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2014年5月 2日 (金)

映画「アナと雪の女王」が、同性愛支持を目的としている、という意見について

5月2日(金) 今日は、いい天気です。

さて、2歳の四男ですが、ドラムも2ビートから、8ビートらしき叩き方を習得しつつあります。

ちょっとずつですけど。



さて、

ただいま絶好調の映画、「アナと雪の女王」(英語題「Frozen」)ですが、

うちの家族も、私と二男4男以外の4名は見に行きました。

そして、その主題歌や挿入歌をテレビのYouTubeでかけながら歌っています。





私は、

「この主題歌、どこかの心理学者が書いたような歌詞だ

 意図的なものがあからさまに表現されている」

と思いました。(日本語の歌詞ですけどね。

「自分を信じよう」

「自分を好きになろう」「自分を愛そう」

「周りの目や価値観から自由になろう」
(歌詞の「風」=世間・人々の目や価値観)

「ありのままの自分を現そう」

「自分を隠すのはやめよう」(=自制は心に悪いよ)

などなど、「心理学用語」がほとんどで埋め尽くされています。

うーん、これは何なのかなあ、と思っていました。




「ありのままの自分を現そう」

なんて言葉は、

「変わりたい」と思っている人の目の前にぶら下げられている人参にしか見えないのです。

私には。




さて、ここで本題。

ひょんなことから知ったブログ「Japanese412」です。

他の記事をざっと読んだところ、

筆者は、韓国人の福音的クリスチャンのようです。

この方が、映画「アナと雪の女王」について

「これは、同性愛支持を目的としている」という意見を書いておられます。


読みたい方は、こちらをクリック。





私の意見としては、

同性愛の人にも受ける映画を作ろうとは思ったでしょう。

しかし、それがこの映画の目的かなあ?

うーん、今のところは五分五分でしょうか。

実際に見てみないと何とも判断できません。

早ければ夏ごろにはレンタル屋さんに並ぶでしょうから、自分で見てみます。




しかしねえ。

「世界に一つだけの花」(スマップが歌った)にしても、

今回の「ありのままで」(主題歌)にしても、

同性愛支持の歌が、世間に広く受け入れられて共感を呼ぶのはなぜなんでしょうねえ。

世界に一つだけの花についての水谷潔牧師の記事は、こちらをクリック

少数派、社会的弱者、といった存在に寄り添ったあわれみの心が歌詞に表現されているからでしょうか。




ともかく、

こういう意見があることをお知らせしたく、記事にしました。

映画や歌に関しては、見るな聞くなではなく、

単純に楽しんでいただければと思います。


では、また。






6月3日(火)追記


コメントで「反対の意見」の良いHPを紹介していただいたので、

それも追記したいと思います。

そのHPは、アメリカのムービーガイドというホームページです。


ムービーガイド賞とは、アメリカのあるクリスチャン団体が、 

各映画をクリスチャンの価値観、聖書的価値観から判断し、

結果や判断を公表したり、授賞しているものです。

クリスチャンとして、非常に参考になります。

英語のHPは、こちらをクリック。
http://www.movieguide.org/news-articles/frozen-promote-politically-correct-agenda.html


英語を読める方は、私でもわかる程度の英語なので、↑是非お読みください。


英語が苦手、時間がかかる、という方のため、がんばって要約してみます!


以下、要約

最近、「アナと雪の女王」が同性愛を推進するのが目的だという意見が、

ある牧師やモルモン教徒の女性から出ているが、

ムービーガイドは、これに同意しない。反対意見。


エルサ(姉)とアナ(妹)の「本当の愛」とは、自己犠牲的愛であり、

同性愛を意味しているのではない。

主題歌の歌詞に注目しすぎて、映画の内容を考えていないのではないか。

映画の中で、クリスチャンの考える「死と復活」を表現しているし、

最終的にはエルサ(姉)は、自分の力をコントロールできるようになる。

「自制」とは、クリスチャンの重要な品性のひとつだ。

この映画には、「ロマンチックな愛」や「自己中心的な愛」は出て来ない。

などの理由で、

ムービーガイドは、この映画を「家族向け映画2013年ベスト賞(最高賞)」に決めた。

アナ(妹)のエルサ(姉)に対する愛は、

姉に対する聖い「隣人愛」と言うべきで、歪んだ愛ではない。

「アナと雪の女王」(英題FROZEN)は、キリスト教真理に合致している。

以上要約!


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コメント

私は劇場で「アナと雪の女王」を観ました。
その後、同性愛支持を目的としてるというのを読んで、正直???と思いました。
ほぼ言いがかりに感じます。
これだけ人気の作品になると、ブログのタイトルにするだけでもアクセス数は増えるのではないかと思います。最近、アクセス数を稼ぐための扇情的な見出しで中身のないのネット記事も多いし、アメリカの一牧師がラジオで言った発言が発端だとはいう記事も見ました。
そういう意味からも、この意見は、注目を引くために極端な見方をしてるだけでは?と思います。

英語でもこういう記事がありましたよ。
http://www.movieguide.org/news-articles/frozen-promote-politically-correct-agenda.html

レンタルになってからでもご覧になって、ぜひご意見聞かせてください。

ただ、「世界に一つだけの花」についての意見はそうかも?とも思いました。もともとリスナーに媚びて、狙ってる感じがして好きでない曲ではありましたが。

投稿: みーちゃん | 2014年5月29日 (木) 21時54分

みーちゃんさん、コメントありがとうございます。

貴重な情報ありがとうございます。

ディズニーという会社に対しては、「魔法=善」という価値観を植え付けたり、
結婚までの恋の過程がすばらしい=恋愛に大きな価値を置く、→結婚・夫婦の関係に重きを置かない
といった面があり、良い映画も両手を挙げて喜べない気持ちがありまして。

結果、こういう記事になりました。

爆発的人気で、レンタルショップに並ぶ日は、延び延びになりそうですが、また記事にしたいと思います。よろしくどうぞ。

投稿: かずしパパ | 2014年5月30日 (金) 11時04分

この記事へのコメントは終了しました。

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