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2011年7月 4日 (月)

「ダツだっ!」最近の出来事など

7月4日(月) 今日は、風があってわりと過ごしやすい。

6月後半は、いろいろあって忙しくしていました。

その中で、いくつかご報告。


1、ネズミの件。

 罠を仕掛けてから、いなくなりました。

 区役所の担当の方の話では、一度家に入ったネズミが外に出ることは無いそうですから、あまりの暑さに行き倒れているのでしょう。

 手さげの中か、机の陰か、書類の陰か、どこかに倒れていらっしゃるはず。

 でなければ、あまりの暑さに外へ逃げ出したか?

 とにかく、ネズミの気配を感じなくなりました。

 やれやれ。


2、次男の心臓検査の件

 小学校の担任の先生から電話がありまして、(当日に!)

 「心臓検査をするので、11時に来て下さい!」

ということでした。

そこで、3番目と4番目を連れて、小学校へ。

Ca342700
Ca342701

↑検査の間、逆上がり練習台で遊んでいました。

どうやら心電図の検査だったようです。


3、ダツだっ!

先週ですか、教会のおばあちゃんから思わぬプレゼントが。

↓でっかい魚! 「この魚の名前知ってる?」 かずし「ダツだっ!」
Ca342707

てことで、なぜかデッサンが始まりました。
Ca342705
Ca342704
Ca342706
↑手で隠しているところには、「600円」と書いてあります。

お昼ご飯に頂きました。アジのような、鯛のような、美味しい魚でした。

さて、勉強の方はと言うと、

かずしは、

算数  小数点以下3桁か4桁の計算です。

思ったとおり、くり下がりの引き算を全部間違えました。

先が思いやられます。

国語 漢字が多いです。それで、先に覚えていた漢字を忘れています。

 これも大変です。


次男

算数  くり下がりの引き算に入ったところです。ちょっと頭をひねる必要が出てきました。 すらすらとは行きません。

国語 漢字がいくつか出てきましたが、カタカナもまだ練習中。

 読みは、わりとすらすら行く方ではないでしょうか?


三男  便秘&傷跡がかゆい。 便秘は手術とは関係ありません。



では!また書きます!

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父親」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
私自身が学校という組織にどうしても
どうしても、子どものころから合わなくて、
さらに小3年生の息子も合わず。

最近では、
世の中で生きるのがしんどい、
だったら外国に行こうか、外国なら
私たち自由人の家族でも、楽しく通える
学校があるのかもしれない、

いや、その前に日本のフリースクールを
探してみては・・・などなど、迷いに迷って
たどり着いたのが、こちらのブログでした。
どうしてホームスクールを選択されたのか、
など、良かったら教えて頂けたら
と思ってコメントさせてもらいました。
よろしくお願いいたします。

投稿: 悩めるママ | 2011年7月10日 (日) 14時58分

悩めるママさん、コメントありがとうございます。

どうしてホームスクールを選択したのか、というご質問ですが、簡単に説明しますね。
1、子どもの教育に責任を持つ
 教育を学校任せ他人任せにするのではなく、できるだけ親が教育に関わりたいと思っていたら、ホームスクールという選択肢を見つけました。
 子どもに意志を確認すると、「家で勉強する」と言ったので、ホームスクールで教えることにしました。

2、学校の教育方針のこと
 教育基本法や、国旗国歌に関する法律などの成立を考えると、もはや戦前の日本に逆戻りです。戦争の反省がなくなっていると思います。
 私は、戦争に賛成する子どもになってほしくありません。

3、いじめのこと
 子どもは残酷です。ブレーキが利きません。そんな子ども30人40人の中に大人(先生)がひとり、しかも休み時間には職員室で教室にはいない、という特殊な環境では、子どもの教育「大人の知恵を子どもに伝える」ことは難しいと思います。
いじめられるのも嫌だけど、いじめる側になってほしくないというのが大きくあります。

4、クリスチャンとして
 学校で教えられる価値観と、クリスチャンが持っている価値観は、大きく違います。親として、違う価値観に染まってもらいたくない。これも大きな理由です。

以上、簡単ですが、ご説明です。

どうやってホームスクールを準備するかについて具体的なことは、ご質問がありましたら、またご説明します。

投稿: かずしパパ | 2011年7月11日 (月) 06時48分

お返事ありがとうございます。

どの理由も、なるほど、納得のものでした。
(私もクリスチャンです。)

学校という全体主義的な雰囲気が子どもの頃からどうしてもなじめませんでした。

自分の子ども達が学校に通うようになって、昔のあり方とほとんど変わらないことに、失望する反面、学校以外に選択肢がないという
現実に、どう向き合えば良いのか、本当に迷っていました。
そんな時、ホームスクールという存在を
知り、自由な気持ちや、救われたような気がしました。

よーーーく、子どもと考えてみて、
もし、ホームスクールを選択することに
なりましたら、かずしパパさんのお知恵と
経験を、お借りできたら大変うれしく思います。

ありがとうございました。

投稿: 悩めるママ | 2011年7月11日 (月) 21時36分

悩めるママさん、

クリスチャンの方でしたら、チアにっぽんが参考になりますね。

あと、ホームスクール支援協会の資料をご覧になると、大体のことがお分かりいただけると思います。

ただ、ホームスクールを始めるとなると、学校との交渉(話し合い)など、実際のことが色々出てきますので、実際にやっておられる方と話すのが早いかと思います。

大阪近辺にお住まいでしたら、ぜひ一度会いましょう。

投稿: かずしパパ | 2011年7月12日 (火) 08時04分

大変心強いお話と情報、本当にありがとうございました。
少々大げさに聞こえるかもしれませんが(^^; 気持ちが軽くなり、とても解放された気持ちになりました。

学校という場所、社会的な意味が、これほど自分の気持ちを重くしていたとは、今回の情報やお話がなければ、気が付きませんでした。

これから、ゆっくりいただいた情報を拝見させていただきたいと思います。

また、私は大阪よりずっとずっと北の方に住んでおりますので、
ホームスクールが現実味を持ってきたとき、ぜひぜひ、直接会ってお話をお聞かせください。

今回のご縁にとても感謝しております。そしてこれからも大切ににさせてください。m(_ _)m

投稿: 悩めるママ | 2011年7月13日 (水) 09時10分

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