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2013年6月26日 (水)

ディズニーアニメについて、「美女と野獣」の感想

6月25日(火) 今日は晴れました。

ムスメがディズニーにはまって、まだ半年も経ってませんが、

だいたい映画は見尽くしたようです。

シンデレラの次は、「美女と野獣」。

4月末ごろでしょうか、地上波初放送!ノーカット!という宣伝で、放送されました。

まず見た第1印象は、「ミュージカル映画!」です。

初っ端(しょっぱな)から、歌で始まり、途中も歌、歌、歌・・・

劇団四季が、「美女と野獣」を演じているのも分かった気がします。


他には、

ディズニーでは魔法使いが主人公の味方で、重要な助け手であることが多いのですが、

これは魔法使いは直接には出てこないので、ある程度安心して子どもに見せられます。

私は、魔法使いは嫌いです。

現実には、暗い怖い恐ろしい魔法使いを、

明るく楽しく頼れる存在にしようとしているディズニーの映画には、注意が必要です。


途中から、「野獣」の親切で真剣な態度に、主人公の女性「ベル」は惹かれていくのですが、

確かに、こんな真面目な態度なら、惹かれても不思議ではないよ、と男心には思いました。

むしろ、現実では、表面は真面目そうに見えて、内側は欲が渦巻く男が多くて、女性は泣いたり傷ついたりするのではないかなあ、と、

現実の結婚は、こんなに上手くは行かないよ、と、

思いました。


全体的には、ストーリーや歌なども楽しい、

女の子の喜ぶ「シンデレラストーリー」だと思いました。


もうちょっと、ディズニーのお姫様シリーズを続けます。





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