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2010年3月11日 (木)

「愛と受容を感じること」byストーミー・オマーティアン

3月11日(木)夜中に目が覚めてしまいました。

 

今日は、にいにいの学校の修了式。

寝ていると、三男が「コンコン」、鼻が「ズビズビー」。

ムスメも鼻が「ズビズビー」。

かずしも次男も、コンコン、咳込んでいます。

かずしくん家は、兄弟みな、せきや鼻が大変です。

特に三男とムスメは、痰をうまく出せないので、のどがゲボゲボ言ってます。

↓10日ほど前、暖かい日に、ムスメといとこ君でひなたぼっこ。

〔写真〕

 

 



↓ いや、3人の間違い。
〔写真〕

〔写真〕

 



↓おばあちゃんに、ケンケンパ、を教えてもらいました。
〔写真〕

 

 



さて。

「愛と受容を感じること」です。 ちょっと長くなります。

『子どもを守る30の祈り』byストーミー・オマーティアン
 (The Power of Praying Parent  by Stormie Omartian)

 

の第4章。 「愛と受容を感じること」の内容が、大切だな、と思ったので紹介します。

第1章 「祈る両親になる」

第2章 「わが子を御手にゆだねる」=心配しすぎない、まかせる

第3章 「危険からの守り」

第4章 「愛と受容を感じること」

第5章 「最も伝えたいこと」=福音、イエス・キリストの十字架と救い
・・・・


この本、↑という順番になっています。

つまり、子どもにとって、「愛と受容を感じること」がどれほど大切か、ってコトですね。

以下、引用です。


「子どもたちが直面する困難のひとつに、偽りの「思い込み」があります。・・・

 『私は愛されていない』

 『私はできがよくない』

 『私は太りすぎ』  『私はやせすぎ』

 『背が高すぎる』 『背が低すぎる』

 『鈍くてのろま』 『頭が良すぎる』(!)など、

 『私は~過ぎる』といった間違った考えです。

 これらの偽りの思いは10代でどんどんエスカレートしていき、しばしば大人になっても引きずるのです。

 ですからわたしは、子どもたちがまず神に愛され、そして親から愛され、友達や仲間や他の人々からも愛され、受け入れられていると感じるためにとりなすべきだと思うのです。・・・

 愛され、受容されることの反対は、私たちの誰もが必ず経験しているであろう、『拒絶』です。・・・・

ちょっとした出来事の積み重ねが心に深い傷を負わせ、受け入れられている感覚がもてなくなり、そのために人格がひどくゆがんでしまうことがありうるのです。・・・・

拒絶は、人間から最悪の性質を引き出すのです。・・・・

すでにひとつの拒絶を経験している人は、他のすべての経験も拒絶と解釈してしまいます。・・・

何でもない、別に意味のない視線や何気ないひと言やちょっとしたしぐさが、彼らにとって拒絶のサインと感じられるのです。・・・

しかし、神の愛はすべてを変えることができます。神の愛と受容を知るなら、私たちの人生は変わるのです。・・・

『わたしはあなたを選んで、捨てなかった』 イザヤ41:9 ・・・

『永遠の愛をもって、私はあなたを愛した』 エレミヤ31:3 ・・・

『どんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。』 ローマ8:39 ・・・

親の愛(逆にその欠乏)は、・・・子どもたちが神の愛を知る手がかりとなることが多く、人生の早い時期から神の愛を理解するきっかけとなるのです。

だから、親は子どもが生まれた瞬間から、

『神様、どうかあなたのみこころにかなう愛しかたで、この子を本当に愛することができるよう助けて下さい。

 この子の心に伝わるように愛を表すことを教えてください。』

と祈るべきです。」

等々。

全部書きたいくらいですが、ここまで。

長い文をここまで読んでくださった皆さん、子どもが愛と受容をしっかりと感じられるように、祈りましょう。

ストーミーの本の順番からいくと、十字架の福音よりも先に知る必要があることです。愛と受容を感じることは。


あと、この本は、子育てのエッセンスがぎゅっと詰まった本だと思います。

クリスチャンの方もそうでない方も、子どもはいないけど教会の日曜学校(CS)で子どもを担当している方とかも、ご一読をお勧めします。

できれば、石原良人著「ありのままで愛されたかった」スマイルブックス も。

では、!

 

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