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2015年4月17日 (金)

勉強はさせるが、教育はしてくれない、日本の学校。だそうです。

4月17日(金) 朝は、暗かったのに、晴れた!


さて、昨日、かずしママが公園で出会った外国人のお母さん。

日本人と結婚されて日本に住んでおられます。

うちがホームスクールをやっていると聞いて、

「そんな方法があるんですか?」

と興味津々(きょうみしんしん)だったそうです。

また聞きですが、以下のような会話だったそうで。(再構成しました。ご了承ください。)


「うちの子は、高校生と中学生、それから3歳(くらい)の男の子なのだけど、

上の子たちは、小さい時は手伝いとかしてくれたのに、

今は、全然してくれなくなった。

お母さんは、家の仕事をするのだから、これはお母さんの仕事だ、って。

学校は、長い時間行かなければならないのに、

勉強は教えてくれるけど、教育はしてくれない。。

中学生のほどんとは、学校の後、塾に行ってるのだけど、

だったら、学校に行く意味がない。

学校に行かずに、塾だけ行っていれば良いのではないか?

引越してきてこのあたりに住むようになったが、

子どもも友達ができず、休日はずっと寝ている。

そんな様子を見て、夫は何とかしようと叱ったりするのだが、逆効果。

学校へ行って、子どもは、モンスターとハリネズミになってしまった

この(3歳くらいの)子も、学校へ行ったら同じように育つと思う。

ホームスクールという方法があるのなら、教えてほしい。


私の国では、子どもが自分の弁当を作って持っていくのが当たり前だけど、

日本では、母親が全部作るよね?

なぜ?

子どもがしなければいけないことがあるはず。



学校で使う時間が長すぎる。

加えて、塾まで行ったら、家にいる時間がほとんどない。

どうしたらいいのか?」





というような内容だったそうです。



さて、かずしパパが考えるには、

「学校で教育をしてくれない」

というのは、なるほどと思わされる視点ですが、

教育の基準が家庭によってまちまちなので、

それを学校が代わりに行うのができないのだと思います。

いや、むしろ、日本に教育の絶対的基準がないのだと思います。

クリスチャンであれば、聖書という基準で物事を判断できますが、

そういうものが無い日本なので、

学校では、教育できない。

ご家庭で、よろしく。

となるのでしょう。


もう少し突っ込んで言うと、

学校に教育を任せる=先生は教育してくれないので、強い子どもの意見が通る

=強い子どもの親の意見が通る

もしくは、=テレビ番組や、流行マンガの意見や思想が教育する

⇒親の意見なんて聞かなくなる

ということはないでしょうか?



外国の教育現場のレポートを色々と見てみたくなった、先日でした。

では、また。





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