« おともだち! | トップページ | やはり、大阪でもガイガーカウンター(放射線測定器)を買うべきか? »

2011年5月20日 (金)

原発がどんなものか知ってほしい。平井憲夫さんの記事

5月19日(木) 気持ちのよい五月晴れ。ちょっと暑くもある。


福島原子力発電所事故関連です。

原子力発電所建設に長年従事されていた平井憲夫さん(故人)の、おそらく講演会を文字にしたものを他のブログで見つけました。

原子力発電所問題が簡潔にまとめられていて、読みやすいです。

ぜひ一読してみてください。こちらをクリック。


私は、今回の福島原発事故で初めて、原子力発電所問題を知りました。

なぜ知らなかったのか。

電力会社がテレビ等マスコミの大口資金提供者となって、批判封じ(言論封鎖)をしたからだと言えば、そうかも知れませんが、

自分があまりに無関心でした。



福島原子力発電所事故の規模が、チェルノブイリを越えるのは時間の問題ではないでしょうか。

チェルノブイリは、1基の原子炉爆発事故、

福島は4基もありますからね。まだまだ出ます、放射能。




私は、半径30キロと言わず、100キロ圏内くらい、せめて20歳以下の子どもは、疎開したほうがいいと思います。

「じゃあ、子どもや子持ち家庭がいなくなった町はどうなるんだ?」

という意見もあるかもしれませんが、

それくらいしなければならない、大規模な原発事故ではないでしょうか。

やって当然、というか、町の将来より、子どもの将来と思って、疎開を実施していただきたい。


原発事故だけでも暗くなるのに、その後の対応を見ると、放射能の影響を軽視しているようで、よけいに暗くなります。

次は、明るいホームスクールの話題を書きます!


ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 
小学生の子へブログランキング にほんブログ村

ブログ村プロフ ↑応援は、どれかを1日1クリック!

|

« おともだち! | トップページ | やはり、大阪でもガイガーカウンター(放射線測定器)を買うべきか? »

父親」カテゴリの記事

原子力発電所」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。