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2011年4月21日 (木)

結婚について教える

4月21日(木)
先日のこと。
かずしと次男くんの担任の先生が、
揃って色々書類を届けにきてくださいました。
二人とも、中年の女性の先生で、
どうやらこれからも家庭訪問は
揃って来られるようです

その書類と一緒に、1年生と4年生の
教科書が入っていました。

去年、かずしが3年になったときのこと。
保健の教科書が入っていて、
何気なく見てみると
かなりリアルに性教育が盛り込まれていて、
驚きました。。。

3年生。
ふりかえって見ると、自分にはこんな授業を
してもらった覚えがない。
先生に尋ねてみると、
「何年か前から変わったんです。今は、
1年生のうちから順々に取り入れています。
3年生にもなると、かなり詳しく教えます。
情報のあふれている時代なので、外から
変な情報が入ってくる前に、指導することに
なっています。」
とのこと。

性教育を教えること。
これは、親にとっても大きな責任だなあと思っています。
でも、学校で
教えられていることを聞くたびに、
いつも頭をかしげてしまいます。
これは、単にしくみを教えれば良いと言うだけの
簡単なことではないからです。

さすがに3年生では、避妊についてまでは
教えませんが、
早ければ高学年、中学生以降になると、
最近は性教育と避妊はセットで教えられるようです。

どうして、学校では
結婚の大切さを教えないんでしょうか?
「結婚」と性教育こそセットにして教えられるべきでは
ないかと思うのです。

聖書はことごとに、結婚の大切さを教えています。
聖書の教える家庭の最小単位は、
「親子」ではなく、「夫婦」です。
家庭は町となり、町は国を構成します。
壊れた家庭が増えると、
壊れた町が増え、国は崩れていきます。

その、家庭の大切さを
次世代を担う子ども達には、
もっとつたえるべきではないかと思います。

「愛していれば」良い。
妊娠しなければ、良いのでしょうか?
「結婚」は、ひとつの守らなければならない
大きなルールです。
結婚前にルール違反をした人が、
結婚後にルールを守れるか、というのは
難しい問題です。
ルール違反をして、破局するか
違反に目をつぶって、信頼関係のない
壊れた家庭をつくるか、になってしまうのでは?

毎日会いたいほど大好きだった彼女も、
関係を持ったとたん、3ヶ月もたたないうちに
飽きてしまって別れた。
という話を聞いたことがあります。
これは、「愛しているから良い」
に分類されるのでしょうか?
その彼女の親が知ったら、
どんな気持ちになるでしょう。

子ども達に。
きちんと伝えたいと思います。
聖書が教える、結婚の大切さ。
家庭の大切さ。
ぜひ、学校教育でも
教えてくれる世の中になってほしいです。

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