« 最近の子ども達の状況。 ホームスクールも2年目が終了。 | トップページ | ファミリーフォーラムマガジンと、チアにっぽんマガジンが届きました。 »

2010年3月26日 (金)

アメリカや韓国で上手くいっても、日本でうまくいくとは限らないキリスト教会

3月26日(金) 晴れというより曇りかな。やっと雨が上がった。


昨日、かずしは、2年間いろいろと気遣って下さった小学校の先生に挨拶に行ったそうです。

(来年からは、ほぼ確実に違う先生になります。)

そしたら、その先生が

「ホームスクールということを初めて聞いて、この2年間で教育とは何かを考えさせられました。」

というような内容のことを語られたそうです。

いや、本当にいい先生に関わっていただいてよかった2年間でした。

Ca341725
↑にいにいがもらったキャンディ詰合わせ。「原産国」に注目!

「ドイツ、カナダ、アルゼンチン他」 「他」ってどこの国よ!


さて。

最近ふと思ったのですが、

そして思い出すとチアにっぽんのセミナーでも聞いたような気がするのですが、

ホームスクールだから、子育てが必ずうまく行くとは限らない。

方法・プログラムではなく、原則・心・目標が大切。

だから、

あえて言うと、公立学校かホームスクールかという選択よりも、

だれが教育の責任を持つのか、ということのほうが大切。

教育の責任は、親が持つ。

いつの時代でも、どこの国でも、親。



以下、クリスチャン(キリスト者)向けの話です。

日本のキリスト教会は、アメリカの教会から学んだり、韓国の教会から学んだりしてきました。

今も教えられています。

しかし、よく言われるのは、

「アメリカや韓国の教会のプログラムをそのまま持ってきただけでは、上手く行かない。」

ということです。

多くの教会や牧師たちが実際に体験していることでしょう。

なぜか?

それは、国や文化や状況、人の精神面での違いなど、色々あるでしょう。

思うに、

アメリカや韓国では当たり前で、わざわざ言わなくても分かっていることが、日本人は分かっていないので、

そこが欠けてしまって上手く行かないのではないでしょうか?

ホームスクールでも、

ホームスクールというプログラムだけを持ってくれば、上手く行かないでしょう。

その心、精神をもらう必要があると思います。

 ・聖書が絶対的な基準であること

 ・創造主(神)を愛し、人を愛する人になることが目標

 ・知識の教育というよりは、信仰の教育

 ・子どもが信仰を持つのは、創造主(神)の恵みなので、よく祈ること

  等々。


ホームスクールは、家族で固まり、親といる時間が長いだけに、親の信仰がどうなのかが大きく問われると思わされました。

逆に言えば、親がこういった心・精神を持っていれば、公立の学校へ行っていても信仰を失う可能性は低いのかも知れません。

岡野俊之・めぐみ著「どうしたらいいかがわかる子育ての本」-改訂版-
オイコス出版


を読んでいると、そう思わされました。

ブログランキング キリスト教ブログにほんブログ村 子育てブログ 
小学生の子へブログランキング にほんブログ村

ブログ村  ←↑応援は、どれかを1日1クリックで!

|

« 最近の子ども達の状況。 ホームスクールも2年目が終了。 | トップページ | ファミリーフォーラムマガジンと、チアにっぽんマガジンが届きました。 »

父親」カテゴリの記事

コメント

でも,Australiaの牧師先生が開拓伝道して大成功した教会が在りますよ

『Hillsong教会』との繋がりが強く,多くの若者が導かれています(*^ω^*)ノ彡そんな教会が,今後増える必要が在ると思います

投稿: 仲野 碧 | 2010年3月26日 (金) 19時33分

仲野碧さん、いつもみてくださってありがとうございます。

ジーザス・ライフハウスですね。

あんな教会が日本に100も200も必要だなーと思います。

大阪の彼らとは、個人的にもつながりがありますが、彼らの教会は、オーストラリアの教会のバックアップも大きいと思います。

日本人リーダーがやってうまくいくかどうか。

どこの教会でも参考にして、何かを得ることが出来るものであるかどうか。

そこが重要だと思いますね。

投稿: かずしパパ | 2010年3月27日 (土) 16時40分

この記事へのコメントは終了しました。

« 最近の子ども達の状況。 ホームスクールも2年目が終了。 | トップページ | ファミリーフォーラムマガジンと、チアにっぽんマガジンが届きました。 »