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2010年12月 1日 (水)

子どもの聖書物語、2冊を比べてみました。

12月1日(木) 本日2回目。


さて。

ホームスクールは、かずしと次男で「聖書日課」と「聖書物語」を読んでお祈りして始まります。

次男は、聖書日課を読みます。
Ca342346
高木輝夫著「ぼくとわたしの日々のひかり365日」

1981年初版の古い本です。

でも妻が言うには、最近のものより、これの方がメッセージ的で良いとのこと。


そして。

かずしは、聖書物語を読んでいますが、2冊2回目が終わりました。
Ca342345

左、伊達久子構成・文「神さまに力をもらった話」日本教会新報社

右、三浦光世著「ジュニア聖書ものがたり50」いのちのことば社

私の感想は、左の「神さまの・・・」のほうが、脚色が少なくて聖書になるべく沿った内容という点で、好きです。

右の「ジュニア・・・」は、旧約も新約も25話ずつ入っていますが、

「その話はしなくても、別の話もあるだろうに・・・」というものや、

話の中で、やや脚色し過ぎるものが多いように感じました。

例:旧約では「雅歌」、新約では「ユテコの話」など。

あの、三浦綾子さんの夫の三浦光世さんが書かれたので、文句を言うわけではないですけどね。


そして!


聖書物語をかなりすらすら読めるようになりましたので、

かずしは今週から、聖書を朗読し始めました。

手始めは、ヨハネの福音書です。

1日約1ページを読んでいます。

3年生にして、ようやく聖書そのものに入って来ました。

これが早いのか遅いのか分かりませんが、

私自身のことを考えますと、

聖書を通して読むようになったのは中学生のころでしたから、

それに比べると、なんとも早いようには思いますが。

聖書を読んでいる中で、何か言葉に触れてほしいと思っています。

では!

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