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2009年4月17日 (金)

刈り取りを教える

今回号のチアマガジンで、
「刈り取り」を子どもに教えることの大切さについて、
触れている記事がありました。

思い違いをしてはいけません。
神は侮られるような方ではありません。
人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。
ガラテヤ6章7節


この箇所から、「責任」について
子どもと考えること、確かに大事だなあと思い
かずしと2年生最初の授業の時に分かち合いました。

「かずし、幼稚園でもらったびわの種、
おじいちゃんちに植えてもらって大きくなってきたやろ?
このまま大きくなったら、何の実がなるかな?」
「そりゃあ、びわやろ。」
というようなところから、
わたしたちは蒔いたもの、その実を刈り取るということを
話しました。
良い種(親切な言葉、許してあげること、
分けてあげることなど神様に従うこと)
をまくと、良い実を刈り取ります。
でも、悪い実(うそ、けんか、自分のものを主張するなど)
を蒔くと、悪い実を刈り取ることになります。
 
誰も人が毎日どんな種を蒔きながら歩いているのか
知りません。
でも、神様は侮り見られる方ではありません。
だまされたり、見過ごされたりせず、
全てをご存知です。
だから、たとえ人に知られていなくても、
必ず自分の蒔いた物は実を実らせて
自分で刈り取らなければならなくなります。
 
同時に、良い種を蒔く力が
私たちの中に無いことも話しました。
良いことをしたくても、神様に従いたくても、
そうできない自分の弱さをみんなもっています。
でも、その良いわざさえ、神様は備えて下さっていると
聖書に書いてあります。
「全ての良いことは神様からくるのよ。
神様といつもこころを合わせていこうね」
と話すと、わりと理解してくれたようでした。

「良い実を結ぶ」
私たちの目標やねと話し合いました。
私自身、ホームスクールの中で、
良い種を蒔くものになれるようになりたいと
思いました。

 

 



 

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