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2012年5月 4日 (金)

「世界で働くお父さん」を見ました。ホームスクールも、ゴールデンウィークです。

5月4日(金) 東北地方は、大雨だそうです。

今日初めて、「世界で働くお父さん」という番組、7チャンのテレビ大阪、を見ました。

世界のあちこちに単身赴任しているお父さんたちを、

子どもが訪問する、という番組です。

妻も見ていましたが、

親も子も、かわいそうでかわいそうで。

例えば、12歳の女の子が、

「小学校を卒業した報告をケニアのお父さんにしたい。」

と出かけるのですが、

お父さんは、12年間も単身赴任。

ということは、ほとんど娘と生活していない!

娘の成長なんか、あっという間なのに、一緒にいて見ることの出来ないお父さん。

もう、本当、かわいそうで。

妻は、「家族で行ったらいいのに。」としきりに言ってました。

同感です。

勉強のこととか、生活のこととか、会社の事情とか、色々あるかもしれませんが、

家族は一緒が一番ですよ。


で、

クリスチャンだと、「宣教師」という仕事があります。

母国を離れ、布教活動=宣教、のために外国で活動する。

宣教師であれば、何かしら「その人の覚悟があるから」とか、

「神様が与えてくださった仕事だから」という理由で、

外国での大変な環境での働きも、ある意味納得するのですが、


日本の会社員も、会社に献身した、「宣教師」だなあ、と思わされました。

しかも、ある意味「辞令ひとつ」で外国行きですよ。

家族を日本に置いたままで。


ああ、どうか、会社が会社員と家族を大切に扱ってくれますように、

父親がいない中でも、子ども達が曲がることなくまっすぐに成長できますように、


こう思わずにはいられませんでした。



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