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2012年9月21日 (金)

メモしたことを消す

4月に三男が幼稚園に入ってから、
私が長男次男との聖書の時間をもつようになりました。
毎日、
週代わりの賛美をひとつ賛美し、
「日々のひかり」という
パパの時代から使われていたデボーションブックを
次男が読んで、分かち合い祈り、
今度は聖書を長男が3分の一章くらい読み、
分かち合い祈ります。

今、聖書は申命記を読んでいるのですが
大人と違うこどもたちの反応が新鮮でおもしろいです
「聖書にペリカン食べたらあかんって書いてある。
書かんでも食べへん
「ぼくら豚肉食べてる
と、ひとつひとつひっかかってます。

ここ何日かは、15章「7年ごとの負債の免除」
について学びました。
申命記の中では、誰かに対して
物でも奴隷でも負債があるとき、
その人は7年目には免除されると書いてあります。
イスラエルの中に貧しい人がいなくなるためで、
7年目が近づいても惜しむことなく貸してあげなさい。
それを許すとき、神様が必ずその人のすべての働きを
祝福すると書いてあります。

親用教材に
榎本保郎先生の「一日一章」を見ているのですが、
その中で
「恨みをいだく」の「いだく」という言葉は
原語では
「メモをする」という意味ももっているそうです。
だから、「恨みをいだかない」という言葉は、
「メモしたことを消す」ということになります。
と書かれていました。

私達は、毎日の中で
知らないうちに心の中に
たくさんのメモを残してしまいます。
でも、イエスさまが私たちのメモされるべき
すべての罪を十字架で消し去ってくれたことを思うとき、
私たちのメモもまた、消すことができます。

誰かにあんなことされた、あんなこと言われたという
メモを消してくださいと祈ろうねと息子達と祈りながら、
私が深く教えられました。

でも、メモを消すとき
神様が必ず私たちの心を自由にし、
祝福してくださいます。

聖書って素晴らしい。
息子達と学ぶ聖書は、また
自分も子どものような心で学ぶことができて
とても素晴らしいです

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