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2009年4月 9日 (木)

母親たちの要求の変化。

4月9日(木) 今日3回目。

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ファミリーフォーラム マガジン2009年春号が届きました。

「父の学校」セミナーの内容が載っていました。

母親たちに質問しています。
「もし、あなたがとてもおいしい果物を持っていたとしたら、誰に食べさせますか?
 夫ですか?
 子どもですか?」

現在、70-80代の母親が若い時は、「夫に
同様に、50-60代の母親は、  「子どもに
現在の若い母親は、・・・
               「自分で食べる

さて。
妻から聞いた話。
幼稚園のお母さん方と花見&お弁当ランチに行って聞いた話だそうです。
次男のはじめが通っている幼稚園では、
「保護者(=母親)参加型の教育」です。
親が座布団カバーに刺繍・デコレーションしたり、自分の子の誕生会に参加したり。
正直、けっこう忙しい。
その中で、あるお母さんは、子どもを別の幼稚園に「転園」させました。
理由は、自分の仕事をしたいから、だそうです。

これまで、4-5年は、はじめの幼稚園にいて、色々と役員とか頑張っておられたようですが。

最近の幼稚園で人気なのは、「幼稚園任せにできる幼稚園
さらに、「勉強を教えてくれる幼稚園」だそうです。
幼稚園が、ひらがな・カタカナを教えてくれる。
幼稚園が、昼食も用意してくれる。
幼稚園が、子どものことは何もかもやってくれる。
親は、自分の仕事に集中していればいい。

良いか悪いかは別として、そういう幼稚園が人気らしい。

でも、でも、です。
そうやって親が子どものことを学校・幼稚園任せにし、子どもと無理やり距離を作り、教育の責任を他人任せにしたことで、子ども達は寂しい思いをしているのではないか?
「自分の話を聞いてくれ!」
「自分と関わってくれ!」
そんな叫びが、彼氏・彼女優先であったり、非行であったり、リストカットや自死となって表れているのではないか?

ありのままで愛されたかった
という本を読んだ私には、そう思えます。

そういう意味では、はじめの通っている幼稚園は、時代遅れなのではなく、時代の先を行っている幼稚園なのではないか?
そんな風に思えるのです。
「親が教育の責任を持っているのですよ。」
と言ってるのでね。

これは、ちょっと重かったかな?
でも、ファミリーフォーラム「父の学校」は、抱腹絶倒ですよ。
300円ですので、ぜひ買ってお読み下さい。
買って、この働きを支えて下さい。

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