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2009年3月13日 (金)

テキストは何を使いますか?

2月13日(金)

3月8日(日)の青木靖彦牧師のセミナー
「聖書が教える世界観―教育と老人ケア」
教会のみなが、真剣に聞いていました。
教会では、新しく来られる方が60代のおじさんおばさんが多いので、これから先、老人ケアは避けて通れない待ったなしの課題です。

また、子どもの教育も、子どもの行動がどうなのかではなく、子どもが持っている「世界観」がどうであるかが重要だ、と教えられました。
聖書的な世界観の確立。
教えたから必ずそうなることでもなく、でも、教えないでは確立されない。
神にはできないことはありません。
主に頼っていきます。

青木靖彦牧師のグッドサマリタンチャーチ付属のインターナショナルクリスチャンスクールでは、子どもの教育で聖書的な世界観を確立させるためには、教科書が大切だ、と考えて、
オリジナルの教科書を製作しています。
5年生6年生の国語の教科書などは、大人が読んでも面白いですよ。
「こんな教科書で勉強したかったなー」
と、こんな年になって思わされています。

さて。
かずしのテキストですが。

1年目はいろいろと試行錯誤でしたが、現在は、
子どもチャレンジ」(ベネッセの進研ゼミ)
を始めたところです。
(ドラえもんの「ドラゼミ」も良かったのですが、本人が「子ども・・・」を選びました。)

妻が言うには、子どもの興味を最大限に生かした教材だ、
やる気を引き出す仕組みができてる、
自分が教えた時はいやいやいやいやいやいや、やっていたことも、
やる気を出してあっという間にやってしまう。
もうちょっとやってもいい?
などと言い出す。

私は、
「そりゃあね、児童心理学の先生やら、デザイナーやら、何人もが一緒くたになって教材を作ってるからね。
よう考えてあるね。
さすが。」と。

皆さん。聖書的な世界観を、子どもに作っていきましょうね。

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