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2014年6月26日 (木)

地域の中学では、来週が期末テストの週です。

6月26日(木) 今年の大阪の梅雨は、空梅雨です。雨があまり降りません。 


先日、公立中学の担任の先生が訪問して下さり、

期末テストの範囲表や、練習問題のプリントなどを持って来られました。

こういうところで、

やる気のある先生か、

とりあえず教師をしている先生か、

疲れてしまって面倒なことには関わりたくない先生か、

見えてしまうように思います。

今年の長男担任は、

本当に熱心な先生です。感謝。


さて、

テスト範囲ですが、

5教科以外の4教科は、1学期の期末テストはありません、とのこと。

そもそも、美術はテストを行わなず、提出物のみで点数をつける、

他の4教科は、前記後期でわかれていて、2学期に前記の試験をする、

とのこと。

ひと安心です。




長男(中学1年)は、英語の勉強をどの様にして良いかわからず、

戸惑っていたようですが、

やっと「こんな風にすればいいのか」と、分かってきたようです。

語学は、

「読むこと&書くこと」「聞くこと&話すこと」で成長するのですが、

そこをしっかりやって頂きたいですね。



少し考えたのですが、

中学生くらいの勉強は、そんなに難しくなく、

「義務教育」の範囲内なので、

日本人にとっては「常識」程度の勉強だろうと思うのです。

どの勉強も8割くらいできて当たり前かな、と。

しかし、

音楽の教科書にギターや笛や琴やその他の楽器が載っているからと言って、

全て演奏できなければならないわけでもないし、

美術の教科書に、油絵や銅版画を製作しよう、と書いているからと言って、

それが出来なければ、あかんというわけではないでしょう。

まあ、体験、経験でしょうか。

英語の勉強が嫌いな子が、

「英語を話せなくても、日本で生活していける!」

と言う。私は、そこまでは思わないのですけど。


ホームスクールという、けっこう限られた設備や時間の中で、

どこを優先的に取り組ませるのか、

本人が嫌がったとしても、させなければならないものは何か、

考えるようになって来ました。

中学になって、勉強の範囲や量が増えたからでしょう。



私が中学生の時代は、単に勉強で良い点を取る、という喜びに向かって

勉強していたように思うのですが、

ホームスクールで、子ども本人がどういう動機づけで

勉強を進めていくのか、

何とも考えさせられるこの頃です。

では、また。







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