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2009年4月29日 (水)

いのちの尊さ

いのちの尊さ、を感じています。

どんどん大きくなってくる4人目ちゃん。
お腹の中で、力強く動いています。
私のペースではなく、
生まれてはいなくても、
この子のペースで眠り、起き、動いています。
生きているんだなあと実感します。
 
4人とも切迫気味で、おりやすいと言われてきたので
私にとって、妊娠期間はいつも
ヒヤヒヤビクビクの連続です。
出血したり、お腹が張ったりするたびに
だめだったらどうしよう、破水したらどうしよう、
そんな不安が頭をよぎります。
産み月にはやくなってほしい。切実です。
ただ赤ちゃんに会いたいだけでなく、
十分外に出られる大きさまで無事であってほしい。
その思いが大きいです。

そんななか、7ヶ月を迎えてふと考えました。
外の世界に出られずに、
流産や死産で生まれてしまった赤ちゃんて
どうなるんだろう?

牧師の主人に、尋ねてみたところ、
「聖書にはヨブ記に、『死産の子どものようでありたい』と
いうことばがでてくる。あれは、
この世に生まれて苦しみを見ないで神様のもと、天国に
行くという意味じゃないかな。
あと、エリサベツがイエス様の母マリヤに会ったとき、
お腹の中で子どもが喜び踊ったと書いてある。
あれは、胎児にも人格があって、神様に覚えられていると
いう意味だと思う」
だから、一日もこの世に生きることはなかったけれど、
この世の苦しみを知らずに、
イエス様のもと、天国に行くんじゃないかな。
というようなことを教えてくれました。
納得。
ちょっとほっとしました。
 
これはきっと女の人にしか
分からない感覚かもしれませんが、
胎児であっても、生きている
そこにあるいのちは、確かな尊いものです。
なかったことにはできないものです。
でも、もし
うまれることができなかったとしても、
イエス様のところに行くんだ、と安心しました。

この世で生まれることのなかった赤ちゃんは、
本当にたくさんいると思います。
それは、どれも
尊い、なかったことにできない
大切ないのちです。
でも、そのひとつひとつは
ちゃんとイエス様に憶えられて、
イエス様のところにいる。
それは、妊婦にとっておおきな慰めです。


元気に動いているわが家の4人目ちゃん。
産み月まで、守られ
健康に出産できますように。

小さないのちを守る会


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コメント

素敵なお話です。心が温かくなりました。ありがとうございました(* ̄ー ̄*)
どうか産み月まで健康で守られますように無理しないでね☆

投稿: ぐう | 2009年5月 1日 (金) 00時15分

ぐうさん
コメント、ありがとうございます
残すところ、あと3か月!
またゆっくり、子育て話しできたら嬉しいな

投稿: かずしママ | 2009年5月 1日 (金) 22時52分

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