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2011年7月28日 (木)

「班行動」って、そんなに必要!?

本日2つ目。
家族が増えるごとに、増えていく洗濯物の山~
これ以上増えたら、どうなるの~と思う今日この頃です。

 

さて、
ホームスクールを始めると
今まで特に気にもしなかった
「当たり前のこと」が妙に感じたり、
「必要なこと」が、「そんなに必要か!?」と
つっこみたくなることがあります。

 

その中のひとつが、「班行動」です。
小学校の国語の教科書を見て、
驚いたのは
「班で話し合いましょう」
「班で発表しましょう」
「班で読み合わせましょう」
の多いこと!

 

学校なので、グループ活動ができるのは
利点でもあるとは思うのですが、
それにしても多すぎない?
これって、日本特有の教育方法なのでしょうか。

 

ふと。。。
自分の小学生時代を振り返ってみても、
国語に限らず、各教科
給食や体育、社会科見学に至るまで
見事に班行動していたなあと思います。
成果も失敗も、連帯責任。
みんなの足を引っ張らないように、
協調することが非常に強調される「班行動」

 

上の学年にいくほど、
個人での発表が増えるのかというと
そうではなく、
内容は複雑になっても、
やはり「班行動」重視です。

 

少し自由になる中学や高校でも、
なにかと「班意識」はつきまとい、
そのうち区切られなくても、
自分達で班行動をしたくなってきます。

 

集団の意見が、その人のスタンダードに
なりがちな日本人の特性は、
ここで培われているのではないか?と
思いたくなります

 

お互いの思いや意見を尊重すること、
それはとっても大切なことですが
「班行動」の中では、
違和感を感じる時も、
まわりに合わせる事に慣れていくことに
なりはしないかとも思います。

 

だから、
「班行動」もっとたまにでもいいのでは?
個人の発表の場、
班の意見交換やまとめではなく、
個人としてのディスカッションの場
なんかがもっと盛り込まれると、
個性が生きてくるのではないかと最近考えます。

 

ホームスクールは、
逆に班行動がまるでないので、
自分と違う人の意見を聞く、
その力は祈りの課題ですね

 

〔写真〕

 

かずし、夏休み宿題中。

 

 

 

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