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2012年4月14日 (土)

尾木ママのオランダ訪問、教育現場を見るというテレビをやっていた。

4月14日(土) 今日2本目。


一番下の子を寝かしつけている時間、結構テレビを見ます。

で、金曜日夜の「アナザースカイ」という番組で、

教育評論家?というか教育改善提言家?の「尾木ママ」が出ておられました。

で、

尾木ママがオランダの教育現場を見に行く、という内容でした。

オランダだったはず。デンマーク?いや、オランダ。

「これはドイツんだ?」「おらんだ!」という定番ギャグは忘れましょう。

で、

オランダでは、

1)学級のお互いを知り合うことが優先される。人と人のつながり。

 すると、互いに助け合ったりして、学習障害の子がいても周りの子が助けるのだそうな。

2)学年が上がってくると、(小さな時からだったかな?)

 「自分が勉強することを、自分で決定する」らしい。

 自分が勉強したい分野を自分で選び、集中して勉強するのだと。

 学級にいる先生は、「教える」のではなく、「アドバイス」する立場らしい。

 競争は、学校には無い。比較も無い。


(眠たくてコマ切れだったので、内容はあやふやです。ごめんなさい)


3)結果、オランダは大人の労働時間あたりの収入(だったかな?)が、日本の1,5倍だそうで、

つまり、自分に合った仕事をやっているし、その仕事のために勉強を積み重ねてきた、ってことになるのでしょうか。

「尾木ママの理想の教育がここにある!」って締めくくっていました。



ホームスクールをやっておられる方は、「ホームスクールと似てる!」

と思われたかもしれませんが、

わが家のホームスクールは、真逆なんですね。

毎日、長男次男からの質問は、

「パパー、次、何の勉強するのん。何をしたらいい? もう終わり?」です。

完全に受け身。

これは、どうしたらいいのかなあ、と考えていた所に、オランダの学校ですよ。

本当に尊敬しますね。


親である自分がホームスクールで勉強していないだけに、どうしたら良いのか、試行錯誤です。

では、また書きます。




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