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2013年3月18日 (月)

鞭木由行著「子どもも一緒の礼拝」を読みました。

3月17日(日) 昼から暖かくなりました。

さて、

少し前に、

鞭木由行著「子どもも一緒の礼拝」いのちのことば社 という本をいただきました。
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教会の方から。 というか、姉から。

ざっと読んだ後の感想ですが、

方法というか、やっていること自体は、

バプテスト教会が進める「全人礼拝、全人教育」と変わりないのではないか、と思わされました。

私は、聖書学校の実習で、2年目にバプテスト教会に行くことになったのですね。

こで経験したのは、

日曜日、朝10時から、「全人教育」=全年齢層の教会学校。大人のクラスから、青年のクラス、子どものクラスまでありました。

その後、礼拝堂に移って、11時から1時間の礼拝。

全年齢層が出席します。 最年少は2歳の女の子でした。

牧師のメッセージは20分。

実習の最後に、実習生の私もメッセージしましたが、話す内容が多くて30分くらい語ったでしょうか。

メッセージの後、司会の方が焦っていた様子に、「ごめんなさい」でしたね。

良い経験でした。


さて、

本に戻りますが、方法論、実践は別として、

著者の鞭木牧師が自分の観察と判断から、「子どもも一緒に礼拝しなければ!」と思うようになったくだり、

問題意識を持っていて、すごい経験をされたのだなあ、と思わされました。

おそらく、鞭木牧師が経験された教会の「文化」と、私が育った教会の「文化」がほとんど同じだからでしょう、

子どもに対する考え方が、全くと言っていいほど同じで、

その考え方に問題意識を持たれている点に、教えられることが多かったと思います。

私は、小学校時代、「大人の礼拝」の時間は、男の子の友達と3,4人で近所の駐車場で野球をやっていました。

12時になると、お昼ご飯ですから、教会に戻ります。

そういうことをしていては、「もったいない!」と、

鞭木師は目が開かれたのですね。


お子さんをお持ちのクリスチャンの方、特に牧師職にある方は、一度読む価値があると思いました。

オススメします。

ではまた!




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