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2011年1月27日 (木)

学校の先生は、教えるひまも無いほど忙しい!朝日新聞より。

1月27日(木) 本日2本目

最近、新聞記事の話が多いかな、と思いながらも、もうひとつ。

1月8日(土)朝日新聞1面(大阪版)

「無料塾 貧しさに挑む」との記事。(教育あしたへ⑦)

貧困家庭の中学生に無料で勉強を教える「無料塾」NPOの記事でした。

塾などに行けない貧しい家庭の子の勉強を助けているそうです。

しかも、学校の先生がこの無料塾を生徒に勧める時があることが、記者の驚きだったように思います。

学校の先生のセリフ。以下、記事引用

「タダゼミを私が勧めていいのか。ジレンマはあります。」

学校の壁の月間予定表にチョークの細かな字で会議などの日程が並ぶ。

「学校で個別に教えてあげられたらとは思います。

 でも生徒たちの部活や掃除もつきっきりで見て、

 やっと職員室に戻るのが午後4時過ぎ。余裕がないんです。」




学校の先生は忙しいのですね。

「落ちこぼれ」の子の勉強を見るひまもないほど。


提案1.部活の顧問は、外部の人に来てもらうようにしたら、かなり先生の負担が軽くなるんじゃないかな?


そういえば、報道ステーションのニュースでも、教師の職場環境を改善した方がいいのでは?という内容の特集が何回かありました。

学校の先生の大変さは、教える側として、身をもって感じています。

教育という部分に集中できるようにして上げられないものでしょうか?

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