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2011年9月 5日 (月)

四万十川キャンプに行ってきました。その3-食べ物編-「どんぐりはうす」のご紹介

9月4日(日) 大阪は、土曜日の夜になってから大雨でした。今回の台風。

さあ、早く書かないと忘れてしまいそうです、四万十キャンプ。


第3回は、食べ物でいきましょう。


特筆すべきは、四万十市の江川崎という町にあるパン屋さん、

どんぐりはうす」

でしょう。

毎朝の朝ご飯に出てくる食パンが、きめ細かくてふわふわしっとり。

いや!うっかり!パンの写真は、ありませんが。

水のせいでしょうか? 職人さんの腕でしょうか?

とにかく美味しいのです。


事務局から、「ここの四万十バーガーは、絶品だ。ぜひ食べよ。」

とお知らせがありましたので、注文して帰りの車で食べたところが、

かずし「ええ! これ、めっちゃおいしい!トマトは食べれんけど。」

次男 「うん、めっちゃおいしい!」

三男 「うまーーーーい!! うほーーーー!」

3人とも、あっという間に食べてしまいました。

人数分しかバーガーを注文しなかったので、次回行くことになれば、お土産に多めに買って帰ろうかと思いました。


次。

キャンプのお昼ご飯は、主催者側で作ったお弁当を川岸で頂きました。

夕ご飯は、バーベキューやら、鍋やら、火を使った料理が多かったですね。

キャンプ=火で料理、ってことでしょうか?

↓バーベキュー。 たくさんの肉があっという間に無くなった!
Ca3j0123

↓北海道の鮭?鱒?で作った、「ちゃんちゃん焼き」(だったはず)
Ca3j0125
↓参加者が川で釣ったアマゴ。大きいものは30センチ近くの大物!
 こんな大物が泳いでるんですね!
Ca3j0154

↓三日目の夕ご飯は、鍋。 醤油味、味噌味、闇味、と3種類。
Ca3j0151
闇味は、しし唐辛子と川蟹と魚のアラが入っていたので、期待に反して美味しかったですね。

私は、キャンプとなると料理することが多かったので、今回は楽させてもらいました。 「だれかが作ってくれた料理っておいしーい!」とは、妻の口ぐせ。



最後。

高速の内子五十崎IC から降りて、国道229号沿いに、たこ焼き屋

カッパたこ焼き

がありますが、

これも事務局から、「一度食べてみよ」とのことでしたので、

帰りの車で食べました。

お店には、「四国○○名店100選の店」みたいな看板もあり、有名な様子。


子どもたちの感想は、

おいしい! けど、なんでキャベツが入ってるん?

でした。

そう、大阪のたこ焼きには、キャベツは絶対に入れません。

キャベツが入れば、お好み焼きになってしまいます。

加えて、

大阪のたこ焼きは、外はカリッと、中はアツアツとろとろ。

冷めると「プシュ」っとしぼんでしまいます。

粉が少ないからだと思いますが。

でも、このアツアツとろとろ、というのが大阪のたこ焼きの醍醐味。

「カッパたこ焼き」どうだろう?とチェックすると、やはり粉の量が多かったですね。冷めても真ん丸。

「やはり地方だな。」とかチェックを入れつつも、

親子2代でまめまめしく働いていた店員さんや、接客してくれたおばあちゃんを思い出すと、

「田舎の山沿いの道で、たこ焼きで勝負する、ってすごいなあ。」

と思わずにいられませんでした。

末永く、家族仲良く、たこ焼きを作って楽しんでください。

つづく  (にしようか、終わりにしようか。。。)

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