映画でした。

そこも、期待を裏切る良い演出だったのかもしれません。

主人公の「ヒロ」が、家族の喪失を乗り越えていく、という設定も、良かったと思います。



次に、「思い出のマーニー」。

予告編では、女の子の同性愛の映画かも、とか思いました。

見ている途中では、主人公の女の子は、精神病か?とも思いました。

しかし、結末までいくと、驚きの結果になりまして、

「良い文学作品を、綺麗な映画にしたなあ。」

というのが、正直な感想です。

この映画も、主人公が家族の喪失から自暴自棄になりかけているところに、

大きな家族愛を見つけ出して、成長していくヒューマンドラマ。

スタジオジブリのオカルト色は見えず、良い映画でした。


内容の似ているふたつの映画ですが、

どちらが好きか?と言われれば、

「思い出のマーニー」でしょうか。

「ベイマックス」よりも現実的で、家族愛を感じさせる文学的作品。

最後に、「ああ、そういうことだったのか。」と思わせる、謎解き要素も含めた、

良い映画でした。

「猫の恩返し」とか、「おもひでぽろぽろ」とか、

ジブリの「しみじみ映画」はいくつかありますが、

私は、親としては、この、マーニーが一番ではないかと思います。

では。








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