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2013年6月28日 (金)

ディズニーお姫様シリーズ、第3弾、「プリンセスと魔法のキス」感想

6月28日(金) 夕方、ぱらっと降りましたが。涼しくて気持ちのいい季節です。

ディズニーお姫様映画シリーズ、今回は、

プリンセスと魔法のキス」です。ディズニーのサイトはこちらをクリック。

歯科の待ち合い室にこの本があったので、ストーリーの筋は分かっていましたが、

実際に見てびっくりしました!

これは、ホラー映画です。子どもに見せてはいけません。

ブードゥー教(中米の呪(まじな)い師の宗教)がスポンサーですか?

悪役もブードゥー教なら、助け手のおばさんもブードゥー教。

王子と女の子の結婚式もブードゥー教。

途中、ホラーな場面が出てきた時、「これはいかんな。」と思って早送りしたら、

思った通りの展開が早送りで見えて、

子どもだけで見ていたらと考えると、困りものの映画です。


もちろん、主人公の女の子が貧しい中から一所懸命働いて自分の店を持とうとする気持ちに共感したり、

王子と結婚する相手が、白人ではなく黒人であることに、時代の変化を感じるわけですが、

全体的には、マイナス要素が大勝して、ゲンナリの映画でした。


例えば、後半でしたか、サブ役の女の子(この子とは結婚しない)と、カエルになってる主人公の「王子」がブチュブチュキスをする場面がありますが、

いくらカエルとは言え、王子が結婚もしない女の子とキスするなよ、

昔のディズニーでは、キスはもっと大切に扱われていたのではないか?

と突っ込んでいました。

アメリカの道徳低下を表していると言えばそうなのかも知れませんが。



すぐ後に見た「塔の上のラプンツェル」が余りに良い出来だったので、

余計に悪く見えたのかもしれません。

これについては、また次回。




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コメント

この映画、アメリカのプリンセスグッズではよく主人公が使われてるので、いい映画なのかと思ってました。
レビューをシェアしてくださってありがとうございます。

投稿: みーちゃん | 2013年7月 4日 (木) 21時36分

みーちゃんさん、コメントありがとうございます。

歯科の待合室で見た絵本では、ホラーな部分が除かれていたので、まさかこんな展開だとは思いませんでした。

映画やテレビは、親も子どもと一緒に見ることをおすすめします。

投稿: かずしパパ | 2013年7月 5日 (金) 00時12分

この記事へのコメントは終了しました。

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