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2014年6月 3日 (火)

映画「アナと雪の女王」が同性愛支持を目的としている、という意見への反対意見

6月3日(火)になりました。




さて、何週間か前、映画「アナと雪の女王」(英題FROZEN)について、

「これは同性愛促進を目的としている」という意見があることについて書きました。

そしたら、コメントで反対の意見の良いHPを紹介していただいたので、

それも今回、記事にしたいと思います。

そのHPは、アメリカのムービーガイドというホームページです。



ムービーガイド賞とは、アメリカのあるクリスチャン団体が、

各映画をクリスチャンの価値観、聖書的価値観から判断し、

結果や判断を公表したり、授賞しているものです。

クリスチャンとして、非常に参考になります。

英語のHPは、こちらをクリック。
http://www.movieguide.org/news-articles/frozen-promote-politically-correct-agenda.html


英語を読める方は、私でも(google翻訳すれば)わかる程度の英語なので、↑是非お読みください。


英語が苦手、時間がかかる、という方のため、がんばって要約してみます!


以下、要約

最近、「アナと雪の女王」が同性愛を推進するのが目的だという意見が、

ある牧師やモルモン教徒の女性から出ているが、

ムービーガイドは、これに同意しない。反対意見。


エルサ(姉)とアナ(妹)の「本当の愛」とは、自己犠牲的愛であり、

同性愛を意味しているのではない。

主題歌の歌詞に注目しすぎて、映画の内容を考えていないのではないか。

映画の中で、クリスチャンの考える「死と復活」を表現しているし、

最終的にはエルサ(姉)は、自分の力をコントロールできるようになる。

「自制」とは、クリスチャンの重要な品性のひとつだ。

この映画には、「ロマンチックな愛」や「自己中心的な愛」は出て来ない。

などの理由で、

ムービーガイドは、この映画を「家族向け映画2013年ベスト賞(最高賞)」に決めた。

アナ(妹)のエルサ(姉)に対する愛は、

姉に対する聖い「隣人愛」と言うべきで、歪んだ愛ではない。

「アナと雪の女王」(英題FROZEN)は、キリスト教真理に合致している。

以上要約!



ということで、両方の意見をふまえつつ、

各自が考え、自分の意見を持ち、行動されることが、

良い意味での「自立」を促すことになるのではないかと考えます。

ではまた!




6月10日(火)追記

水谷潔牧師のブログでも、この件について取り上げられていたので、お知らせします。

「ディズニーと同性愛の関係」から学ぶべきもの http://blog.kiyoshimizutani.com/?day=20140606





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コメント

要約ありがとうございます!

ご覧になる前にレビューを訳しちゃったら、映画を見る楽しさ半減かもしれませんが…。
読者のために、どうもありがとうございました。

思ったより早くDVD化されるようですね。やっぱりすごい人気なんですね。

投稿: みーちゃん | 2014年6月 4日 (水) 00時58分

みーちゃんさん、

よいHPを紹介して下さり、ありがとうございました。

まだ映画館で上映中なのに、夏にはDVD化されるらしいですね。

記憶が薄れないうちに、勢いがあるうちに販売も!という作戦でしょう。

子どもたちの中に、この映画を通してよい影響が残るようにと願うばかりです。

投稿: かずしパパ | 2014年6月 4日 (水) 15時38分

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