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2013年7月 6日 (土)

ディズニーお姫様映画、「塔の上のラプンツェル」感想

7月5日(金)、2回目。

ディズニーお姫様映画シリーズ感想も、4回目でしょうか?

あまりストーリーを書くと、「ネタバレ」になりますので、注意しながら。

でも、「塔の上のラプンツェル」は、ムスメがひとりで見ていても安心できる映画です。ディズニーのHPはこちらをクリック。

ディズニー特有の「魔法使いの力に頼る」ところや、悪役のおどろおどろしさがほとんどなくて、

逆に、そういった「魔法に頼る」ところからの脱却が描かれていたように思います。

色々な展開があって、一般的映画としても楽しめるのではないでしょうか?

半ば、「アニメのアクション映画」ですから、

「そこはそんなに上手くは行かんだろー。現実はそんなに甘くない!」

と突っ込まずに、映画として楽しんでもらえればいいのではないでしょうか。



赤ん坊の娘、ラプンツェルを悪い女に誘拐されて17年。(18年だった?)

父親と母親の悲しみはどれほど大きいか。

セリフなしでそれを表現するあたり、やりおったな!という感想です。

そう言えば、ラプンツェルの父親と母親のセリフは、とうとう最後まで無かったのではないでしょうか?

何はともあれ、

子どもの誘拐はいけませんね。親になるとつくづく実感します。




クリスチャン的に見た感想は、

ラプンツェルが、悪い女を自分の母親と思って育つのですが、

途中で「違う!」と気づくわけです。

そこが、ストーリーの大きな展開ですが、

これが何だか、

悪魔(サタン)にだまされている人間が、

「違う!」と真理に目を開かれる姿と重なりました。

この映画を見た方々が、「常識を疑ってみる」きっかけになれば、と思います。


逆の見かたをすると、

クリスチャンホームで圧力的な親の下に育った子が、

「もっと違う価値観もあるのではないか?」

と考えるきっかけになったりして。 などと思いました。




全体として、安心して子どもに見せられる楽しい映画だと感じました。


以上!




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