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2010年12月15日 (水)

新聞記事からひと言。やる気のある子に育つには?

12月15日(水) 晴れてますが、寒いです!



わが家の胃腸風邪の波もほとんど去り、残るは三男とムスメの下痢くらいです。

先週は、本当に大変でした。



さて。

そんな中、先週土曜日11日の、朝日新聞土曜版「be」には、

花まる学習会代表、高濱正伸さんが特集で載っていました。


その中で目を引いた言葉は、

「東大時代、アルバイトで中高生に勉強を教え、どうしても伸びない子に共通点を見つけた。

指示すれば何でも素直にやるが、意欲がない。

計算は速いのに、考える問題では思考停止。

そんな子には、幼い頃にお稽古事を無理やりさせられたり、

要領のいい子と比較されて自分を否定されたりした経験があった。

ひきこもりや家庭内暴力の子も引き受けたが、

いくら高校や大学に出しても、すぐ戻ってきてしまう。

決まって言うのは、『合わない』だった。


『勉強も人間関係も仕事も、根っこは10歳までの教育。

 それまでに自分で考え、壁を乗り越える面白さを教えないと、

 いくらいい大学に送り込んでも、社会で生きていけない子を育ててしまう』

と確信した。」

以上が引用です。


こういう方が、やる気の出る教育、生きていく力を与える教育をされてることを見て、

日本もまだまだ捨てたものじゃないな、と思いました。

と同時に、

こういう考えを持っておられる大人がもっともっと子どもの教育に関わって、

これからの世代は、生きる力のある世代にしていただきたいと切に願っています。

そして、

わが家のホームスクールも、やる気の出る教育、生きていく力の出る教育をしていきたいと思わされました。

以上。

↓先々週の習字。計らずも、小学校でも「ビル」だったようです。

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