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2014年6月19日 (木)

月曜日のホームスクールファミリーとの合同遠足。学校についてのおしゃべりも。

6月19日(木) 本日2本目。


この月曜日、何軒かのホームスクールファミリーと一緒に、


海遊館へお出かけでした。
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↑玄関外にある、巨大なサメの化石のレプリカ。

わが家も、めったに行かないので、10年ぶりくらいでしょうか?

暑いだろうから、半パンで出かけようとしましたが、

成り行きで長ズボンに。

でも、海遊館の中は結構寒くて、長ズボンで良かった、と思いました。

平日でも、けっこうお客さんが来られてて、驚きました。

観光地ですね。

午前中から昼過ぎまで中を見学して、

隣のフードコートで遅い昼ごはん。

ジンベエザメが高知で療養中!とのことで感動半減ですが、

2歳の4男は、つい先日まで毎日2,3回「ファインディング・ニモ」を見ていたので、

「ニモ!!」「ギル!ギルや!」と大興奮。
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↑ピラルクは、見ごたえありましたね!

「あれ、ドリーじゃない?」と教えたのですが、魚が思ったより小さかったのか、

ナンヨウハギのドリーは、気がつかなかったようです。

他にも写真があるのですが、4男の後頭部&魚ばかり。

まあ、魚に夢中だったという事でしょう。



昼ごはんを終えてしばらくおしゃべり。

これは後ほど書きます。


最後は、兄ちゃん達が「天保山を見てみたい」と言うので、

近くの「日本一低い山、天保山」へ。

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この後、再入場する予定だったのですが、予定は未定。

結局、噴水広場で遊んでお開きになりました。




さて。

お昼のおしゃべりの時間、あるお母さんのお話によると、

実家の広島の小学校へ行く機会があったそうですが、

学級が騒がしくて、テストも出来ない現状だというお話を伺ったそうです。

ごく普通の小学校がそういう状況なのを聞いて驚いた、とのことでした。

「そうですよ、私たちが小学生の時とは、全然違うと思った方がいいですよ。

そんな生徒30人も40人も、ひとりの担任で目が行き届かないですよ。

多くて15人か20人じゃないですか?ひとりの大人が見れるのは。

だいぶん前に、尾木ママ(教育専門家)がデンマーク?オランダ?に訪問した時の番組を見ましてね、

あちらでは、基本、自学自習なんですよ。

担任の先生は、生徒生徒と相談して、カリキュラムを組む手伝いをする。

個別に合わせた教育、これが最高だと、尾木さんは話してました。

アメリカもそうなるかも知れませんし、日本だってそうなるかも。

でも、そうなるまで子どもは待ってくれませんから、

私らは、ホームスクールをやっているわけですよ。

公立の学校へ行っても、

『親が家で子どもの勉強を見たり助けたりする』家庭の子が成績良くて、

片親や共働きとか、子どもの勉強を見る時間がない親の子は、成績悪い傾向があるそうなので、

結局、学校へ行こうがホームスクールだろうが、子どもの学力は、

親で決まるんですよ。」

なんてことを偉そうに話したのですが。


話してて思いました。

「学校へ行っても、親が勉強を教えないといけない。

 だったら、別にホームスクールでよくない?

 学校を絶対視してはあかんね。

ここまで、学校が勉強するのに難しい場所なら、

そこにあえて子どもを行かせる?」



こういった内容を、妻に話したら、

「幼稚園に行っていた時、小学生の上の子を持ってるお母さんが、

『成績表ってね、子どもの成績表じゃないのよ。

 親がどれだけ子どもを見たかの、

親の成績表なのよ。』

って言ってたわ。」

とのことでした。

なるほど。うまく言うね。


長文になったので、突然ですが以上!では!










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