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2009年4月22日 (水)

国語は思いやり力?

4月22日(水)晴れ

私の学生時代、といえば
あんまりどの授業もぱっと心に残っていないのですが、
ひとりだけ、忘れられない授業をしてくださった
先生がいました。
高校時代の現国の先生です。

「国語で一番大切なのは、物語を読み取る力。
その人の立場に立って考える
思いやりの心を養うことです。
自分は関係の無いところに立って、
あの人かわいそうねとか、どうとか言うのは
思いやりではなく同情です。
思いやりというのは、
その人と同じ立場に自分も立って、
喜びや悲しみを自分のもののように共有する。
そういう心です。」
よく、そう言っておられました。

『喜ぶものといっしょに喜び、
泣くものといっしょに泣きなさい。ローマ12:15』

少し前、かずしと読んだ聖書のことばです。
それって、なかなか難しいよなーと言っていました。
「良いことあった人といっしょに、良かったねって
喜んであげるんは、むずかしいわ

かずしの素直な意見です。

本当の思いやりの力もまた、
神様の大きな愛をいただいてしか、
私たちのものにならないものだなあと思います。

そう思うと、国語を通しても、
大切なこと学ぶんだなあと思います。

今は、ただただ漢字に泣いておりますが。。
そんな実のある授業をしてやりたいです。

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