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2014年9月15日 (月)

イスラム国、というイスラム過激派組織について

9月15日(月)深夜。


そう言えば、今日は関西ホームスクール交流会です。

呼びかけ&準備をして下さっていたABファミリーが、

もろもろの事情で、今回が最後。

準備&計画を引き継ぐ方がおられなければ、

一応、関西ホームスクール交流会は最後となります。

今まで、感謝!




さて、

最近、ニュースに出てくる「イスラム国(IS)」という、イスラム過激派。

ちょっと前までは、「シリアとイラクのイスラム国(ISIS)」という名前でした。

彼らは、

敵や他宗教(キリスト教や少数宗教)の捕虜を惨殺し、

それをネット上に公開することで、

相手を恐怖に陥れる作戦を取っている、と言われています。

私も、知らされたカトリック・オンラインのニュース(英語)を見ましたが、

今でも気持ち悪いくらいの写真が載っていました。

もう、彼らのニュース写真は、見たくありません。

でも、

少し考えたのですけど、

約70年前、

日本は、

どうだったか。

朝鮮で、中国で、フィリピンで、シンガポールで、

タイで、ビルマで、インドネシアで、他の国々で、

一体何をしたのか。

残虐性では、イスラム国と変わりない。

首を切り、女性・子どもを殺し・・・・・



これは、宗教とか民族とか文化とかの問題ではなくて、

戦争という狂気」の問題だと思います。



通常、人殺しは罪ですが、

戦争となると、人を殺すと英雄です。

価値観が、逆転してしまう。

これが、戦争の一番醜い、恐ろしい点だと思います。

ひとたび戦争に突入すれば、

どの国の人間であっても、どの宗教であっても、

「殺人マシーン」に変わってしまう。

もっと言うなら、

人を殺したい人が、戦場に集まってくると言える。

これが戦争の狂気です。



戦争だけは、どんなことがあっても

反対すべきだし、反対します。




おまけに、

太平洋戦争当時、

人口8000万弱の国が、東アジアをガンガン攻め取っていく。

ヨーロッパやアメリカの

衝撃というか焦りというか恐怖は、

イスラム国の比ではなかったのではないでしょうか?

そんなことも、考えました。では。











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